メインコンテンツにスキップ
Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
タレント マトリクス配置インジケータの設定

タレント マトリクス配置インジケータの設定

セキュリティ:
  • "Talent Pipeline" 業務分野の "Set Up: Talent" ドメイン
  • "Talent Pipeline" 業務分野の "Worker Data: Talent Matrix Placement" ドメイン
分析インジケータを作成して、カスタム レポートでタレント マトリクス配置を視覚化することができます。分析インジケータは、テナントの主 9 ボックス レポートに基づいています。この視覚化が可能なのは、3 × 3、4 × 4、または 5 × 5 のグリッドがある 9 ボックス レポートだけです。
  1. "タレント マトリクスの設定の表示"
    レポートにアクセスします。
    "タレント マトリクス配置の 9 ボックス レポート"
    フィールドで、どのタレント マトリクス レポートがテナントの主 9 ボックス レポートなのかを決定します。
  2. "9 ボックス設定の表示"
    レポートにアクセスします。
    "9 ボックス ラベル"
    グリッドで、
    "ボックス名"
    および
    "ヘルプ テキスト"
    列の値を書き留めます。
    Microsoft Excel にデータをエクスポートすることもできます。
  3. "分析インジケータの作成"
    タスクにアクセスします。
    1. "ビジネス オブジェクト"
      プロンプトで、"従業員" を選択します。
    2. "フィールド"
      プロンプトで、"タレント マトリクス配置" を選択します。
    3. 表示オプション名を作成します (
      「タレント マトリクスの視覚化」
      など)。
    4. "視覚エフェクト タイプ"
      で、主 9 ボックス レポートのサイズを選択します ("9 ボックス - 3x3" など)。
    5. "デフォルトの視覚エフェクト"
      で、"Empty Box" を選択します。
    6. (任意)
      "デフォルト ヘルプ テキスト"
      フィールドで、視覚化された分布にカーソルを合わせたときに表示されるテキストを指定します。
    7. "表示条件"
      グリッドで、9 ボックス グリッドのボックスごとに行を追加し、以下のように指定します。
      • コントロール フィールド
        = "タレント マトリクス配置"
      • 条件
        = "="
      • 条件値
        = ステップ 2 で書き留めたボックス ラベル
      • 視覚化
        = ボックスの位置
      • ヘルプ テキスト
        = ステップ 2 で書き留めたヘルプ テキスト
  4. 分析インジケータをカスタム レポートの
    "タレント マトリクス配置"
    フィールドに追加します。
    1. "カスタム レポートの編集"
      タスクにアクセスします。
    2. "列"
      タブで、
      "タレント マトリクス配置"
      フィールドを探し、
      "オプション"
      プロンプトをクリックして、ステップ 3 で作成した視覚化を選択します。選択リストでは、この視覚化はその表示オプション名で識別されます。
2 × 2 のタレント マトリクスの表示条件は、以下の表のようになります。
条件フィールド
条件
条件値
視覚化
ヘルプ テキスト
タレント マトリクス配置
指導が必要
行 1 列 1
割当変更を検討
タレント マトリクス配置
堅実な貢献者
行 1 列 2
現在のポジションに必要なものを提供
タレント マトリクス配置
新しい才能
行 2 列 1
高い評価、熟練した専門家
タレント マトリクス配置
重要な人材
行 2 列 2
上級管理職の能力あり