キャリブレーション用にカスタム組織を設定
代行者および参加者の割当可能なロールとセキュリティ グループを作成します。
必要な社員構造を反映するような監督組織がない場合、カスタム組織を利用して、従業員のグループのタレント レーティングとパフォーマンス レーティングにキャリブレーションを実行できます。
- "組織タイプの管理"レポートにアクセスします。
- "カスタム"タブをクリックします。次のようなカスタム階層を使用して、キャリブレーション用に、複数のレベルを持つカスタム組織を作成します。
- 監督階層に類似したカスタム階層。そのすべての組織は同じカスタム組織タイプに属します。
- コスト センター階層に類似したカスタム階層。その組織階層には、従業員を含まない親組織タイプと従業員を含む子組織タイプが含まれます。
- 以下を参考にして、カスタム組織を作成します。
オプション 説明 階層可組織変更を実行し、キャリブレーションの開始後に"キャリブレーションの管理"レポートでその組織変更をキャリブレーションにも反映する場合はオンにします。組織変更タスク可 (従業員の組織異動、従業員の割当など)従業員の変更を実行し、キャリブレーションの開始後に"キャリブレーションの管理"レポートでその変更をキャリブレーションにも反映する場合はオンにします。組織割当の変更および職務補充依頼に表示従業員割当変更を実行し、キャリブレーションの開始後に"キャリブレーションの管理"レポートでその変更をキャリブレーションにも反映する場合はオンにします。ポジション割当は一意(カスタム組織でのキャリブレーションには必須)キャリブレーションの階層で従業員を 1 つのカスタム組織に制限する場合はオンにします。従業員を含むことができるカスタム組織タイプに対して、この値をオンにしてください。キャリブレーションを適切に実行するために、カスタム組織の従業員は 1 つの組織に属している必要があるため、このオプションは必須です。ロールアップ対象の組織タイプ(任意) カスタム組織階層に 2 つの組織タイプが含まれる場合、ロールアップ対象の組織タイプを入力します。カスタム組織タイプに処理中のキャリブレーション イベントがある場合は、これらの設定を変更できません。組織のメンバーに対してキャリブレーションを実行する場合、カスタム組織のメンバーシップ ルールは設定できません。
このカスタム組織を使用する "キャリブレーションの開始" ビジネス プロセス定義を作成します。