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最終更新: 2024-03-08
報酬レビュー プロセスの開始

報酬レビュー プロセスの開始

  • 報酬レビューを準備します。
  • "Advanced Compensation" 業務分野で
    "報酬レビュー プロセスの開始"
    を設定します。
報酬レビュー プロセスについてオプションとプランを設定できます。メリット昇給、手当、一時金の支払、調整、昇進・昇格、賞与、株式のプランを含めることもできます。
  1. "報酬レビュー プロセスの開始
    " タスクにアクセスします。
  2. (任意)
    "報酬レビュー プロセス テンプレート"
    を選択します。
  3. プロセス日付フィールドを次のように設定します。
    オプション 説明
    有効日
    有効日によって
    、"目標賞与額 - 申請"
    編集可能フィールドなど、申請された目標の変更に対する資格も決定されます。
    社員への公開日
    設定した場合、指定した日付が経過するまで、社員の給与関連の報酬データは非表示になります。
    プロセス期間の終了日
    以下を特定する日付を設定します。
    • プロセスに含める社員の資格
    • 比例配分計算
    • パフォーマンス レーティング
    例: 社員があるプランに 6/1 の時点で参加可能な資格を有しているとします。
    "プロセス期間の終了日"
    が 5/31 の場合は、この社員はプロセスに含まれません。
    この日付の時点で、受給資格の待機期間中の社員をプランの設定に基づいてプロセスに含めることもできます。ただし、目標値ゼロの例外として表示されます。
    組織のスナップショット日
    ここで選択した日付に基づいて以下が特定されます。
    • 報酬レビュー プロセスの組織および階層構造。
    • プールを保存する組織レベル。
    プロセスを開始すると、これは一度だけ特定され、完了済みの組織イベントのみが考慮されます。その後は、処理中の組織イベント (このセットの組織間の組織異動や異動) は参加ルールに従って管理されます。
    報酬レビュー プロセスに対するセキュリティ ロール割当は、この日付に基づいて決定されることはありません。セキュリティは、ビジネス プロセスの
    "社員報奨の
    記入" ステップの開始時に決定されます。
    この日付以降に非アクティブ化された組織は階層から削除され、プラン担当者には割り当てられません。
    報酬のスナップショット日
    プールや報奨の計算で対象となる社員を特定する日付を選択します。
    有効日
    報酬のスナップショット日
    との間が空くほど、他の報酬関連イベントによって競合が発生する可能性が高くなります。
  4. "グリッド設定"
    または
    "グリッド プロファイル設定" の
    いずれかを選択します。
    以下を参照してください。 Steps: Configure Compensation Review Grid Profiles
    グリッド設定にメリット給と昇進・昇格が含まれている場合、報酬レビュー プロセスの処理中に、さらにレビューする個々の昇進・昇格を選択できます。
  5. 次を参考にして、
    "プロセスの詳細"
    セクションに入力します。
    オプション 説明
    通貨レート タイプ
    プールと報奨を計算するために、"
    プロセス期間の終了日"
    の午前 0 時時点の為替レートとして使用する通貨レート タイプを選択します。プロセス期間終了日が将来の日付の場合は、為替レートがこの日付より前に変化しないレート タイプを選択します。そうすることで、プールと報奨の計算に対して一貫した為替レートが使用されるようになります。
    参照通貨
    報奨プールとすべての合計額に対する通貨を選択します。別の通貨で支給される社員の報酬の値は、引き続きその別の通貨で表示されます。
  6. 次を参考にして、プラン固有のセクションを完了させます。
    オプション 説明
    メリット昇給プラン
    プランに割り当てられる社員および関連付けられたプラン プロファイルに適用する
    "法定最低率"
    を入力します。
    これは
    、"法定最低値に準拠"
    チェックボックスがオンになっていて、"
    プロセス期間の終了日" の
    時点で有効なメリット昇給プランにのみ適用されます。
    賞与プラン
    "プロセス期間中に退職した社員を含める"
    を選択できます。
    1 つ以上の賞与プランに
    "対象期間の資格"
    を設定した場合、対象期間の開始日と終了日を変更できます。対象期間を使用すると、Workday 給与計算または給与計算インテグレーションで、米国公正労働基準法 (FLSA: Fair Labor Standards Act) のレポート要件に合わせて期間と賞与を関連付けることができます。
    スコアカード結果
    スコアカードに関連付けられている賞与プランを含めた場合は、その結果を入力します。
    空白のままにすると、100% 達成とみなされます。
    "最新のスコアカード結果の自動入力"
    がオンになっている報酬プロセス テンプレートを使用した場合は、各賞与プランについて、直近の有効なスコアカード結果が自動的に入力されます。
    株式プラン
    "株式プラン参加率テーブル"
    を選択するか、新規作成します。
    オンになっている場合、
    "自動入力"
    を選択することはできません。
    報奨の自動入力可
    報奨の申請時に
    "自動入力"
    ボタンを有効にする場合に選択します。
    プロセス期間の開始日
    この日付は、メリット昇給プランまたは賞与プランごとに、比例配分期間の開始日を設定し、比例配分計算で使用される除数を決定します。
    デフォルトは、プランの支給頻度に基づいて
    "プロセス期間の終了日"
    から遡った日付に設定されます。
    "プロセス期間の終了日"
    より 15 か月前までの日付を選択できます。
    ルール別の例外
    メリット給報奨の有効日は、追加調整と昇進・昇格の報奨日と同じかそれより前の日付でなければなりません。
Workday では以下の処理が行われます。
  • "報酬レビュー プロセス"
    イベントを作成します。
  • ビジネス プロセスの
    "影響を受ける社員の管理"
    ステップに割り当てられているロールの担当者に、"My タスク" アイテムが送信されます。
  • メリット給の昇給、追加調整、昇進・昇格の順序で報奨を適用します。後続の報奨ごとに設定された最新の有効日が使用されます。
報酬関連のイベントが複数ある社員を管理します。