キャリブレーション 9 ボックス レポートの設定
- キャリブレーション 9 ボックス レポートを作成します。
- セキュリティ: "System" 業務分野の "Custom Report Administration" ドメイン
9 ボックス レポートにマッピングするキャリブレーション値によって、キャリブレーションの完了後に更新されるレポート フィールドが決まります。次の操作ができます。
- テナントのキャリブレーション値を 9 ボックス グリッドにマッピングする。
- ボックス ラベルを定義する。
- キャリブレーション アクティビティ中に社員の配置をマネージャにガイドするためのヘルプ テキストを追加する。
例:
- "キャリブレーション: 潜在能力" の値によって、"潜在能力" フィールドが更新されます。
- "キャリブレーション: タレント ベースのパフォーマンス レーティング" の値によって、"タレント マトリクスのレビュー レーティング" フィールドが更新されます。
キャリブレーションに使用する 9 ボックス レポートごとに以下のステップを行います。
- "Set Up nBox Report"タスクにアクセスします。
- 設定したいキャリブレーション 9 ボックス レポートを選択します。処理中のキャリブレーション イベントで参照されている 9 ボックス レポートは使用しないでください。代わりに、新しいキャリブレーション プログラムを作成し、それを更新したキャリブレーション値で新しい 9 ボックス レポートにリンクすることをお勧めします。
- "行の定義"セクションと"列の定義"セクションで、ラベルを追加して、キャリブレーション値をマッピングします。9 ボックス レポートを完了済みまたは処理中のキャリブレーション イベントで使用する場合は、"行の定義"セクションと"列の定義"セクションで、値を変更しないでください。"ソース値"で、Workday テナントの 1 つのフィールド値をグリッドの各列および行にマッピングします。ソース フィールドは、キャリブレーション 9 ボックス レポート定義で行に選択した"グループ基準フィールド"です。"ソース値"は、キャリブレーションの完了後に従業員に対して書き込まれる最終値を表します。
- (任意)"続行"をクリックして、キャリブレーション 9 ボックス レポートのボックス名とヘルプ テキストを定義します。各行は 9 ボックス グリッド内のボックスを表し、それぞれ行と列のマッピングを示しています。各ボックスには"ボックス名"のラベルが付けられ、ラベルをポイントすると"ヘルプ テキスト"が表示されます。
- 行を定義する
- フィールド:キャリブレーション: パフォーマンスの総合レーティング行軸ラベル:パフォーマンス行ラベルソース値期待以上4 - 期待を超えている期待相応3 - 期待どおり期待以下1 - 期待を満たさない
- 列を定義する
- フィールド:キャリブレーション: 潜在能力行軸ラベル:潜在能力列ラベルソース値低配置に問題あり中適切に配置されている高高い潜在能力
- ボックス名を定義する
- 行列ボックス名パフォーマンス: 期待以上潜在能力: 低従業員パフォーマンス: 期待以上潜在能力: 中貢献者パフォーマンス: 期待以上潜在能力: 高優秀者パフォーマンス: 期待相応潜在能力: 低ブロッカーパフォーマンス: 期待相応潜在能力: 中過渡期パフォーマンス: 期待相応潜在能力: 高新しい才能パフォーマンス: 期待以下潜在能力: 低期待持てずパフォーマンス: 期待以下潜在能力: 中今後に期待パフォーマンス: 期待以下潜在能力: 高潜在的な才能
キャリブレーション プログラムの作成時に、
"9 ボックス"
フィールドで設定したキャリブレーション 9 ボックス レポートを選択します。