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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
メリット昇給プランの作成

メリット昇給プランの作成

  • 報酬コンポーネントおよび等級を設定します。
  • セキュリティ: "Advanced Compensation" 業務分野の
    "Set Up: Merit and Bonus"
    ドメイン
  1. "メリット昇給プランの作成
    " タスクにアクセスします。
  2. 次を参考にして、
    "報奨計算"
    セクションに入力します。
    オプション 説明
    報酬基礎合計の管理
    基本給の合計ではなく、社員の主報酬基礎 (PCB) の合計にメリット昇給を適用する場合にオンにします。
    報酬レビュー プロセスでは、社員の PCB を構成する個々のプランに金額が自動的に割り当てられます。
    目標の上書き可
    "報酬変更のリクエスト"
    タスクと、このプランが対象となる人材配置イベントに対する報酬割当で、
    "個別目標
    " フィールドを入力できるようにします。
    目標を非表示にするセキュリティ グループ
    資金配分プラン目標を非表示にするセキュリティ グループを 1 つ以上選択します。
    プランの有効日以降、資金配分プラン目標が非表示になります。プランの割当を表示するレポートでは、プランが有効な場合にのみプラン目標が非表示になります。
    "報酬レビュー プロセスの開始"
    中、またはタスク統合のコンテキストでの "
    内定"
    または
    "雇用契約"
    ビジネス プロセス中は、資金配分プラン目標は非表示になりません。
    目標 %
    推奨される昇給率を入力します。小数点以下 4 桁まで入力できます。
    パーセント ベースのプランの場合のみ使用できます。報酬マトリクスまたは複数の目標を使用するメリット昇給プランすべてに対して、必須です。
    この値は、社員について目標昇給率が他に見つからなかった場合に使用されます。そのようなことは、社員が次に該当する場合に発生する可能性があります。
    • 個別目標がない。
    • 複数あるプラン プロファイルの目標のいずれについても対象外である。
    • 複数あるプラン プロファイルの目標について対象である。
    • 報酬マトリクスから目標が取得されていない。
    目標が 1 つのメリット昇給プランに対して、
    "目標 %"
    を使用できます。これにより、メリット昇給の予算策定に使用しないメリット昇給プランを作成することもできます。
    報酬レビュー プロセスを開始する前に、必ず
    "適用可能な目標値がないか複数ある社員
    " 監査レポートを実行して目標が 1 つでない社員を特定します。
    目標金額
    金額ベースのプランの場合のみ使用できます。推奨の正または負の金額を小数点以下 4 桁まで入力できます。
    "目標金額"
    を使用して、社員に同一のメリット給の昇給 (または減給) を割り当てます。
    報酬マトリクスを作成するときに、金額ベースのメリット昇給プランを選択できます。
    参照通貨
    メリット昇給プランを単一の通貨で管理できるようになりますが、さまざまな通貨を使用する社員にも引き続き対応できます。
    参照頻度
    この頻度は、通貨の変動を加味した実際の報奨の計算に使用されます。
    法定最低値に準拠
    パーセント ベースのプランの場合のみ適用されます。
    プランが法定昇給値に準拠する必要があることを示す場合にオンにします。
    "プロセス期間の終了日" の時点
    でオンになっていると、報酬レビュー プロセスの開始時に、法定最低値に対象のプランがリストされます。メリット昇給プランの目標パーセント値より大きい場合に、入力した法定最低率に基づいてメリット給プールが計算されます。
    報酬マトリクス
    メリット昇給を社員のパフォーマンス レビューや潜在能力レーティングなどの要因に基づかせる場合にオンにします。
    参照用としてのみ使用
    報酬マトリクスを選択した場合に使用できます。
    個別目標またはプール額を、選択した報酬マトリクスを使用して計算しないようにする場合にオンにします。社員報奨を申請する際にパーセント値のみ表示されます。
    キカンヒレイルール
    休職・休業や採用日からの期間などの時間ベースの条件に応じて、このプランの報酬イベントで社員の目標報酬を比例配分するルールを選択します。
  3. (任意)
    "プランの対象"
    セクションで、"
    待機期間"
    を選択します。
    "受給資格の待機期間の作成
    " タスクにアクセスすることもできます。
    社員は、その待機期間の条件を満たすまでその資格を制限されます。待機期間を使用すると、プランをいつでも割り当てることができ、待機期間に応じて対象を制御できます。
    待機期間が報酬レビュー プロセスで設定された
    "プロセス期間の終了日"
    の時点でもまだ有効な場合は、次のように処理されます。
    • この社員は例外として対象になります。
    • 推奨目標率 (および該当する場合は比例配分された目標昇給率) はゼロに設定されます。
    プールには社員の目標は反映されず、マネージャはゼロの目標値を上書きできます。
  4. 次を参考にして、
    "プロセスの対象"
    セクションに入力します。
    オプション 説明
    プロセス期間中にプランに割り当てられたアクティブな社員を含める
    オンにした場合、現在はプランに割り当てられていないが、プロセス期間中にプランに割り当てられた社員は、報奨の対象になります。
    待機期間中のアクティブな社員を含める
    プランに割り当てられているものの、待機期間中である社員を、報酬レビュー プロセスに含める場合にオンにします。その社員の目標金額は計算されず、ゼロと表示されます。
  5. "メリット昇給プラン プロファイル"
    セクションで、"
    目標 %"
    を入力し、"
    資格ルール"
    を選択します。
    これにより、事実上複数のプランである単一のプランを作成できます。
    一般社員の目標が 3% で、取締役の目標が 6% である単一のプロファイルを設定できます。
    メリット昇給プランに目標 (プラン プロファイル) が設定されている場合、メリット給プールは社員ごとに適切な目標に基づいて計算されます。プラン プロファイルでは、
    "資格ルール"
    が使用されます。適切な目標パーセントが社員報酬で表示されます。資格ルールを使用して一意の目標が見つからない場合は、プランのデフォルト値の目標パーセントが使用されます。
報酬レビュー プロセスでメリット給プールを生成する際、プランのルールやプロファイルなどの設定が考慮されます。これにより適切な予算策定の決定ができるようになります。報酬マトリクスとパフォーマンス管理レビュー タイプを組み合わせて使用すると、完了したレビューの結果に基づいてパフォーマンスについて社員に支給できるようになります。
以下が可能です。
  • "報酬プランの社員への適用" タスクで、プランを社員に
    割り当てる (適用する) 。
  • "報酬パッケージの作成"
    タスクで、プランを報酬パッケージに追加します。
  • "メリット昇給プラン"
    レポートおよび
    "メリット昇給プラン" (複数)
    のレポートにアクセスする。
  • "メリット昇給プランの編集
    " タスクにアクセスします。
  • "Core Compensation" 業務分野の "
    Worker Data: Compensation Plan Type"
    ドメインを使用して、指定した従業員グループに対して報酬プラン タイプを非表示にします。