タレント マトリクス配置インジケータの設定
セキュリティ:
- "Talent Pipeline" 業務分野の "Set Up: Talent" ドメイン
- "Talent Pipeline" 業務分野の "Worker Data: Talent Matrix Placement" ドメイン
分析インジケータを作成して、カスタム レポートでタレント マトリクス配置を視覚化することができます。分析インジケータは、テナントの主 9 ボックス レポートに基づいています。この視覚化が可能なのは、3 × 3、4 × 4、または 5 × 5 のグリッドがある 9 ボックス レポートだけです。
- "タレント マトリクスの設定の表示"レポートにアクセスします。"タレント マトリクス配置の 9 ボックス レポート"フィールドで、どのタレント マトリクス レポートがテナントの主 9 ボックス レポートなのかを決定します。
- "9 ボックス設定の表示"レポートにアクセスします。"9 ボックス ラベル"グリッドで、"ボックス名"および"ヘルプ テキスト"列の値を書き留めます。Microsoft Excel にデータをエクスポートすることもできます。
- "分析インジケータの作成"タスクにアクセスします。
- "ビジネス オブジェクト"プロンプトで、"従業員" を選択します。
- "フィールド"プロンプトで、"タレント マトリクス配置" を選択します。
- 表示オプション名を作成します (「タレント マトリクスの視覚化」など)。
- "視覚エフェクト タイプ"で、主 9 ボックス レポートのサイズを選択します ("9 ボックス - 3x3" など)。
- "デフォルトの視覚エフェクト"で、"Empty Box" を選択します。
- (任意)"デフォルト ヘルプ テキスト"フィールドで、視覚化された分布にカーソルを合わせたときに表示されるテキストを指定します。
- "表示条件"グリッドで、9 ボックス グリッドのボックスごとに行を追加し、以下のように指定します。
- コントロール フィールド= "タレント マトリクス配置"
- 条件= "="
- 条件値= ステップ 2 で書き留めたボックス ラベル
- 視覚化= ボックスの位置
- ヘルプ テキスト= ステップ 2 で書き留めたヘルプ テキスト
- 分析インジケータをカスタム レポートの"タレント マトリクス配置"フィールドに追加します。
- "カスタム レポートの編集"タスクにアクセスします。
- "列"タブで、"タレント マトリクス配置"フィールドを探し、"オプション"プロンプトをクリックして、ステップ 3 で作成した視覚化を選択します。選択リストでは、この視覚化はその表示オプション名で識別されます。
2 × 2 のタレント マトリクスの表示条件は、以下の表のようになります。
条件フィールド | 条件 | 条件値 | 視覚化 | ヘルプ テキスト |
|---|---|---|---|---|
タレント マトリクス配置 | = | 指導が必要 | 行 1 列 1 | 割当変更を検討 |
タレント マトリクス配置 | = | 堅実な貢献者 | 行 1 列 2 | 現在のポジションに必要なものを提供 |
タレント マトリクス配置 | = | 新しい才能 | 行 2 列 1 | 高い評価、熟練した専門家 |
タレント マトリクス配置 | = | 重要な人材 | 行 2 列 2 | 上級管理職の能力あり |