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Administrator Guide
最終更新: 2026-04-03
ステップ: フレキシブル勤務形態の設定

ステップ: フレキシブル勤務形態の設定

組織に適用可能な、従業員のフレキシブル勤務形態のタイプを追跡してレポートを作成することができます。
  1. セキュリティ: "Staffing" 業務分野の以下のドメイン。
    • Self-Service: Flexible Work Arrangements
    • Set Up: Flexible Work Arrangements
    • Worker Data: Flexible Work Arrangements
  2. "Staffing" 業務分野で、以下のビジネス プロセス セキュリティ ポリシーを設定します。
    • フレキシブル勤務形態の終了
    • フレキシブル勤務形態の申請
  3. "Staffing" 業務分野で以下のビジネス プロセスを設定します。
    • フレキシブル勤務形態の終了
    • フレキシブル勤務形態の申請
  4. "フレキシブル勤務形態タイプの管理"
    タスクにアクセスします。
    セキュリティ: "Staffing" 業務分野の "Set Up: Flex Work Arrangements" ドメイン。
    1. 従業員に提供するフレキシブル勤務形態のタイプとサブタイプを設定します。
    2. (任意)
      "条件ルール"
      列の
      "フレキシブル勤務形態サブタイプ ルールの作成"
      タスクにアクセスして、フレキシブル勤務形態の条件ルールを作成します。
    既存のすべての条件ルールを表示するには、
    "条件ルール"
    列の
    "フレキシブル勤務形態サブタイプ ルール"
    プロンプト フォルダを使用してください。
  5. (任意)
    "イベントのカテゴリと理由の管理"
    タスクにアクセスします。
    以下のイベントを選択し、両方について、理由のカテゴリとサブカテゴリを設定します。
    • フレキシブル勤務形態の終了
    • フレキシブル勤務形態の申請
  6. (任意)
    "プロファイル グループの設定"
    タスクにアクセスします。
    "プロファイル グループ"
    プロンプトで "Job for Worker Profile" オプションを選択します。
    "フレキシブル勤務形態"
    レポートを追加します。
  7. "人材配置"
    用語コンテキストにアクセスして、フレキシブル勤務形態に関連するラベルを上書きします。
  8. 以下のビジネス プロセスのフィールドを非表示または必須にします。
    • フレキシブル勤務形態の終了
    • フレキシブル勤務形態の申請
  9. "フレキシブル勤務形態" ビジネス プロセスの添付ファイル用のドキュメント カテゴリを追加します。
  10. フレキシブル勤務形態の従業員関連ドキュメントにアクセスするためのセグメント セキュリティを設定します。
"フレキシブル勤務形態の従業員"
レポートにアクセスすると、選択した組織および日付範囲内のフレキシブル勤務形態の従業員を表示できます。
"従業員のフレキシブル勤務形態の追加"
を "フレキシブル勤務形態の申請" ビジネス プロセスにアクション ステップとして設定できます。
フレキシブル勤務形態は、従業員の現在のポジション ()にのみ追加でき、過去のポジションには追加できません。