参考: 調達依頼のソーシング
調達依頼のソーシングは、設定に応じて手動または自動で実行できます。このトピックでは、以下を参照できます。
- 会社のオプションおよび調達依頼のデフォルトとソーシング調達との関係。
- 特定の調達依頼が自動的にソーシングされない理由
- 手動ソーシングの方法
自動ソーシングのトラブルシューティング
調達依頼の自動ソーシングについては、以下の設定を参考にしてください。
タスクとドキュメント | 説明 |
|---|---|
調達依頼 | すべての調達依頼行の自動ソーシングを有効にすると、自動的に調達依頼がソーシングされます。
以下を選択すると、調達依頼行の自動ソーシングが有効になります。
その後、調達依頼を承認すると、各調達依頼行に対して発注書が作成されます。 "請求なし" として選択されている調達依頼行は、自動ソーシングにも有効になります。 |
調達依頼ソーシング ルール | "調達依頼ソーシング ルールの管理" タスクを使用して、担当地域に購買担当者を関連付けるルールを作成します。この設定により、Workday がサプライヤ契約を特定できない場合でも、調達依頼行の購買担当者が確保されます。
例: サプライヤ契約なしでサプライヤに購買担当者を関連付ける。 |
テナントおよび会社組織のオプション | テナント レベルまたは会社レベルで以下のオプションを選択した場合、"調達 依頼の自動ソーシングの スケジュール" タスクを使用して自動ソーシング ジョブをスケジュールする必要があります。
これらのオプションを使用すると、発注書への自動ソーシングを待機している調達依頼の統合を最大化できます。 |
手動ソーシングの方法
手動ソーシングの場合、以下のアクションを参考にします。
オプション | 説明 |
|---|---|
調達依頼の承認後に、"My タスク" のタスクでソーシングする | 以下のアクション ステップを "調達依頼イベント" ビジネス プロセスに追加できます。
|
さまざまな調達依頼を一度にソーシングする | 購買担当者は、 "調達依頼のソーシング" タスクを使用して、さまざまな調達依頼を手動で統合してソーシングできます。
このタスクの "調達依頼のソーシング イベント" ビジネス プロセスでは、以下を追加できます。
例: サプライヤ契約担当者は、ソーシングに関する調達依頼行を承認して、サプライヤ契約のコンプライアンスを遵守できます。 |
ソーシング時に調達依頼行を統合する | 手動ソーシング中に調達依頼を統合するには、以下のいずれかのタスクで " 調達依頼を 1 つの発注書にまとめる " チェックボックスをオンにします。
調達依頼を発注書に統合し、自動ソーシング ジョブをスケジュールした場合、以下を実行すると、 "調達依頼イベント" ビジネス プロセスの間に手動ソーシングを強制できます。
Workday では、パンチアウト行が他のタイプの行と統合されることはありません。サプライヤが発注書を受け入れることができるように、パンチアウト行を専用の発注書に残す必要があります。 |
既存の発注書にソーシングする | 手動ソーシング タスクでは、調達依頼行を既存の発注書にのみソーシングできます。
Web アイテムのある調達依頼行の場合、Web アイテムのある発注書のみを選択できます。これにより、サプライヤは効率的に注文を処理できます。 以下のタスクの " サプライヤ " 列に 、"既存の発注書" プロンプトが表示されます。
"調達依頼のソーシング" タスクに "既存の発注書に追加" プロンプトが表示されます。 |
在庫からの調達
在庫から調達するために調達依頼をソーシングする際は、以下を参考にします。
オプション | 説明 |
|---|---|
在庫品リクエスト | 調達依頼行を在庫品リクエストにソーシングするには、以下を設定します。
"納品ソース" から " 在庫" を選択します。 |
資産アイテムの保管先からのソーシング | 保管先からソーシングするには、以下の手順に従います。
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委託用の調達依頼 | 以下の委託用の調達依頼を手動でソーシングします。
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