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最終更新: 2024-09-20
ステップ: ビジネス プロセス定義の設定

ステップ: ビジネス プロセス定義の設定

ビジネス プロセス定義 は、ビジネス プロセスを構成するタスクのリストと、各タスクの完了を担当するロールの一覧です。シナリオによっては、ビジネス プロセスで追加の設定を行う必要がある場合があります。例: ビジネス プロセス定義に
"承認"
ステップが含まれている場合、
"承認"
ステップにカスタム通知を設定して、承認者にアクションが通知されるようにすることができます。
  1. ビジネス プロセスの関連アクション メニューから、
    "ビジネス プロセス
    のルール ベースのカレンダー設定"
    を選択します。
    カレンダーと条件ルールを設定して、ビジネス プロセスの開始時に使用されるカレンダーを決定します。勤務スケジュールと休日カレンダーを選択すると、期日を計算する際に休日が考慮されます。
    セキュリティ: "System" 業務分野の "Business Process Administration" ドメイン
  2. "総合承認"
    または
    "総合承認チェーン"
    ステップの関連アクション メニューから、
    "ビジネス プロセス"
    "総合承認の設定" を
    選択します。
    承認ページに含めるステップを選択します。
    セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
    • Business Process Administration
    • Manage: Business Process Definitions
  3. "
    一括承認"
    ステップの関連アクション メニューから、
    "ビジネス プロセス""
    一括承認の設定" を
    選択します。
    すべての前提条件イベントが完了するまで My タスク通知を表示しない場合は、
    "すべてのイベントを待機"
    を選択します。このチェックボックスをオフにすると、すぐに承認通知が表示されますが、未完了のイベントがある組織は
    "処理中"
    と表示されます。
    セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
    • Business Process Administration
    • Manage: Business Process Definitions
  4. (任意)
    アクション
    ステップの関連アクション メニューから、
    "ビジネス プロセス""
    ステップの条件の管理"
    を選択します。
    "承認者の追加に対する検証条件を有効にする"
    チェックボックスをオンにします。
    "アクション"
    ステップが一時的な承認者をサポートしている場合、レビューアがビジネス プロセス ステップで追加承認者を追加すると、検証条件がトリガされます。レビューアが "My タスク" アイテムで
    "承認" および "他の承認者に送信" を
    クリックしたときに検証条件をトリガするには、以下の条件を満たす必要があります。
    • ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーで
      "一時的な承認"
      アクションのセキュリティ グループを設定します。
    • "アクション"
      ステップには少なくとも 1 つの検証条件が必要です。
    該当するステップで
    "承認者の追加に対する検証条件を有効にする"
    チェックボックスをオンにせず、レビューアがビジネス プロセス ステップで追加承認者を追加した場合、引き続き承認者が追加されます。検証条件はトリガされません。
    サブプロセスを開始する
    アクション
    ステップでは
    、"承認者の追加に対する検証条件を有効化"
    チェックボックスは使用できません。
    セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
    • Business Process Administration
    • Manage: Business Process Definitions
  5. ビジネス プロセス ステップの関連アクション メニューから、
    "ビジネス プロセス
    ""ステップの遅延
    の管理" を選択します。
    ステップの遅延時間を設定します。
    セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
    • Business Process Administration
    • Manage: Business Process Definitions
  6. ビジネス プロセス ステップの関連アクション メニューから、
    "ビジネス プロセス
    ""詳細ルーティング
    の管理" を選択します。
    ステップの詳細ルーティング オプションを設定します。
    "承認チェーン"
    および
    "総合承認チェーン"
    ステップを、管理階層別 (ポジション ベースのルーティング) ではなく、組織ベースの階層を用いてルーティングするには、
    "組織ベースのルーティング"
    チェックボックスをオンにします。
    セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
    • Business Process Administration
    • Manage: Business Process Definitions
  7. ビジネス プロセスの関連アクション メニューから、
    "ビジネス プロセス
    ""ヘルプ テキスト
    の管理" を選択します。
    ステップを選択し、ヘルプ テキストを入力します。対象者ごとに異なるヘルプ テキストを表示する条件ルールを選択します。
    ビジネス プロセス ステップのヘルプ テキストを設定するには、この機能をビジネス プロセスで有効にする必要があります。
    "ビジネス プロセス設定オプション"
    レポートにアクセスし、
    "ヘルプ テキストを許可"
    列を表示して、ビジネス プロセスでヘルプ テキストの設定が許可されているかどうかを確認できます。次のビジネス プロセス ステップ タイプのヘルプ テキストを設定できます。
    • アクション
    • 承認
    • 承認チェーン
    • チェックリスト
    • 総合承認
    • 総合承認チェーン
    • 追加データの編集
    • 開始
    • ドキュメントのレビュー
    • 共同参加
    • タスク
    • 関連手続き
    セキュリティ: "System" 業務分野の "Business Process Administration" ドメイン
  8. 検証メッセージの関連アクション メニューから、
    "検証"
    "検証メッセージの設定" を
    選択します。
    ユーザーに表示される検証テキストを入力します。検証メッセージは、条件ルールがあるステップにのみ表示されます。
    セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
    • Business Process Administration
    • Manage: Business Process Definitions
  9. 次のいずれかを選択します。
    1. ビジネス プロセスの関連アクション メニューの
      "ビジネス プロセス ("定義別の関連リンク
      の管理")。
    2. ビジネス プロセス タイプの
      関連リンク
      の管理 (ビジネス プロセス タイプの関連アクション メニューからアクセス)
    関連リンクを設定します。URL には http:// または https:// を含めます。
    セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
    • Business Process Administration
    • Manage: Business Process Definitions
  10. ビジネス プロセス ステップの関連アクション メニューから、
    "ビジネス プロセス
    ""ステップ ラベルの上書き
    の管理" を選択します。
    ステップの新しいラベルを入力してください。
    セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
    • Business Process Administration
    • Manage: Business Process Definitions
  11. "ビジネス プロセス定義の選択の管理"
    レポートにアクセスします。
    サブプロセスの有効日を、ビジネス プロセスがサブプロセスを開始する日付に変更するには、ビジネス プロセスを選択し、
    "サブプロセス定義の選択を有効化"
    をクリックしてください。デフォルトでは、サブプロセスの有効日は親ビジネス プロセスの有効日です。
    セキュリティ: "System" 業務分野の "Business Process Administration" ドメイン
(任意) ビジネス プロセス履歴の詳細を、ビジネス プロセスに関連付けられている担当者 (社内社員など) に表示しないようにするには、ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーにアクセスし、
"プロセス履歴を特定のユーザーには表示しない"
チェックボックスをオンにします。次に、処理待ちのセキュリティ ポリシーの変更をアクティブ化します。
ビジネス プロセス履歴を非表示にする機能は、Workday Extend で作成したモデル コンポーネント ビジネス プロセスでは機能しません。
例: ある HR パートナーは、社内社員が自分のパフォーマンス レビューに関連する情報と、マネージャがビジネス プロセスで実行したアクションを閲覧できないようにしたいと考えています。ビジネス プロセス管理者は、
"パフォーマンス レビューの開始"
ビジネス プロセスを設定して、ビジネス プロセス履歴を非表示にします。ビジネス プロセスのステップが
"My タスク"
で社員の処理待ちとなっている場合、社員がアイテムを表示してもプロセス履歴は表示されません。