ステップ: 代替アイテム ID の設定
代替アイテム ID は、取引パートナー (サプライヤ、購買担当者、顧客) が取引アイテムを識別するために使用する一式の標準コードです。代替アイテム ID を使用して、以下を実行できます。
- オンライン購入時にさまざまなサプライヤの価格を比較
- マーケットプレースで商品のサプライヤをすばやく特定
- 購買アイテムの公開とレポートの提供
- サプライヤ ベースの汎用 ID と購買アイテムの関連付け
- カタログのロード時およびサプライヤ サイトへのパンチアウト時に、サプライヤからのアイテムを購買アイテムに自動的にリンク
例: 製造会社部品番号、GTIN、または統一商品コード (UPC)
- 代替アイテム ID タイプを支出カテゴリに関連付ける支出カテゴリのある購買アイテムを作成すると、アイテムは代替アイテム ID のタイプを継承します。
- 購買アイテムでは、代替アイテム ID のタイプごとに値を定義します。Workday では、購買アイテムの支出カテゴリ に基づいて ID のタイプが一覧表示されます。
代替アイテム ID を使用して、特定のタスクの購買アイテムを検索できます。一部のドキュメントでは、特定の代替 ID を個別の列に設定することにより、検索と並べ替えを行うことができます。
代替アイテム ID を使用して、サプライヤ アイテムを社内購買アイテムに自動的にリンクすることができます。
- "カタログのロード リクエスト"タスクで、カタログ アイテムを購買アイテムにリンクさせます。
- "Web アイテムの管理"タスクで、Web アイテムを社内購買アイテムにリンクさせます。