ステップ: 経費アイテムのセキュリティの設定
経費アイテムを作成します。
セキュリティ セグメントを使用すると、経費アイテムをすべての支払先が使用できるようにしたり、エグゼクティブやマネージャなどの支払先のサブセットにアイテムを制限したりすることができます。経費アイテムは、1 つ以上のセキュリティ セグメントに含めることができます。また、以下を含めることもできます。
- 個々の経費アイテムと経費アイテム グループの組み合わせ
- 特定の経費ポリシー グループのすべての経費アイテム
- 個々の経費アイテム
例: 以下の経費アイテムを制限します。
- ファースト クラスの航空運賃 (最高責任者レベルのエグゼクティブだけに制限)
- セールス チームのメンバーの携帯電話料金
- 特定の地域の支払先
- "経費アイテムのセキュリティ セグメントの作成"タスクにアクセスします。アクセス要件ごとにセキュリティ セグメントを作成します。効率性を高めるため、制限の少ないものから順にセグメントを作成することをお勧めします。セキュリティ: "System" 業務分野の"Set Up: Expense Item Security Segments"ドメイン
- 経費アイテムの取引とレポートに対するセグメント セキュリティ ポリシーをアクティブ化するには、次の手順に従います。
- "業務分野"プロンプトで "Expenses" を選択します。
- "Access Expense Item (Segmented)" カテゴリを選択します。
- デフォルト セキュリティ グループ "All Users" を削除します。
- セグメント ベースのセキュリティ グループを追加します。
セキュリティ グループからセキュリティ セグメントを削除するには、
"経費アイテムのセキュリティ セグメントの削除"
タスクにアクセスします。