タレント マトリクス レポートの実行
タレント マトリクス レポートは、Workday の現在のレーティング データを基に生成され、多くのインタラクティブな特性を備えています。タレント マトリクス レポートを表示している間に、以下を実行できます。
- フィルタ条件を適用して簡単に結果を得ることができます。
- レポートの複数のアイテムをドリルダウンして、関連する従業員の詳細を表示したり操作したりできます。
Workday に標準で用意されているタレント マトリクス レポートを使用して、従業員をボックス間でドラッグ アンド ドロップすることはできません。どのボックスに配置されるかは、Workday における各従業員のレーティング データに依存します。ただし、次の操作はできます。
- タレント マトリクス レポートに基づくキャリブレーション プログラムの作成。
- "潜在能力/リスクの評価"タスクを使用した、タレント マトリクスの手動配置の有効化。
- タレント マトリクス レポートにアクセスし、レポート条件を以下のように指定します。
- タレント マトリクス上の数字をクリックして、マトリクス レポートの詳細を表示します。
- マトリクスの各ボックス内の数字は、そのボックスの条件を満たす従業員の合計数を表します。この数字をクリックすると、その合計数を構成する従業員のリストが表示されます。このリストからタレント プールのメンバーとして従業員をタグ付けすることもできます。
- 右上隅の"合計"数は、タレント マトリクスの表示対象となる従業員の数を表します。これは、タレント マトリクス用に選択した組織に属する従業員の合計数から、適用したファセット検索条件分を差し引いたものです。この数字をクリックすると、対象となる従業員全体のリストが表示されます。
- "非表示"の従業員の数は、表示対象となる合計数のうちマトリクスに表示されていない従業員の数を示します。従業員はさまざまな理由から表示されないことがあります。よくある理由として、従業員にタレント情報が存在しないこと、あるいは選択した組織で使用可能な従業員のタレント データすべてを表示する適切なセキュリティ権限がユーザーにないこと、の 2 つが挙げられます。この数字をクリックすると、マトリクスから除外されている従業員のリストが表示されます。
タレント マトリクスのすべてのボックスに表示されている従業員の数に"非表示"の従業員の数を追加して、その"合計"数が求められます。 - 社員の画像または雲のアイコンをクリックして、従業員の詳細を表示します。マトリクスの各ボックスには、9 ボックス レポートの定義に基づき、そのボックスの条件を満たす従業員の画像が最大 100 件表示されます。表示される社員数は、画面解像度に応じて異なります。お使いのディスプレイによっては、従業員を 100 人表示できないこともあります。どちらにせよ、ボックスで従業員の画像の最大数に達すると、従業員の画像ではなく雲のアイコンが表示されます。ボックスに含める条件を満たす社員がいない場合は、0 が表示され、画像は表示されません。
- さまざまなファセットに基づいて従業員をフィルタします。タレント マトリクスの左側にあるファセット検索領域では、従業員を動的にフィルタできます。特定のファセット値 (特定の職務プロファイルや特定の勤務地など) を選択すると、結果を絞り込むことができるため、タレント マトリクスに表示したい従業員のサブセットだけを表示できます。各ファセット値の横には、そのファセット値と関連付けられた条件を満たす従業員の人数を表す数値があります。ファセットをタレント マトリクス レポートに適用すると、現在の条件に基づいてファセット検索を使用すると、従業員を動的にフィルタし、従業員のサブセットを表示できます。ファセットをタレント マトリクス レポートに適用すると、現在の条件に基づいて"非表示"および"合計"の数字が自動的に更新されます。"非表示"および"合計"の数字が自動的に更新されます。