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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
キャリブレーション 9 ボックス レポートの作成

キャリブレーション 9 ボックス レポートの作成

セキュリティ:
  • "System" 業務分野の "Custom Report Creation" ドメイン
  • "Performance Enablement" 業務分野および "Talent Pipeline" 業務分野の "Worker Data: Calibration" ドメイン
キャリブレーション 9 ボックス レポートで以下の機能をカスタマイズすることにより、タレントおよびパフォーマンスのキャリブレーションのフレームワークを作成します。
  • キャリブレーションするレーティング値
  • 従業員の表示オプション
  • リスト ビューのフィールド
  • 従業員をフィルタする検索ファセット
ファセット値は、キャリブレーションを開始したときの従業員の属性に基づきます。
  1. "Indexed In Progress Worker Calibration Placements"
    データ ソースと次のタスクのいずれかを使用して、キャリブレーション 9 ボックス レポートを作成またはコピーします。
    • カスタム レポートの作成
    • Copy Custom Report
    • Copy Standard Report to Custom Report
    9 ボックス レポートの作成には、
    "カスタム レポートの作成"
    タスクを使用することをお勧めします。9 ボックス レポートのキャリブレーション値を変更しない場合は、複数のキャリブレーション プログラムで同じキャリブレーション 9 ボックス レポートを使用できます。
    9 ボックス レポートをインポートしてキャリブレーションで使用することはお勧めしません。
  2. "マトリクス"
    タブで、キャリブレーション値とキャリブレーション 9 ボックス レポートのレイアウトを選択します。
    1. "行のグループ化"
      セクションで、
      "グループ基準フィールド"
      としてキャリブレーション フィールドを選択します。
      パフォーマンス キャリブレーションの場合、"キャリブレーション: デフォルトのパフォーマンス軸" を選択する必要があります。
    2. "列のグループ化"
      セクションで、
      "グループ基準フィールド"
      として別のキャリブレーション フィールドを選択します。
      パフォーマンス キャリブレーションの場合、通常、このフィールドは "キャリブレーション: パフォーマンスの総合レーティング" になります。
    3. "9 ボックス表示"
      セクションで、9 ボックス ビューに従業員について画像のみを表示するか、画像とテキストを表示するかを指定します。
      以下が自動的に表示されます。
      • 従業員の写真がない場合は、汎用画像。
      • 従業員が多すぎて個々の画像をボックスに表示できない場合は、雲のアイコン。
      それぞれのボックスには最大 2,000 の画像が表示されます。
  3. "ドリルダウン"
    タブで、キャリブレーションのリスト ビューに表示するドリルダウン フィールドを設定します。
    "詳細データ"
    フィールドでは、リスト ビューの列を定義します。これらのフィールドには、従業員に関するその他の情報が表示されます。9 ボックス レポートには
    "従業員"
    フィールドを含める必要があります。その他の便利なフィールドを以下に示します。
    • 写真
    • 組織
    • 従業員のマネージャ
    • ポジションの在職期間
    • 離職リスク
    • 後継者育成プラン
  4. "プロンプト"
    タブで、プロンプトを以下のように追加します。
    フィールド
    デフォルトのタイプ
    必須
    9 ボックス用キャリブレーション ノード
    デフォルト値なし
    はい
  5. "共有"
    タブで、次のオプションのいずれかを選択して、キャリブレーション参加者とレポートを共有します。
    • すべての認可済ユーザーと共有
      : "Worker Data: Calibration" ドメインで定義されたセキュリティ グループに基づいてアクセス権が提供されます。
    • 特定の認可済グループおよびユーザーと共有
      : 選択した
      "認可済グループ"
      または
      "認可済ユーザー"
      にアクセスが制限されます。グループおよびユーザーは、"キャリブレーションの開始" ビジネス プロセスの "共同参加" ステップで権限があるセキュリティ グループと一致する必要があります。
  6. "詳細設定"
    タブで、キャリブレーション アクティビティの検索ファセットを設定します。
    ファセット フィルタでは、対象となる従業員に移動し、次のような基準で従業員をフィルタすることができます。
    • 監督組織
    • レポートライン
    • タレント プール
キャリブレーションを開始した後で 9 ボックス レポート定義を更新できるため、キャリブレーションを実施しながらパフォーマンスが向上するように調整できます。
"チーム内のキャリブレーション"
タスクと
"キャリブレーションの代行"
タスクのパフォーマンスを向上させるには、次のようにします。
  • 9 ボックス レポートを定義して、
    "詳細データ"
    内のフィールド、およびキャリブレーション決定プロセスに必要なファセットのみがレポートに含まれるようにします。
  • 9 ボックス レポート定義での計算フィールドの使用を最小限にします。
  • "組織レベル表示の制限"
    プロンプトで、組織レベルを必要な最小数に制限します。
  • "Set Up nBox Report"
    タスクで、マッピングとラベルを設定します。
  • キャリブレーション 9 ボックス レポートの定義を変更する場合は、
    "Edit Custom Report"
    タスクを使用します。