ステップ: 経費アイテムの設定
- 経費アイテムの設定に関する考慮事項をレビューします。
- 経費アイテムで使用する経費レート テーブルを設定します。
- 経費レポートおよび事前申請取引レベルでワークタグを設定します。
経費アイテムを作成し、支払先が経費レポートと事前申請に対して行う取引を定義できます。レート テーブルを経費アイテムにリンクして、払戻し額を自動的に計算できます。例: さまざまな出張先ごとに設定したレートに基づいて、払戻し額を計算できます。
- (任意)"経費ポリシー グループの管理"タスクにアクセスします。経費アイテムに関連付ける経費ポリシー グループを作成します。その後、ポリシー グループをセキュリティ セグメントに割り当てて、使用できる経費アイテムを制限できます。セキュリティ: "Expenses" 業務分野の "Set Up: Expense Item" ドメイン
- (任意)"経費アイテム グループの管理"タスクにアクセスします。経費アイテム グループを作成して、経費取引で経費アイテムをサブカテゴリに組み入れます。セキュリティ: "Expenses" 業務分野の "Set Up: Expense Item" ドメイン
- (任意) 関連ワークタグを設定します。ワークタグ タイプとして "経費アイテム" を選択し、関連ワークタグを"使用可能なワークタグ タイプ"グリッドに追加します。その後、より詳細な会計処理やレポート作成のために、経費行レベルで追加データを記録できます。セキュリティ: 以下の業務分野の "Set Up: Enable Worktags" ドメイン
- Common Financial Management
- ワークタグ
- (任意)"設定可能な経費アイテム属性の有効化"タスクにアクセスします。会社固有の情報を記録するために、一部のタイプの経費アイテム属性を 5 つまでカスタマイズできます。セキュリティ: "Expenses" 業務分野の "Set Up: Expense Item" ドメイン表示 概念: 経費アイテム属性。
- (任意) 経費アイテムに追加する Workday 提供の属性の値を作成します。例: "航空会社" 属性で支払先が選択できる航空会社のリストを作成します。表示 参考: 経費アイテムの属性値。
- 経費アイテムのセキュリティを設定します。
詳細が同じような経費アイテムを新規作成するには、経費アイテムの関連アクション メニューから を選択します。例: 異なる年度の経費アイテムを複数のバージョンで作成できます。