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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
概念: 職務の終了

概念: 職務の終了

"職務の終了"
タスクでは、ユーザーが以下の操作を行うことができます。
  • 従業員の職務を 1 つ終了する。
  • 従業員の複数の職務を終了する。
  • 1 つまたは複数の職務を持つ従業員を退職させる。

"職務の終了" グリッド

"職務の終了"
タスク グリッドには、従業員の最新の人材配置イベント時点における職務が表示されます。これには、将来有効になるイベントや変更が含まれます。将来の日付で終了するようにスケジュールした職務は、グリッドに表示されません。例: 今日、1 月 1 日現在でアクティブな職務があり、"補助職務の終了" イベントが 2 月 1 日に有効になるよう設定されているとします。
将来の日付の "補助職務の終了" イベントがその職務の最新のイベントであるため、この職務は今日時点で
"職務の終了"
タスクに表示されません。
従業員に将来の日付の "補助職務の追加" イベントがある場合、その職務を終了したり、
"職務の終了"
タスクで従業員を退職させることはできません。
従業員を退職させるには、まず将来の "補助職務の追加" イベントのキャンセルまたは取消を行う必要があります。
"職務の終了"
タスクには、表示権限のある職務のみが表示されます。このタスクでは、その他の職務区分のローカライズ設定も考慮されます。

サブプロセス

"職務の終了"
タスクの
"終了日"
が、後続の "退職" サブプロセスおよび "補助職務の終了" サブプロセスの開始時に自動的に入力されます。
例:
"職務の終了"
タスクで
"終了日"
に 1 月 31 日 を選択したとします。"退職" イベントと "補助職務の終了" イベントの両方に 1 月 31 日が自動的に入力されます。
"退職" イベントの
"終了日"
を 2 月 15 日に変更しても、"補助職務の終了" イベントの
"終了日"
には 1 月 31 日 が自動入力されたままとなります。