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Administrator Guide
最終更新: 2024-03-08
ステップ: 調達依頼のソーシングの設定

ステップ: 調達依頼のソーシングの設定

調達依頼を作成します。
新規の発注書、既存の発注書、または在庫品リクエストに対して調達依頼行をソーシングできます。調達依頼のソーシング オプションを設定します。
  • 手動で作成する。
  • スケジュールに基づいて自動
  • 1 つの発注書へ
  1. ルールを作成すると以下のことが可能になります。
    • 調達依頼の値に基づいて発注書の値を自動入力する。
    • 非カタログ行の自動ソーシングを有効にした場合、サプライヤ契約なしでサプライヤに購買担当者を関連付ける。
    • 購買担当者をその担当地域に関連付ける。
  2. (任意)
    "テナント設定の編集 - 財務
    会計" タスクにアクセスします。
    "調達オプション"
    セクションで以下を選択します。
    • "調達依頼ソーシングの Web アイテムの置換を有効にする
      " チェックボックス: 調達依頼から発注書の自動ソーシングまたは手動ソーシング中に、Web アイテムを代替アイテムに置き換えます。
    • "会社
      とサプライヤ契約間での調達依頼の統合を有効にする
      " チェックボックス: "
      会社"
      "サプライヤ" の
      値が一致した場合に、異なるサプライヤ契約を持つ調達依頼行を 1 つの発注書にソーシングします。発注書には、サプライヤ契約が行レベルで表示されます。
    Workday では、パンチアウト行が他のタイプの行と統合されることはありません。サプライヤが発注書を受け入れることができるように、パンチアウト行を専用の発注書に残す必要があります。
    セキュリティ: "System" 業務分野の
    "Set Up: Tenant Setup - Financials"
    ドメイン
  3. (任意)
    "会社の調達オプションの編集"
    タスクにアクセスします。
    "ソーシング"
    タブで、会社のソーシング オプションを設定します。
    セキュリティ: "Common Financial Management" 業務分野の
    "Set Up: Company General"
    ドメイン
  4. (任意)
    "調達依頼イベント"
    ビジネス プロセスの関連アクション メニューから、
    "ビジネス プロセス"
    "定義の編集" の順
    に選択します。
    承認済みの調達依頼の手動ソーシングのために "My タスク" からタスクをルーティングするには、以下のアクション ステップを
    "調達依頼イベント"
    ビジネス プロセスに追加します。
    • サービス調達依頼のソーシング
    • 商品およびサービスの調達依頼のソーシング
    • 保管先からの商品の調達
  5. (任意)
    "ビジネス プロセス定義 (デフォルト定義) の作成"
    タスクにアクセスします。
    "調達依頼のソーシング"
    タスクを使用するには、"Procurement" 業務分野で
    "調達依頼のソーシング イベント"
    ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
    複数の調達依頼を手動で一度にソーシングしてまとめるには、
    "調達依頼のソーシング
    " タスクを使用できます。