メインコンテンツにスキップ
Administrator Guide
最終更新: 2026-04-03
ステップ: 職務の終了の設定

ステップ: 職務の終了の設定

"退職" ビジネス プロセスを設定します。
"職務の終了"
タスクを設定し、マネージャが 1 つ以上の職務を終了したり、複数の職務を持つ従業員を退職させることができるようにします。
  1. "Staffing Actions: End Jobs" ドメインのセキュリティを設定します。
    "補助職務の終了" ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーで以下を行います。
    • "職務の終了"
      開始アクションのセキュリティ権限を更新します。
    • 以下の新しい開始アクションを設定します。
      • 職務の終了
        ("退職" のサブプロセスとして、"補助職務の終了" を開始します)
      • 職務の終了からの補助職務の終了
    "退職" ビジネス プロセスで、
    "職務の終了からの退職"
    開始アクションのセキュリティを設定します。
    "職務の終了"
    タスクを使用して従業員を退職させるには、ユーザーが以下の両方の開始アクションに対する権限を持っている必要があります。
    • 職務の終了からの補助職務の終了
    • 職務の終了からの退職
  2. "補助職務の終了" ビジネス プロセスを、"退職" ビジネス プロセスのサブプロセスとして設定します。
    "補助職務の終了" サブプロセスのステップが以下の状態であることを確認します。
    • "レビュー" ステップの後、 "完了" ステップの前である。
    • 必須であり、入力条件を持たない。この設定により、すべての職務が確実に終了されます。
    "補助職務の終了" ビジネス プロセスには、"Termination Review" ステップを追加できます。
    このレビュー ステップでは、
    "職務の終了"
    タスクに含まれないフィールドなど、すべての必須フィールドに値が設定されていることを確認できます。
    "補助職務の終了" を "退職" のサブプロセスとして有効にすると、すべての退職および退職申請の処理中に、すべての職務を終了させることができます。
    "退職" は引き続き "退職申請" を経由します。
    "主職務の切替" ビジネス プロセスを、"補助職務の終了" ビジネス プロセスのサブプロセスとして設定します。
    "主職務の切替" サブプロセスのステップが以下の状態であることを確認します。
    • "レビュー" ステップの後、 "完了" ステップの前である。
    • 必須であり、入力条件を持たない。この設定により、主職務が従業員に確実に割り当てられます。
    "主職務の切替" を "補助職務の終了" のサブプロセスとして追加すると、"補助職務の終了" イベントを訂正できなくなります。
    訂正によって従業員の主職務が削除される場合があるためです。
  3. "補助職務の終了カテゴリの管理"
    タスクにアクセスします。
    "補助職務の終了"
    タスクについて、カテゴリと理由を定義します。
    例:
    "その他の雇用情報"
    および
    "不明" の
    理由で
    "自己都合"
    カテゴリを作成します。
    "ワークフォースの削減"
    "職務の再分類" の
    理由を指定して
    "会社都合"
    カテゴリを作成します。
    セキュリティ:
    セキュリティ: "Staffing"業務分野の
    "Set Up: Staffing"
    ドメイン
  4. "任意のフィールドの設定"
    タスクにアクセスして、"社員の退職" セクションのオプション フィールドの表示を制御します。
    "業務分野別"
    プロンプトから、"職務の終了" を選択してフィールドにアクセスできます。
    フィールドは
    "社員の退職に関するその他の情報"
    セクションに表示されます。
  5. (任意) "補助職務の終了" および "主職務の切替" ビジネス プロセス定義でオートコンプリートを有効にします。
    "主職務の切替" ビジネス プロセス定義でオートコンプリートを有効にすると、"主職務の切替" が以下のビジネス プロセス定義のサブプロセスである場合にも、オートコンプリートが有効になります。
    • 補助職務の追加
    • 職務の変更
    オートコンプリートを実行するタイミングを指定するには、ルール ベースのビジネス プロセス設定を使用します。
    "補助職務の終了" ビジネス プロセスでオートコンプリートを有効にすると、"補助職務の終了" イベントは次の場合にのみ自動的に完了します。
    • "退職" のサブプロセスである場合。
    • "職務の終了"
      タスクによって開始された場合。
  6. (任意)
    "人材配置フィールドのデフォルト値の管理"
    タスクにアクセスし、"主職務の切替" の以下のフィールドを設定します。
    • 申請の主職務
    • 理由
  7. (任意) マネージャがより簡単にタスクにアクセスできるように、"My チーム管理" ダッシュボードで
    "職務の終了"
    タスクを有効にします。
  8. (任意) 空き予定のあるポジションに対する職務の重複を設定します。
"職務の終了"
タスクを使用して、マネージャが従業員の 1 つ以上の職務を終了させたり、1 つ以上の職務を持つ従業員を退職させることができるようになります。
マネージャが簡単にアクセスできるようにするため、既存の
"職務の終了"
および
"退職"
タスクに対するセキュリティを削除します。このセキュリティ設定により、ユーザーは
"職務の終了"
タスクにのみアクセスできるようになります。