9 ボックス レポートの設定
セキュリティ: "System" 業務分野の "Custom Report Management" ドメイン
各タレント マトリクス レポートは、ニーズに合わせて設定する 9 ボックス レポートの定義に基づきます。次の操作ができます。
- 行と列の値をマッピングする。
- ラベルを定義する。
- (任意) ヘルプ テキストを指定する。
- "Set Up nBox Report"タスクにアクセスします。
- 設定したい"9 ボックス レポート"を選択します。
- 9 ボックス レポートの行と列を定義します。行と列のソース フィールドは変更できません。ただし、"行軸ラベル"と"列軸ラベル"の両方を編集できます。"タレント マトリクス - 潜在能力別のパフォーマンス"レポートの行の"フィールド"は "レーティング - 現在" です。ただし、"nBox Value Mapping for Vertical Axis (top to bottom)"グリッド上の"Row Axis Label"は編集できます。タレント マトリクス レポートの行の値を次のようにマッピングできます。
- タレント マトリクス グリッドは 2 x 2 グリッドから最大 5 x 5 グリッドまで設定できるため、少なくとも 2 つの行と列を定義してマッピングする必要があります。
- タレント マトリクス レポートに表示する"行ラベル"と"列ラベル"を入力します。
- 行と列ごとに"ソース値"を指定します。ソース フィールドについて Workday テナントで定義されている各値は、値が使用されない場合でも、すべて 9 ボックス定義の行または列にマッピングする必要があります。1 つでもマッピングされていないソース フィールド値があると、9 ボックス レポートの定義を保存できなくなります。
- (任意) タレント マトリクスの各ボックスで、"ボックス名"と"ヘルプ テキスト"を定義します。"タレント マトリクスの設定の管理"タスクで"タレント マトリクスの手動配置可"チェックボックスをオンにした場合、このタスクで "ボックス名" の値を指定します。指定しないと、"タレント マトリクス配置" レポート フィールドに空の値が表示されます。"ボックス名の定義"セクションの各行は、タレント マトリクス レポートのボックスに対応しています。"行"および"列"の値は、ボックスがマトリクスのどこに表示されるかを理解しやすくするために表示されます。マトリクスの各ボックスに対して、"ボックス名"と"ヘルプ テキスト"を入力できます。
タレント マトリクス レポートを実行するときは、以下を実行できます。
- レポートに関連付けられた 9 ボックスの設定の表示。関連アクション メニューから、 を選択します。
- レポートの 9 ボックス レポート定義の編集。関連アクション メニューから、 を選択します。