ステップ: エフォート証明の管理
エフォート証明を設定します。
エフォート証明をプレビューおよび管理して、給与計算の会計処理と一致していることを確認できます。
- (任意) 暫定エフォート証明の作成。エフォート証明を実行する前に、エフォート証明の結果を事前検証するため、暫定エフォート証明レポートを作成します。
- 特定の従業員、会社、またはエフォートのタイプに対するエフォート証明を作成します。
- (任意)"エフォート証明ワーク エリア"タスクにアクセスします。ビジネス プロセスのエフォート証明のステータスを監視し、ワーク キューからアクションを実行します。セキュリティ: "Core Payroll" 業務分野の以下のドメイン
- Manage: Effort Certification Work Area
- 従業員データ: エフォート証明
- 表示: エフォート証明
- プロセス: エフォート証明ワーク キュー
- プロセス: エフォート証明の一括送信
- (任意)"エフォート証明の追加" タスクにアクセスします。確認済のエフォート証明には、従業員のタイムシートなどの添付ファイルを追加できます。セキュリティ: "Core Payroll" 業務分野の"Process: Effort Certification"ドメイン
- (任意) エフォート証明の再確認。エフォート証明の完了後に給与計算の会計処理調整を行うと、廃止されたエフォート証明を再確認できます。
- (任意)"エフォート証明の一括キャンセル" タスクにアクセスします。エフォート証明タイプの設定を変更するには、まずこのタイプの既存のエフォート証明を一括キャンセルできます。その後、変更を行って、同じエフォート証明タイプのエフォート証明を再実行できます。ステータスを指定すると、そのステータスのエフォート証明のみが返されます。ステータスを指定しない場合、承認済みのエフォート証明を含め、"キャンセル" ステータス以外のすべてのエフォート証明が返されます。