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Administrator Guide
最終更新: 2024-01-12
ステップ: オンボーディング ビジネス プロセスの設定

ステップ: オンボーディング ビジネス プロセスの設定

  • "Onboarding" 業務分野の
    "オンボーディングの設定
    " ビジネス プロセスを設定します。
  • セキュリティ: "System" 業務分野の
    "Business Process Administration"
    または
    "Manage: Business Process Definitions"
    ドメイン
"オンボーディング
の開始" タスクを使用して、新規採用、臨時従業員、既存の従業員の "オンボーディング"
を開始できます。以下のビジネス プロセスのサブプロセスとして、
"オンボーディングの開始
" タスクを開始することもできます。
  • 補助職務の追加
  • 職務の変更
  • 臨時従業員との契約
  • 採用
  • 海外赴任/出向の開始
"オンボーディング
" ダッシュボードとワークレットを設定できます。これらのワークレットは、重要な情報を新しい従業員に伝え、各自のオンボーディングに関連したタスクを完了するように促します。
"オンボーディング"
ビジネス プロセスでは、両方のステップが人材配置イベントのサブプロセスである場合、
"オンボーディングの設定"
ビジネス プロセス ステップからのワークレット設定が使用されます。ただし、
"オンボーディング" を
単独のビジネス プロセスとして開始した場合は、最後に完了した
"オンボーディングの設定"
イベントからの設定情報が使用されます。
  1. "オンボーディング"
    ビジネス プロセスを設定します。並行ステップが
    "My タスク"
    に表示される順序を定義できます。
  2. "タスク"
    ステップを追加します。
    1 つ以上の
    "タスク"
    ステップを追加して、従業員が各自の個人情報および連絡先情報を更新できるようにします。
    "連絡先変更"
    "戸籍氏名の変更"
    "通称氏名の変更"
    、および
    "個人情報の変更"
    を 1 つのステップにまとめたり、タスクを個別の並行ステップに分割することができます。
    "チェックリスト ラベル"
    フィールドにラベルを入力することによって、従業員の
    "My タスク"
    内のタスクを識別することができます (例:
    "個人情報の入力
    ")。
    概念: タスク ステップを参照してください。
  3. (任意) 従業員が変更を行わずに最新の個人情報および連絡先情報を送信したときに、承認をスキップする条件ルールを設定します。
    概念: ステップ条件を参照してください。
  4. (任意) フォーム I-9 を使用して雇用資格コンプライアンスを設定します。
    1. "Manage Form I-9 Assignment
      " ステップを "
      Complete Form I-9 Assignment"
      ステップの前に追加します。
    2. "Complete Form I-9"
      ステップを
      "Onboarding
      Completion
      " ステップの後に追加します。
    "オンボーディング"
    "海外赴任/出向の開始"
    ビジネス プロセスのサブプロセスである場合は、"
    Complete Form I-9"
    ステップは開始されません。
  5. "福利厚生オプションの変更"
    ステップを
    "Onboarding
    Completion
    " ステップの後に追加します。
  6. 新規採用者に必要なその他のタスクについて、"関連手続き" ステップを追加し
    ます
  7. (任意)
    "免許/資格の編集"
    サブプロセスをアクションとして追加し、
    "ID の編集"
    ビジネス プロセスすべてを
    "オンボーディング"
    ビジネス プロセスの一部として使用できるようにします。
    "免許/資格の編集
    " サブプロセスのセキュリティ ポリシーを更新してから追加してください。
  8. (任意)
    "ドキュメントのレビュー"
    ステップを追加します。
    従業員がドキュメントの確認、電子署名、またはアップロードを行えるようにします。1 つのステップに複数のドキュメントを含めることも、個別のステップを追加して細かく追跡することもできます。ロールに表示されるドキュメント カテゴリを制限するセキュリティ セグメントを作成することで、ドキュメントへのアクセスを制御できます。
  9. (任意)
    ビジネス プロセス
    ステップの遅延の管理" を
    ステップの関連アクション メニューから、"ビジネス プロセス"" 選択します。
    入社前の従業員が開始日よりも前にオンボーディング ステップを完了できるようにする場合、ステップの延期を、従業員が各自の開始日よりも後に完了するステップに追加します。
    セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
    • ビジネス プロセスの管理
    • Manage: Business Process Definitions
  10. 個人または勤務先の E メール アドレス宛てのオンボーディング E メール通知を設定します。
    E メール テンプレートは上書き可能です。Notification Designer を使用する場合は、テンプレートを作成して、それを
    "カスタム ビジネス プロセス"
    通知カテゴリに対して有効にできます。通知テンプレートを使用して、
    "オンボーディング"
    ビジネス プロセスの使用時に通知を送信できます。
  11. 既存の
    "採用"
    "臨時従業員との契約"
    "補助職務の追加"
    "職務の変更"
    、または
    "海外赴任/出向の開始"
    ビジネス プロセスに、
    "オン
    ボーディングの
    設定" アクションと "オンボーディング" アクションを追加します。
    "オンボーディングの設定" アクション
    "オンボーディング"
    アクションを既存のビジネス プロセスに追加する場合は、以下を考慮に入れます。
    • "オンボーディングの設定
      " ステップは、
      "オンボーディング
      " ステップの直前のステップとする必要があります。
    • "
      オンボーディング
      " アクションは、完了ステップと
      "Create Workday Account"
      ステップの両方に配置する必要があります。
    • "オンボーディング
      " アクションにはセキュリティ グループを割り当てないでください。
      "オンボーディング"
      ビジネス プロセスの各ステップは、個別にセキュリティ保護されます。
    • "福利厚生オプションの変更"
      "オンボーディング"
      ビジネス プロセスに含まれる場合は、
      "採用"
      および
      "臨時従業員との契約
      " ビジネス プロセスから削除します。
    • "個人情報の変更"
      および
      "オンボーディング"
      の両方が "
      採用"
      または
      "臨時従業員との契約"
      ビジネス プロセスに含まれる場合は、それらを並行ステップとして実行しないでください。
  12. さまざまな
    "オンボーディング"
    ビジネス プロセス定義を設定できる対象は、
    "補助職務の追加"
    "臨時従業員との契約"
    "職務の変更"
    "採用"
    、および単独の
    "オンボーディング"
    です。
"オンボーディング"
ビジネス プロセスに
"タスク"
ステップを含める場合は、従業員が自分の氏名、個人情報、および連絡先情報を更新する際に表示されるカスタム指示を指定します。
"ビジネス プロセス テンプレートの表示
" レポートを使用して、各セクションのデフォルト ヘルプ テキストを上書きします。このレポートの
"タスク セキュリティ"
タブで、ビジネス プロセスとドメインのセキュリティ ポリシーを同期したことを確認できます。