FAQ: 社員への公開日
- 社員への公開日とは何ですか?
- "社員への公開日"では、報酬管理者が将来の日付を選択するオプションが提供されます。指定した日付を過ぎると、"Employee as Self" としてサインインした社員は、自身の最新の給与関連の報酬データを表示することができます。公開日を設定することで、マネージャは、それより前に給与の変更を部下に直接伝えることができます。"社員への公開日"を選択すると、更新された給与関連の変更のみが非表示になり、異動、昇進・昇格、または福利厚生への変更などの人材配置の変更は非表示にはなりません。"職務の変更"または "ポジションの編集"ビジネス プロセスに"報酬変更の申請"ステップを含めない場合、"社員への公開日"は適用されません。以下を参照してください。 ステップ: 社員またはポジションの報酬の申請
- 社員への公開日を設定するオプションを有効にするにはどうすればよいですか?
- "テナント設定の編集 - HCM"タスクの "報酬" セクションで"社員への公開日を有効にする" チェックボックスをオンにします。
- "報酬プランの報酬変更イベント" のビジネス プロセス セキュリティ ポリシーで、"Employee As Self" セキュリティ グループを"その日に完了したもののみ表示"に追加します。
従業員が公開日より前に新しい報酬データを参照できないようにするには、以下において、その従業員を "Employee as Self"セキュリティ グループに含めないようにしてください。- ビジネス プロセスの"報酬の申請"ステップ。
- "報酬変更の申請"ビジネス プロセス。
- 従業員プロファイルの "人材配置"および"職務"プロファイル グループ
- "報酬変更のリクエスト" プロセスと"一時金支払のリクエスト"プロセスの"すべて表示" セクションまたは"完了済のみを表示"セクション。
- テナントで社員への公開日を有効にすることによって、ほかに非表示になるデータはありますか?
- いいえ。テナントで"社員への公開日を有効にする"オプションを選択すると、報酬変更と報酬レビューのプロセスで "社員への公開日" が表示されます。報酬管理者は、プロセスの開始時に公開日を選択する必要があり、その日付を選択して初めて給与関連データが非表示になります。公開日が選択されていない (空白のままである) 場合、プロセスの"有効日"を過ぎると給与関連データが表示されるようになります。
- 社員への公開日を使用した場合、有効日とはどのように異なりますか?
- 例: 報酬管理者は、有効日が 8 月 31 日の報酬レビュー プロセスを開始します。社員への公開日の日付更新された給与関連データが表示される日9 月 5 日9 月 5 日 (社員への公開日)以降空白8 月 31 日(有効日)以降
- 報酬レビューで追加された報奨の有効日はどのように扱われますか?
- メリット給の有効日が、追加の報奨の有効日と異なる場合、以下の両方の日付が過ぎるまで、従業員には報奨の詳細は表示されません。
- プロセスの"社員への公開日"。
- 個々の報奨それぞれの有効日。