ステップ: 電子フォーム I-9 の設定
この機能を有効にする前に、フォーム I-9 のコンプライアンス要件とプロセスを確認してください。Workday では、法的なフォーム I-9 を作成することができますが、コンプライアンスに関して責任を負いません。
Workday 電子フォーム I-9 とオプションの
E-Verify の
インテグレーションにより、雇用承認が合理化され、書類手続きが削減され、手動データ入力が最小限に抑えられます。米国で働く新規社員および再雇用社員に電子フォーム I-9 を使用できます。Workday では、フォーム I-9 の正式な更新ごとにバージョンと日付スタンプを適用します。Workday のすべてのタスク、レポート、印刷、および Web サービス機能では、作成日に基づいて正しいバージョンのフォーム I-9 が使用されます。例: 2015/1/1 に作成されたフォーム I-9 を、2023/8/2 に作成された別のフォーム I-9 と比較した場合、更新されたフォーム I-9 が 2023/8/1 に有効になったため、レイアウトが異なります。
- "Onboarding" 業務分野の"Complete Form I-9"ビジネス プロセスを設定します。
- "Onboarding" 業務分野で"Amend Form I-9"ビジネス プロセスを設定します。
- "Onboarding" 業務分野で、"Internal Audit Form I-9"ビジネス プロセスを設定します。"Internal Audit Form I-9"ビジネス プロセス定義に、"開始"ステップを追加します。
- "Personal Data" 業務分野で"Complete Form I-9 Section 3"ビジネス プロセスを設定します。"Complete Form I-9 Section 3"ビジネス プロセス定義に "開始"ステップを追加します。
- 電子フォーム I-9 のドメインおよびビジネス プロセスのセキュリティ ポリシーを設定します。
- (任意) フォーム I-9 設定の管理。
社員が米国で働く資格があることを確認するための電子フォーム I-9 を作成して記入することができます。
- 追跡用に"フォーム I-9 プロセス ステータス"ワークレットを"ホーム"ランディング ページに追加します。
- メイン メニューから を選択し、フォーム I-9 のタスクとレポートのリストを確認します。