メインコンテンツにスキップ
Administrator Guide
最終更新: 2024-03-08
概念: キャリブレーションの代行

概念: キャリブレーションの代行

マネージャは
、"My タスク"
"チーム内のキャリブレー
ション" タスクを受け取り、自分のチーム メンバーのキャリブレーションを完了します。マネージャによる
"チーム内のキャリブレーション"
タスクの委任はサポートされていません。HR パートナーやその他のユーザーは、
"キャリブレーションの代行"
タスクを使用して以下を実行することにより、マネージャが処理中のキャリブレーション イベントを支援できます。
  • 社員を 9 ボックスに配置する。
  • ファセット検索を 9 ボックス内に保存する。
  • キャリブレーション イベントをマネージャの代わりに完了する。
  • 進展された
    My タスク
    アイテムを差し戻す。
ユーザーは、以下の場合に
"キャリブレーションの代行"
タスクにアクセスできます。
  • "キャリブレーションの開始" ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーで "すべて表示" 権限を持っている場合。
  • "Facilitate Calibration" セキュリティ ドメインで "表示" および "変更" 権限を持っている場合。
このドメインでは、ロール ベースのセキュリティ グループ (制約なし) とロール ベースのカスタム セキュリティ グループを使用できます。
"キャリブレーションの代行"
タスクにアクセスすると、次のことを実行できます。
  • 1 つ以上の組織を含む処理中のキャリブレーション イベントで、
    "キャリブレーション イベント"
    プロンプトにロールを表示できます。
  • 組織のプロンプトには、選択したキャリブレーション イベントのロールを持っている組織が表示されます。
  • 選択した組織が階層の最下位レベルの組織ではない場合、選択した組織とその下位組織内の従業員についてキャリブレーションを行うことができます。
  • 代行者は、選択した組織の 9 ボックス ビューを表示できます。また、社員のキャリブレーションの配置を変更することができます。
マネージャと階層の設定によって、代行者は選択した組織以外の組織も表示できる場合があります。複数の組織のマネージャが同一人物で、一方の組織がもう一方の下位組織である場合、代行者は常にすべての組織の社員を表示できます。この代行者の 9 ボックスはマネージャの 9 ボックスと一致します。ファセットを作成して 9 ボックスの従業員を絞り込みます。
例: HR パートナーである Shelly に、組織のキャリブレーション イベントの代行者アクセス権を付与するには、Shelly のセキュリティ グループを以下に追加します。
  • "キャリブレーションの開始" ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーの "すべて表示" アクション。
  • "Facilitate Calibration" セキュリティ ドメイン。

チーム メンバーのキャリブレーション

"キャリブレーションの代行"
タスクを使用して、選択した組織で処理中のキャリブレーションがある場合にその対象従業員のキャリブレーションを実行します。
マネージャが
"My タスク"
"チーム内のキャリブレー
ション" タスクから実行する場合と同様の方法で、従業員を 9 ボックス ビューにドラッグしてドロップし、キャリブレーションを実行できます。キャリブレーションで選択した従業員を非表示にして、キャリブレーション セッション中に本人が自分自身や同僚の配置を閲覧できないようにすることができます。

代わりに完了

"キャリブレーションの代行"
タスクを使用して、選択された組織より 1 レベル下にある下位組織 (その組織自体と下位組織を含む) の個々のキャリブレーション イベントを進展させます。任意で、すべての組織と、"キャリブレーション ステータス" グリッドに表示されているその下位組織に代わって完了することもできます。
  • 個々の組織の代わりに完了するには、組織を選択して
    "代わりに完了"
    をクリックします。
  • 表示されている全組織のすべてのキャリブレーション イベントを下位組織のイベントを含めて完了するには、
    "すべて代わりに完了"
    をクリックします。
進展機能を使用することで、代行者はキャリブレーション イベントを全面的にコントロールできるようになり、マネージャの
"My タスク"
から
"チーム内のキャリブレーション
" タスクが取り出されます。

差戻し

"キャリブレーションの代行"
タスクを使用して、進展のあったキャリブレーションを現在の組織より 1 レベル下の監督組織に差し戻すことができます。組織の差戻しには、選択した組織も含まれます。下位組織を含めず、選択したキャリブレーション イベントだけを差し戻すことができます。代行者は、コントローラーが最終のキャリブレーションを送信する前であればいつでも (マネージャがキャリブレーションを送信した後でも)、社員のキャリブレーションを編集できます。
"キャリブレーションの代行"
タスクは、キャリブレーションの送信には使用できません。コントローラーがキャリブレーションの
"My タスク"
アイテムから送信する必要があります。