任意のフィールドを非表示または必須にする
セキュリティ: "System" 業務分野の "Set Up: Configure Optional Fields" ドメイン
タスクでユーザーに表示される内容をより細かく制御するため、任意のフィールドを以下のように設定できます。
- すべてのユーザー、セキュリティ グループ、または特定の従業員グループに対して "非表示" になります。
- すべてのユーザーまたはセキュリティ グループに必須です。
- すべてのユーザーまたはセキュリティ グループは入力できません。
- "任意のフィールドの設定"タスクにアクセスします。
- "業務分野別"プロンプトからタスクまたはプロセスを選択します。
- 次を参考にして、タスクを完了させます。
オプション 説明 条件ルールこのフィールドの特徴は次のとおりです。- 選択した業務分野のビジネス プロセスまたはタスクに応じて使用可能。
- 条件ルールを適用して、特定の条件を満たす特定の従業員グループに対してオプションの公開先を制御できます。
フィールド使用可能なオプションは、選択した業務分野のビジネス プロセスまたはタスクによって異なります。条件セキュリティ グループ ""について、""フィールドが"非表示"または"必須"のグループを選択します。フィールドが非表示に設定されていないセキュリティ グループのメンバーである場合、フィールドは表示されます。ユーザーが所属している他のセキュリティ グループに対してこのフィールドがWorkday表示になっている場合でも、このフィールドは表示されます。Web サービスでは必須とするこの機能は、業務分野で実装されている場合にのみ適用されます。業務分野内のすべての Web サービスに必須フィールドを適用する場合に選択します。このチェックボックスをオフにすると、Web サービスのすべてのフィールドに入力せずに、データを訂正できます。例:"Correct Award" のWebサービスでは、すべてのフィールドに入力せずに、 Workday内の情報を更新できます。このチェックボックスをオンにして、Webサービス() の必須フィールドをすべて空白のままにすると、エラーが発生します。非表示"フィールド" を、このフィールドのユーザーとセキュリティ グループに対して非表示にします。必須このフィールドを使用するユーザーとセキュリティ グループに対して"フィールド"は必須です。入力不可このフィールドのユーザーとセキュリティ グループの "フィールド"を表示します。フィールド "" は編集できません。タスクまたはビジネス プロセスがWorkday専用フィールドをサポートしていない場合、このグリッド列は表示されますが、選択フィールドは表示されません。