ステップ: キャリブレーションの設定
次のように、キャリブレーションに参加するすべての組織のすべてのロールに社員が割り当てられていることを確認します。
- マネージャ - キャリブレーション参加者として機能。
- HR パートナー - キャリブレーションの代行者として機能。
- HR 管理者 - キャリブレーション コントローラーとして機能。
マネージャ、HR パートナー、タレント管理者が従業員のパフォーマンスを評価し、組織内での成長の可能性を評価できるように、キャリブレーションを設定できます。監督組織またはカスタム組織によるキャリブレーション イベントを開始できます。
- (任意) キャリブレーション イベントが Workday Production Readiness チームの協力が必要な規模かどうか判断します。Production Readiness ケースをオープンするためのガイドラインについては、Workday Community: Production Readiness: Large Volume Events Best Practices を参照してください。
- 以下を対象に割当可能なロールを作成します。
- マネージャ:"My タスク"の"チーム内のキャリブレーション" タスクを使用して、自分のチーム メンバーのキャリブレーションを行います。
- HR パートナー:"キャリブレーションの代行"タスクを使用して従業員のキャリブレーションを行います。
- タレント管理者:"キャリブレーションの管理"タスクを使用して、キャリブレーション プロセス全体を監督し、最終的なキャリブレーションの送信を実行します。
- (任意) ロール ベースのセキュリティ グループを作成します。次を作成して、このタスクを完了させます。
- カスタム組織を使用してキャリブレーションを実行する場合は、会社のレポートラインに似たセキュリティ グループ階層を作成します。
- マネージャが直属部下の下位レベルの社員を表示できるように、ロール ベースのセキュリティ グループを作成します。
- HR パートナーとタレント管理者向けに、ロール ベースのセキュリティ グループを作成します。
- (任意) キャリブレーション用にカスタム組織を設定。
- 以下のビジネス プロセスについて、ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーを編集します 。ビジネス プロセス推奨事項キャリブレーションの開始
- "キャリブレーションの開始" ビジネス プロセスで開始アクションを設定し、ステップを委任するセキュリティ グループが含まれるようにします。
- "ビジネス プロセス全体のアクションを実行できるユーザー"セクションの "すべて表示" アクションで、キャリブレーションの代行者として行動してもらいたい "セキュリティ グループ" を選択します。
- これらのセキュリティ グループに、HR 管理者ロールのユーザーを追加します。
従業員キャリブレーション- "ビジネス プロセス全体のアクションを実行できるユーザー"セクションでセキュリティ グループをアクションに追加します。
- ”取消”アクションに対して”セキュリティ グループ”を選択します。
- これらのセキュリティ グループに、HR パートナー ロールのユーザーを追加します。
- 処理待ちのセキュリティ ポリシーの変更をアクティブ化します。
- "キャリブレーションの開始" ビジネス プロセスの関連アクション メニューから、"ビジネス プロセス" > "定義の編集"の順に選択します。
- "タイプ"で "共同参加" を追加し、"指定"で "キャリブレーション参加者の詳細" ステップを指定します。 ビジネス プロセス定義には 1 つの共同参加ステップしか設定できません。
- "キャリブレーション参加者の詳細"ステップで、"Configure Participation" を選択します。
- 監督組織に対してカスタムな "キャリブレーションの開始" ビジネス プロセス定義を作成し、HR 管理者や HR パートナーのような特定のグループを割り当てることができます。組織タイプごとに個別のビジネス プロセス定義を作成できます。
- "使用する組織タイプ"プロンプトから "監督組織" または "カスタム" を選択し、"グループ"プロンプトで参加者としてセキュリティ グループを 1 つ指定します。 これらのセキュリティ グループの参加者は、自分が管理しているキャリブレーション イベントについてインボックスの通知を受け取ります。
- "グループ”プロンプトでは、"Worker Data: Calibration" セキュリティ ドメインに権限を持つロール ベースのセキュリティ グループが表示されます。
- (任意) 承認ステップを "キャリブレーションの開始" 開始ステップの後に追加して、キャリブレーションを開始する前にプロセスの開始を承認します。このステップを、キャリブレーションですべての社員にアクセス可能なユーザー (HR 管理者など) に割り当てます。
- (任意) キャリブレーション プログラム ルールの定義。
- キャリブレーション 9 ボックス レポートを選択し、キャリブレーション プログラムを設定します。
- (任意)"キャリブレーション フラグの管理"タスクにアクセスします。"My タスク"の "チーム内のキャリブレーション" タスクにあるキャリブレーション リスト ビューに表示される "キャリブレーション フラグ" を定義します。
- (任意) キャリブレーションをサポートするようにアクティビティ ストリームを設定します。"テナント設定の編集 - システム"タスクにアクセスし、"アクティビティ ストリームの設定"フィールドで "Activity Stream for Calibration" オプションを選択します。この設定により、キャリブレーション参加者は、処理中のキャリブレーション イベントについて、アクティビティ ストリーム内で従業員に関するコメントを入力および表示できるようになります。キャリブレーションでアクティビティ ストリームを有効にする場合は、マネージャに対して "WorkdayMy タスク"を頻繁にリフレッシュするよう指示することをお勧めします。ステップ: アクティビティ ストリームの有効化を参照してください。
キャリブレーションを開始すると、このセキュリティ グループのユーザーは、
"My タスク"
で "チーム内のキャリブレー
ション" タスクを受け取り、組織の従業員をキャリブレーションします。複数の組織を管理するマネージャは、以下を受け取ります。
- 組織間に階層関係があり、1 つが親組織で残りが下位組織である場合は、"チーム内のキャリブレーション"の単一インスタンス。
- 同じ親組織を共有しない組織については、"チーム内のキャリブレーション"タスクの個別のインスタンス。
キャリブレーション 9 ボックス レポートを作成し、キャリブレーションの設定を行います。