ルール ベースのビジネス プロセスの設定
セキュリティ: "System" 業務分野の
"Business Process Administration"
ドメインビジネス プロセス管理者は、条件ルールに基づいて ビジネス プロセス定義
を設定できます。
実行時に選択されるルール ベースのビジネス プロセス定義を決定する条件ルールの階層を作成できます。最初のルールが満たされると、条件ルールの処理は停止します。
- ビジネス プロセスまたはビジネス プロセス タイプの関連アクションとして、 または " を選択します。ルール ベースのビジネス プロセスで条件ルールを追加、削除、または更新すると、"監査証跡レポート"には、条件ルールを設定した実際のビジネス プロセス定義の監査証跡エントリが表示されます。
- "有効日"を選択します。デフォルトの有効日は現在の日付です。
- タイムゾーンを入力します。デフォルトのタイムゾーンは、ユーザーの現在のタイムゾーンです。タイムゾーンを入力できるのは、"テナント設定の編集 - システム"タスクで"ビジネス プロセス設定のタイムゾーン"オプションを選択した場合のみです。
- 指定されたタイムゾーンで現在の日付を入力すると、変更はすぐに有効になります。他のタイムゾーンのユーザーには、変更がすぐに表示されます。
- 指定されたタイムゾーンで将来の日付を入力した場合、変更は指定されたタイムゾーンの指定された日付の深夜に有効になります。他のタイムゾーンのユーザーには、自分のタイムゾーンの対応する日時に変更が表示されます。
- 指定されたタイムゾーンに過去の日付を入力した場合、変更は指定されたタイムゾーンの指定された日付の PM 11:59:59 に有効になります。他のタイムゾーンのユーザーには、自分のタイムゾーンの対応する日時に変更が表示されます。
- "ルール"プロンプトから条件ルールを選択するか、新しい条件ルールを作成します。
- 選択した条件ルールが満たされた場合に使用される"ルール ベースのワークフロー定義"を選択します。
- 必要に応じて、追加の条件ルールとルール ベースのビジネス プロセス定義を選択します。ルール ベースのビジネス プロセス定義ごとに選択できる条件ルールは 1 つだけです。
各条件ルールは、最初のものから順に評価されます。
- 条件ルールが満たされた場合、対応するルール ベースのビジネス プロセス定義が使用されます。
- 条件ルールが満たされない場合、次の条件ルールに進んで評価されます。
- どの条件ルールも満たされない場合は、イベントの対象が属する組織に対して設定されたビジネス プロセス定義が使用されます。
ビジネス プロセスを開始したものの、それを送信する代わりに保存した場合、使用されるビジネス プロセス定義は
、"一時保存"
ボタンをクリックした時点で設定されます。また、イベントの保存時に使用可能な情報が使用されます。ルール ベースのビジネス プロセス定義の条件に関連付けられたフィールドが存在し、そのフィールドにどの条件も満たさないデータが含まれている場合、イベントを保存した際に、ルール ベースのビジネス プロセス定義は無視され、以下のレコードが使用されます。デフォルトのビジネス プロセス定義