監督組織間での従業員の異動
"Staffing" 業務分野で
"従業員の組織異動 (監督組織間)
" ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。監督組織間で従業員またはポジションを異動させることができます。組織内のすべての従業員を異動させるか、従業員を個別に異動させることができます。以下の制限が適用されます。
- 職務管理組織からその他のいずれかの組織に従業員を異動する場合は、補充済みポジションのみを異動できます。ポジション管理組織からその他のいずれかの組織に従業員を異動する場合は、補充済ポジションと未補充のポジションの両方を異動できます。
- 監督組織を変更する人材配置イベントが完了している。その従業員を異動させることはできません。
- 選択した従業員の数に関係なく、1,500 を超える職務またはポジションを持つ組織では従業員を異動させることはできません。代わりに、"Change Job"Web サービスを使用できます。
- 職務が重複している従業員を"従業員の組織異動 (監督組織間)"ビジネス プロセスを使用して異動させることはできません。
- 未補充の職務またはポジションを異動させる場合は、"従業員の組織異動 (監督組織間)" イベントの有効日以降でないとこれらを補充できません。
- 別の組織に異動した従業員の採用または異動を取り消すことができます。以下が可能です。
- 取り消す前に、従業員を採用組織に戻す。
- 取り消す前に、従業員を異動元の組織に戻す。
- "従業員の組織異動 (監督組織間)"タスクにアクセスします。
- 異動の対象となる従業員を指定します。
- 選択した従業員の異動先の組織を指定します。
- すべての従業員を同じ監督組織に異動させることができます。"申請の監督組織"フィールドで対象組織を選択します。
- 従業員を複数の組織に異動させることができます。テーブルの"申請の監督組織"フィールドで各社員の異動先の組織を選択します。
完了した
"従業員の組織異動 (監督組織間)"
イベントの一環である個々の従業員異動の有効日を訂正できます。関連付けられた "従業員の組織割当の変更"
イベントで、新しい有効日が自動的に更新されます。(任意)
"従業員の組織異動 (監督組織間)"
ビジネス プロセスによる異動アクティビティをレポートするには、"Trended Workers"
データ ソースを使用してカスタム レポートを作成します。