FAQ: 退職
- 社員の退職と、臨時従業員との契約の終了とはどのように異なるのですか?
- "退職" ビジネス プロセスと "臨時従業員の契約終了" ビジネス プロセスは似ていますが、福利厚生と報酬に関するステップが異なります。 "退職" ビジネス プロセスには以下を含めることができます。
- 福利厚生オプションの変更
- 福利厚生の変更の作成イベント
- 勤務日の編集
- 一時金支払のリクエスト
- Review COBRA Eligibility
"臨時従業員の契約終了" ビジネス プロセスに限り、"臨時従業員との契約からの発注変更の作成" ステップを使用できます。 どちらのビジネス プロセスも、組織ごとのニーズに合わせてカスタマイズできます。 - 退職が有効になるのは、退職日のどの時点ですか?
- 退職は退職日の終わりに有効になります。これには、ポジションの勤務地のタイムゾーンが適用されます。
- 退職した従業員に対する組織割当はどのように処理すべきですか?
- 複数のオプションがあります。
- 退職した従業員を、現在のアクティブな組織に残す。
- 長所: ロールの割当と継承が変更されない。
- 短所: 人材配置レポートに退職した従業員が含まれる。
- 退職した従業員を、退職した従業員専用の別の組織に移す。
- 長所: ロールの割当の管理が少なくて済み、継承が可能。ただし、後で組織を非アクティブにしても、階層内に組織が残っているとロールの継承が可能なままになります。
- 短所: 退職した特定の従業員へのアクセスを制限できない。組織へのアクセス権限のあるユーザーであれば、退職した従業員すべてにアクセスできます。また、実際には選択が有効でないにもかかわらず、この組織がプロンプトで選択肢として表示されます。
- 退職した従業員が所属する組織を非アクティブ化する。非アクティブな組織は対応する階層に残り、継承されるロールは非アクティブな組織内に残ります。この動作は、組織を非アクティブ化するときに"階層から削除"オプションを明示的に選択しない限り適用されます。非アクティブな組織での可視性と、組織内でのロールの継承を維持する最良の方法は、デフォルトの動作を受け入れることです (これによって、関連する階層内で非アクティブな組織が維持されます)。
- 退職した従業員が My タスク内の特定のタスクにアクセスしたり送信したりできないようにするには、どうすればよいですか?
- "アクション"および非"アクション"ステップ タイプについては、従業員がそのロールでなくなった場合に、タスクを再割り当てすることをお勧めします。以下を使用して、タスクの割当を変更できます。
- "ビジネス プロセスの自動管理"サービス ステップ
- "従業員のビジネス プロセスの管理"タスク。
"アクション"ステップの場合のみ、"My タスク"のステップにアクセスすると"アクションは使用できなくなりました" と表示されます。従業員にセキュリティ権限がなくなっても、他のステップ タイプに対してアクションを実行できる場合があります。例:"関連手続き" ステップ。 - 退職した従業員が Workday で自身の個人情報、報酬情報、および福利厚生情報にアクセスできるようにするにはどうすればいいですか?
- 退職した従業員を "Terminee as Self" セキュリティ グループに割り当て、以下のタスクへのアクセスを制御するドメインにこのグループを追加します。
- Landing Page - Home
- Self-Service: Contact Information
- Self-Service: Device Tokens
- Self-Service: Add Worker Documents
- Self-Service: Edit and Delete Worker Documents
- Self-Service: Emergency Contacts
- Self-Service: Government IDs
- Self-Service: Home Contact Information
- Self-Service: ID Information
- Self-Service: Legal Name
- Self-Service: Licenses
- Self-Service: Name
- Self-Service: Other IDs
- Self-Service: Passports and Visas
- Self-Service: Payroll (My Payslips)
- Self-Service: Payroll (My Tax Documents) - USA
- Self-Service: Personal Data
- Self-Service: Personal Information
- Self-Service: Work Contact Information
主ドメインは以下のとおりです。- "Self-Service: Benefits"または"Self Service: Benefits and Pay Hub" で、福利厚生情報にアクセスする。
- Self-Service: Compensation(報酬情報にアクセスする場合)
- Self-Service: Personal Information (個人情報にアクセスする場合)
- 退職した社員に賞与を与えるにはどうすればよいですか?
- "報酬レビュー プロセスの開始"タスクで、"プロセス期間中に退職した社員を含める"チェックボックスを選択できます。賞与プランに設定されたルールの対象となる退職済み社員がプロセスの対象となります。
- 退職した従業員へのアクセスを提供しているのはどのドメインですか?
- 社員の検索を可能にする "Worker Data: Public Worker Reports" ドメインと、以下の追加ドメインのうち少なくとも 1 つについて権限があるセキュリティ グループに所属する必要があります。
- Person Data: Birth Place
- Person Data: Emergency Contacts
- Person Data: Gender
- Person Data: Home Contact Information
- Person Data: ID Information
- Person Data: Military Status
- Person Data: Personal Information
- Self-Service: Benefit Elections
- Self-Service: Business Assets
- Self-Service: Compensation
- Self-Service: Credit Card
- Self-Service: 現在の人材配置情報
- Self-Service: 緊急連絡先
- Self-Service: Home Contact Information
- Self-Service: ID 情報
- Self-Service: Personal Information
- Self-Service: Time Off
- 従業員データ: 福利厚生オプション
- Worker Data: Business Assets
- 従業員データ: Compensation by Organization
- 従業員データ: クレジット カード
- Worker Data: Current Staffing Information
- 従業員データ: 休職・休業
- Worker Data: Time Off (Time Off Balances)
- アクティブな組織の退職した従業員を表示するにはどうすればいいですか?
- 非アクティブな組織は対応する階層に自動的に残り、非アクティブな組織内で継承されるロールが保持されます。この動作は、組織を非アクティブ化するときに"階層から削除"オプションを明示的に選択しない限り適用されます。非アクティブな組織での可視性とロール継承を維持するための最良の方法は、関連する階層内で非アクティブな組織を維持するというデフォルトの動作を受け入れることです。"階層から削除"オプションを選択した場合は、非アクティブな組織にロールを割り当てる必要があります。"すべてのロール割当を維持"チェックボックスをオンにすると、組織を非アクティブ化するときに、継承されるすべてのロールを直接割り当てることができます。階層の一部ではない組織では、組織に上位組織を割り当てて階層に組織を追加し直し、ロールの継承ができるようにします。
- 退職した従業員を返すデータ ソースはどれですか?
- 退職した従業員を返す一般的なデータ ソースには以下のものがあります。
- All Active and Terminated Workers
- All Contingent Workers
- All Terminated Employees
- All Workers
- Terminations
"All Active and Terminated Workers"、"All Workers"、および"Terminations"データ ソースは、社員と臨時従業員の両方を返します。これらのデータ ソースの主な違いは、有効日が指定された情報の処理方法です。有効日が指定されていないレポートでは以下のとおりに処理されます。- "All Active and Terminated Workers"データ ソースは、退職した従業員の最後の勤務日におけるデータを返します。このデータ ソースは、有効日が指定されたポジションおよび報酬データについてレポートするために使用します。
- "All Workers"および"All Contingent Workers"データ ソースは、退職した従業員の行を含みますが、有効日が指定された情報に対しては空白のフィールドを返します。これらのデータ ソースは、個人情報など、有効日が指定されていないその他の情報についてレポートするために使用します。
詳細については、Workday のデータ ソースについての説明を参照してください。この説明には、そのデータ ソースが退職した従業員を返すかどうかが示されています。 - 退職した従業員の住所がレポートによって違うのはなぜですか?
- 住所は使用するレポート データ ソースによって異なります。
- "All Active and Terminated Workers"データ ソースを使用するレポートは、従業員の退職日に有効であった住所を返します。
- "All Workers"データ ソースを使用するレポートは、退職した従業員のレポート日時点の住所を返します。
- Workday で使用される退職した従業員の E メール アドレスはどれですか?
- 退職プロセスが完了すると、従業員の主自宅 E メール アドレスに E メール メッセージが送信されます。 退職した従業員の主自宅 E メールが存在しない場合、以下の順序で従業員の E メールが使用されます。
- 勤務先。
- ホーム
- ビジネス
- 退職した従業員のパフォーマンス レビューが処理中である場合、どうすればいいですか?
- 次の手順でパフォーマンス レビューをキャンセルしてください。
- 従業員の関連アクションから、 の順に選択します。
- "処理中"テーブルからレビューを探し、関連アクション メニューから の順に選択します。
- 退職した社員が Workday 給与計算を通じて支払を受け取ることはできますか?
- はい。以下のいずれかに該当する退職した社員が処理されるように、社員の支給グループに関連付けられている実行カテゴリを設定している場合に、受け取ることができます。
- 給与の支給が継続される。
- 給与計算入力がある。
- Workday 報酬管理からの一時金支払または賞与支払がある。
- 給与計算管理者以外のユーザーが、退職した従業員の継続中の給与計算入力を終了することはできますか?
- はい。"退職" ビジネス プロセスに "給与計算入力の終了" ビジネス プロセスを設定します。
- 給与計算管理者以外が従業員の退職を実行し、退職日またはその他の日に従業員への支給を実行できますか?
- はい。 "退職" ビジネス プロセスに "On Demand Event" ビジネス プロセスを設定します。
- 社員にアクティブな労働協約が割り当てられている場合、どうすればいいですか?
- "退職" ビジネス プロセスに"労働協約の割当の終了"ステップを設定できます。これにより、終了日のないアクティブな労働協約は、退職プロセスですべて終了します。