社員タイプの設定
セキュリティ: "Jobs & Positions" 業務分野の "Set Up: Position" ドメイン
組織のニーズに合わせて社員タイプを設定できます。設定すると、人材配置プロセス中に、社員タイプを従業員に割り当てることができます。また、以下で使用される社員タイプを設定できます。
- ビジネス プロセス条件ルール
- 資格ルール (福利厚生および報酬の資格ルールを含む)。
- ポジション要件
- レポート
- "社員タイプの管理"タスクにアクセスします。
- 組織の従業員に適用される社員タイプごとに、"社員タイプ名"および"社員タイプの説明"を指定します。例: 常勤、インターン、一時雇用など。
- (任意)"有期雇用の社員"、"季節雇用"、"研修生"、または"非アクティブ"チェックボックスをオンにします。現地の規制により、特定の社員タイプの特性を識別することが必要とされる場合があります。選択した特性は、社員タイプ名 ()に表示されます。例: インターン用の社員タイプを作成し、"有期雇用の社員"および"研修生" のチェックボックスをオンにします。従業員プロファイルでは、社員タイプは"インターン (有期)" (研修生)と表示されます。"非アクティブ"チェックボックスをオンにして今後使用しない社員タイプを特定することはできますが、社員タイプを削除することはできません。
- (任意)"特定の国に限定"フィールドで、その社員タイプが適用される国を 1 つ以上選択します。社員タイプがすべての国で適用可能な場合は、フィールドを空白にします。社員タイプをある国に限定しても、他の国でそのタイプの社員を採用することは可能です。社員を採用するときに、"社員タイプ"フィールドの"すべて"プロンプト カテゴリには、現在の国向けではないものも含めすべての社員タイプが表示されます。"現在の国用"プロンプト カテゴリを使用して、その国に限定されている社員タイプ、およびどの国でも適用可能な社員タイプのみに選択肢を限定できます。