概念: 電子フォーム I-9 の消去
退職した従業員が米国市民権や入国手続きサービス (USCIS) の保持要件を満たした後に、電子フォーム I-9を消去できます。
消去を元に戻すことはできません。データを消去する前に、法律顧問に相談することをお勧めします。
電子フォーム I-9 の消去に使用できるタスクは、
"プライバシー データの消去"
と"Create Purge Plan" の
2 つです。"消去プランの作成
" タスクを使用して、消去プランを作成できます。消去プランは、作成したプライバシー消去カスタム レポートと、消去データ タイプで構成されます。"プライバシー データの消去"
タスクにアクセスするときに、消去プランを含めるかどうかを決定できます。
タスク | 結果 |
|---|---|
消去プランを使用した プライバシー データの消去
| 退職した社員のフォーム I-9 は消去できますが、個人データは消去できません。フォームが保持要件を満たしていない場合、WorkdayI-9 は消去ません。 |
消去プランなしで プライバシー データを消去
| 退職した社員のフォーム I-9 と個人データ ()を消去できます。退職した社員の消去を行うと、 Workday以下のいずれかの処理が行われます。
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