職務区分グループの作成
セキュリティ: "Jobs & Positions" 業務分野の "Set Up: Job" ドメイン
職務区分は、職務関連の規制対応レポートや、職務プロファイルの分類に使用できます。職務区分を組み合わせて職務区分グループにすることで、職業や職務に関連するレポート要件を満たすことができます。職務区分グループは、すべての事業地、または特定の国や地域を対象として、職務またはポジションに対して定義できます。
一度使用した職務区分は非アクティブ化できますが、削除することはできません。
また、Workday では国固有の職務区分グループをいくつか提供しています。
- "職務区分グループの作成"タスクにアクセスします。
- 次を参考にして、タスクを完了させます。
オプション 説明 職務区分グループのマッピングコンプライアンス レポートの作成に Workday を使用する場合は、Workday 提供の職務区分グループを選択してください。以下を選択します。- この職務区分グループを IPEDS レポートに使用する場合、"Primary Function (IPEDS)"
- この職務区分グループを Déclaration Sociale Nominative (DSN) レポートに使用する場合、"DSN Job Classification Group (PCS-ESE 2003)"
- DSN レポートで PCS-ESE 補足コードの報告に使用する場合、"DSN Job Classification Group (Complément PCS-ESE 2003)"
マッピング先アメリカ合衆国の EEO や IPEDS のレポート専用。職務区分のマッピング先となる EEO または IPEDS の職業区分を選択します。このマッピングを使用して、そのレポート エンティティに固有のダウンストリーム レポートを効率良く作成できます。
職務プロファイルに職務区分を追加します。異なる職務区分グループに属する職務区分を同じ職務プロファイルに割り当てることもできます。職務プロファイルに基づいて職務またはポジションを補充する場合、その職務プロファイルの職務区分が、補充された従業員に自動的に割り当てられます。
職務プロファイルに複数の職務区分が設定されている場合は、すべての国に適用可能な区分、および特定の国や地域に固有のすべての区分が自動的に入力されます。従業員に関連付ける国または地域固有の区分は、従業員の勤務地の住所に基づいて判別されます。
採用や異動などの人材配置イベント時、あるいは職務またはポジションの編集時に、職務またはポジションに追加の区分を割り当てることができます。ただし、これらのイベントで職務プロファイルから自動的に入力された区分を上書きすることはできません。