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Administrator Guide
最終更新: 2025-09-19
ステップ: 支払オプションの設定

ステップ: 支払オプションの設定

給与支払オプションに対してルールを定義してオプションを設定できます。定義された支払オプションとルールに基づいて、セルフサービスの支払オプションの対象となる人は、有効になっている支払タイプ、国、通貨から選択できます。
  1. 支払を受け取る社員の選択肢を定義します。
  2. (任意)
    "テナント設定の編集 - グローバル"
    タスクにアクセスします。
    複数の国および通貨で従業員に支給を行うには、セルフサービスの支払オプションに対して国を有効にします。
    "その他"
    セクションで、
    "セルフサービスの支払オプションが
    有効な国" プロンプトから有効にする国を選択します。
    以下を参照してください。 参考: テナント設定の編集 - グローバル 参考: テナント設定の編集 - グローバル
    セキュリティ: "System" 業務分野の
    "Set Up: Tenant Setup - Global"
    ドメイン
  3. (任意)
    "テナント設定の編集 - 財務会計" タスクにアクセスして
    "銀行口座の確認"
    を有効にします。これにより、支払オプションのセキュリティ層が追加されます。
  4. "支払オプション登録イベント"
    ビジネス プロセスを設定します。
    (任意) 銀行口座のプリノート検証を含めるには、以下を行います。
    • 完了ステップの前にサービス ステップを追加します。さらに、
    • "従業員の銀行口座のプリノート (新規または変更の場合)"
      を指定します。
  5. "支払オプションの管理"
    開始アクション ステップにセキュリティを設定します。
    以下のセキュリティ グループを追加します。
    • 社員 (セルフ)
    • 応募者 (セルフ)
  6. (任意)
    "オンボーディング"
    ビジネス プロセスに、
    "支払オプションの管理" を
    アクション ステップとして追加します。
  7. (任意)
    "採用
    " ビジネス プロセスに、
    "支払オプションの管理" を
    アクション ステップとして追加します。
    "採用"
    に支払オプション サブプロセスを追加するには、
    "社員の採用"
    タスクの "
    採用詳細"
    ページの再設計にオプトインする必要があります。
    • "機能のオプトインの管理" レポートに
      アクセスします。
    • 社員の採用の再設計と統合エクスペリエンス
      のオプトインを行います。
      採用
      に対して統合テンプレートを設定する予定がない場合でも、
      "支払オプションの管理"
      ステップを追加するには、この機能にオプトインする必要があります。
    給与計算で使用できる支払オプションを確実に追加できるようにするには、ビジネス プロセス定義の "
    支給グループの割当"
    ステップと
    "完了"
    ステップの後に
    "支払オプションの管理"
    ステップを追加します。ステップ: 採用の設定を参照してください。
    • ユーザーがロックアウトされたときに表示される一意のメッセージを作成できます。たとえば、セキュリティや給与計算部門の連絡先情報をヘルプ テキストに含めることができます。
  8. (任意)
    "カスタム ヘルプの管理"
    タスクにアクセスして、支払オプションのさまざまなタスクや画面に表示される一意のヘルプ テキストを作成します。
    • "銀行口座の確認"
      を有効にした場合、ロックアウト画面の支払オプション ヘルプ テキストをカスタマイズすることもできます。