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Administrator Guide
最終更新: 2026-02-20
設定の考慮事項: 休職・休業

設定の考慮事項: 休職・休業

このトピックの内容を、休職・休業機能の設定と使用を計画する際の決定に役立てることができます。以下について説明します。
  • 設定する理由
  • Workday のその他の部分への適合
  • 下流への影響と製品間インタラクション
  • セキュリティ要件とビジネス プロセス設定
  • 実装前に考慮しておく質問事項と制限事項
設定の全詳細については、タスクの詳細な説明を参照してください。

機能の概要

Workday の休職・休業機能では、以下のことが可能です。
  • 従業員は、推定の終了日や柔軟性のある終了日を使って仕事を休む時期を記録できます。
  • 管理者は、休職・休業が Workday の他の分野および他のシステムに与える影響を管理できます。例: ヘッドカウント レポートまたは給与計算。

業務上のメリット

Workday の休職・休業機能を使用すると、以下のことが可能です。
  • レポートを使用して長期の欠勤により組織が負担しているコストを表示し、休職・休業引当金を算出してコストを追跡する。
  • 休職・休業ポリシーが国固有の要件と調和するようにしてリスクを最小限に抑える。
  • マネージャがレポートを使用して傾向を予測し、それに応じてリソース計画を立てられるようにして組織内の効率性を高める。
  • 給与計算ソリューションとのインテグレーションを行って、休職・休業中の従業員への支払を処理できるようにする。
  • 従業員の休職・休業タイプの移行プロセスを合理化する。例: 有給育児休暇から無給育児休暇への移行。
  • 組織独自の要件に合わせて、さまざまな休職・休業タイプや系列を作成する。この機能によって従業員は自分の申請に適合した休職・休業タイプをすばやく見つけることができるので、ユーザー エクスペリエンスが向上します。

ユース ケース

  • 従業員に表示や申請を許可するかを、休職・休業のタイプによって制御する。
  • 従業員を休職・休業に設定したり、休職・休業から復帰させたりする。
  • 従業員が休職・休業の申請を入力する際に、ドキュメントやその他の必要な情報の提出を従業員に要求する。
  • 大量の休職・休業イベントを Workday にインポートする。

考慮すべき質問事項

以下を参考にして、休暇と休職・休業のどちらを作成するか決定します。
質問
考慮事項
従業員はいつ勤務に復帰する予定ですか?
以下を作成できます。
  • 休暇: 短期で、勤務に復帰する日が分かっている場合。従業員が、休暇を希望する日ごとに休暇申請を作成します。例: 復帰日が計画済みの休暇に年次有給休暇を使用する。
  • 休職・休業: より長期の場合や、終了日が確かではなく推定の場合。例: 子供が生まれた親に育児休暇を使用する。
従業員のステータスをどのように表示しますか?
以下を作成できます。
  • 休暇: 従業員のステータスを変更したくない場合。
  • 休職・休業: 従業員のステータスを "休職・休業中" と表示したい場合。
    このステータスを各休職・休業タイプで表示するかどうかを設定できます。例: 休職・休業中の従業員を検索対象から外すよう Workday を設定できます。
従業員の休暇の残数をどのように制限しますか?
以下を作成できます。
  • 休暇: 時間の経過とともに従業員に休暇 (残数) を付与したい場合。例: 一定の期間、有給病気休暇を従業員に付与し、年に最大 10 日取得可能にできます。
  • 休職・休業: 休暇付与の必要がない場合。休職・休業タイプには、対象となる各従業員が使用できる権利が含まれます。例: 従業員の資格と会社の要件に基づいて育児休暇を付与します。
従業員をどのように勤務に復帰させますか?
以下を作成できます。
  • 休暇: マネージャの承認なしに従業員を復帰させたい場合。
  • 休職・休業: 従業員が復帰するには、従業員の休職・休業が終了したことをマネージャが確認する必要がある場合。マネージャが従業員を勤務に復帰させるまで、従業員のステータスは "休職・休業中" と表示されます。
休暇・休職の追跡には、どの期間を使用しますか?
以下を作成できます。
  • 休暇: 期間を指定して従業員に休暇 (残数) を付与したい場合。"休暇" に使用する期間スケジュールは、給与計算に使用するスケジュールと一致します。
  • 休職・休業: 休職・休業の有効日または開始日を基点として累積期間が決まる場合。
休職・休業を設定する際は、以下を考慮します。
質問
考慮事項
従業員が休職・休業を申請する際、どのような詳細情報を入力させますか?
休職・休業タイプを設定する際は、次の操作ができます。
  • 休職・休業タイプの申請ごとに必要なデータを表示するルールを作成する。マネージャはこの情報を使用して、従業員が申請を正しく完了するようにできます。
  • 国からの還付を受けるために組織で必要なフォームを含める。例: 育児休暇の申請を入力した従業員に Workday から国に提出するフォームを送信します。
  • 従業員が休暇・休職の申請を入力するときに選択する理由を設定する。レポートで理由の使用件数を表示し、傾向を予測してリソース計画を立てることができます。
  • 従業員が休職・休業の申請を入力する際に指定する追加フィールドを設定する。Workday 提供のフィールドを使用するか、カスタム フィールドを追加してこれらのフィールドのラベルを上書きすることができます。例: 子供の出生日。これが必須フィールドになるように休職・休業タイプを設定することができます。このフィールドを従業員に対して非表示にすることもできます。非表示フィールドは、レビューアが申請を確認するときに表示されます。非表示フィールドに値が必要な場合は、レビューアが値を入力します。
休職・休業中の従業員にどのように支給しますか?
次の操作ができます。
  • 休職・休業中に支給レートが変化する、自動切替の休職・休業を設定する。
  • 給与計算に影響する休職・休業を選択する。給与計算管理者は、休職・休業中の従業員に支給する方法に関するルールを設定できます。従業員の支給レートが変わる際に、別個の休職・休業タイプを作成できます。自動切替の休職・休業を作成して、従業員の残数が失効すると別の休職・休業に切り替えることもできます。
従業員にどの休職・休業タイプの使用を許可しますか?
休職・休業タイプへのアクセスを制限する資格ルールを作成できます。セキュリティ セグメントに休職・休業タイプを追加して、対象となる休職・休業タイプだけを従業員に表示することもできます。例: 取得資格をフルタイム従業員だけに制限したり、従業員が過去 12 か月に 250 時間以上勤務していることを要件としたりします。
休職・休業タイプをどのように表示しますか?
休職・休業タイプは、グループ化して休職・休業系列に入れることができます。従業員は休職・休業の申請を入力する際に、これらのカテゴリ内の関連する休職・休業タイプから選択できます。この機能によって従業員は自分の申請に適合した休職・休業タイプをすばやく見つけることができるので、ユーザー エクスペリエンスが向上します。Workday には、国固有の休職・休業系列とそれらに対応した休職・休業タイプが用意されています。
例: 障害/忌引休暇を示す "Company Leave" という名前の休職・休業系列と、出産/育児休暇を示す "Family Leave" という名前の休職・休業系列を作成します。
また、特定の国や地域の休職・休業タイプをグループ化して 1 つの休職・休業系列に入れることもできます。
申請のステータスを従業員にどのように通知しますか?
休職・休業を設定すると、従業員はセルフサービス タスクを使用して自分の申請のステータスを確認できるようになります。また、検証メッセージを作成して、申請の入力時に従業員にアラートを表示することもできます。例: 従業員が休職・休業残数を超過する休職・休業申請を入力した場合に、アラートを表示できます。
どの休日を休職・休業残数に含めますか?
従業員の休職・休業残数に含める日を設定できます。例: 従業員は、国民の休日がある複数の月にわたって研究休暇を申請します。休職・休業残数を差し引く際に休日を含める、または除外する休職・休業タイプを設定できます。
従業員が休職・休業後に復帰する場合、どのように勤務に復帰させますか?
従業員が休職・休業から復帰する際にそのマネージャにアラートが送られるよう Workday を設定できます。従業員は社員セルフサービス タスクを使用して、自分の休職・休業からの復帰申請を送信できます。また、Workday を使用すると従業員のグループを休職・休業から復帰させることができるので、効率が向上します。
休職・休業中の従業員をどのように特定しますか?
従業員の名前の後ろに "(休職・休業中)" と表示できます。
従業員に複数のポジションがあり、その 1 つから休職・休業を取得する場合は、そのポジションの横にこの注記が表示されるように設定できます。例: 従業員は、教師、研究者、医師の 3 つのポジションを持っています。この従業員が対象となるすべての休職・休業タイプは、"(休職・休業中)" ステータスを表示するように設定されます。
  • この従業員が従業員ベースの休職・休業を取得する場合、名前と 3 つのポジションの後ろに "(休職・休業中)" と表示されます。
  • この従業員が教師のポジションでのみポジション ベースの休職・休業を取得する場合、"教師" というポジション名の後ろにだけ "(休職・休業中)" と表示されます。
従業員が休職・休業で取得する日数をどのように表示しますか?
特定の従業員に対して承認されたすべての休職・休業を表示するレポートを作成できます。従業員が休職・休業する日数を特定の時間枠で表示するようにこのレポートを設定できます。例: 従業員が 6 か月間に取得する病気休暇の合計日数を表示するレポートを作成します。
承認済みの休職・休業申請をどのように訂正しますか?
承認済みの休職・休業申請または休職・休業からの復帰申請をマネージャが訂正できるようにするビジネス プロセスを設定できます。訂正後、休職・休業タイプが給与計算に影響を及ぼす場合は、従業員の組織の給与計算インターフェイス パートナーに通知が送信されます。
国固有の休職・休業タイプをどのように作成しますか?
"グローバル ライブラリ"
レポートを使用して、サンプルの休職・休業タイプに関する概要を表示できます。
休職・休業時の権利をどのように処理しますか?
休職・休業系列または特定の休職・休業タイプから権利を計算できます。休職・休業タイプが別の休職・休業タイプや休暇にリンクされている場合は、関連する休職・休業および休暇の統合権利残数を表示できます。
従業員が部分的に休職・休業できるようにする場合、従業員に休職・休業をどのように申請させますか?
次の休職・休業タイプを設定できます。
  • 従業員が休職・休業を申請する際に休職・休業率を入力できるようにする。
  • 従業員が休職・休業を申請する際に、従業員が申請に入力した休職・休職・休業率に基づいて、従業員の取得済み休職・休業単位数を比例配分する。
休職・休業中の従業員に休暇をどのように付与しますか?
従業員が休職・休業中の場合は、休暇付与を一時停止できます。また、従業員が休職・休業している期間について、休暇付与を比例配分することもできます。

推奨事項

以下をお勧めします。
  • 従業員が休職・休業中の場合、休暇の作成時に、累積期間について休暇付与を設定しない。
  • 残数を追跡する休職・休業タイプについて検証を作成する。この検証は、休職・休業の申請を完了するための残数がない可能性があることを従業員にアラートします。
  • 休職・休業の理由と追加データ機能を使用して、管理の支援に必要な休職・休業データを提供する。

要件

休職・休業の期間が自動切替の休職・休業と重複しないようにします。

制限事項

  • 自動切替の休職・休業では、1 つの休職・休業を終了してから次の休職・休業を開始します。継続した休職・休業ではありません。これは、従業員が複数の休暇を取得したように表示されることがあるため、レポートを生成する際に問題を引き起こす可能性があります。後続の自動切替の休職・休業だけが存在するよう、従業員を既存の休職・休業から復帰させることを検討してください。
  • 従業員は、休職・休業の申請で少なくとも 1 日を入力する必要があります。
  • プライバシーに配慮して、休職・休業の理由など、Workday 給与計算の "休職・休業の申請イベント" ビジネス オブジェクトに関連するレポート フィールドを直接参照することはできません。
  • Workday給与計算は、1 つのイベントで休職・休業から複数復帰する場合の遡及支給計算をサポートしていません。従業員を復帰させたり、複数の休職・休業の申請イベントからの復帰を訂正したりする際は、一度に 1 つの休職・休業申請イベントのみを選択できます。Workday、休職・休業の申請イベントごとに、個別の休職・休業からの復帰イベントが作成されます。次を参照してください。
  • Workday Payroll for Canada では、自動切替の休職・休業を含む雇用記録 (ROE) 機能はサポートしていません。
  • Workday Payroll for the UK では、法定支払にリンクしている自動切替の休職・休業タイプはサポートしていません。
  • 休職・休業タイプで設定可能な最大期間は 50 年です。
  • 休職・休業タイプでは、休暇付与を含む権利はサポートしていません。休職・休業タイプの累積期間に減算を行う場合は、休職・休業イベントの最初に権利を設定します。
  • 対応する休職・休業タイプに関連付けられた断続的な休暇では同じ時間単位を使用します。
  • Workday では、給与計算に対応している休職・休業タイプで休暇計算は生成されません。
  • 従業員は退職プロセスで休職・休業から復帰しない限り、退職後も "休職・休業中" のままになります。

テナント設定

現職者が休職・休業を開始する際に同じポジションで従業員を重複させる場合は、
"休職・休業に対して職務の重複を許可"
を選択します。この設定は、休職・休業する従業員のポジションに自動的に適用されます。

セキュリティ

  • 以下にアクセスできるユーザー。
    • "Time Off and Leave"業務分野の"
      Set Up: Leave of Absence"
      ドメインでは、休職・休業のタイプを作成できます。また、ルールを作成することによって、休職・休業タイプへのアクセスを制御することもできます。
    • "System"業務分野の
      "Set Up: Maintain Additional Fields"
      ドメインは、 Workdayの "休暇・休職" の追加フィールドを追加、変更、削除、表示できます。
  • 休職・休業タイプへのアクセスを制限する資格ルールを作成できます。セキュリティ セグメントに休職・休業タイプを追加して、対象となる従業員に休職・休業タイプを表示することもできます。
  • "休職・休業の申請" ビジネス プロセスを設定すると、ユーザーが他の従業員を休職・休業中に設定したり、休職・休業の申請を訂正したりできるようになります。
  • "休職・休業からの復帰の申請" ビジネス プロセスの開始セキュリティ グループにアクセスできるユーザーは、従業員を休職・休業から復帰させることができます。

ビジネス プロセス

ビジネス プロセス
考慮事項
休職・休業の申請
このビジネス プロセスにステップを追加すると、次のことができるようになります。
  • 従業員が申請を入力する際に関連ドキュメントの添付を義務付ける。
  • 従業員が申請を入力する際に、編集可能なドキュメントを動的に生成します。
  • 休職・休業の申請を承認し、休職・休業の終了日が変わった場合はそれを訂正できる人を設定する。
  • 従業員が休職・休業を取得したり、休職・休業から復帰するときに、従業員の報酬または福利厚生、あるいはその両方の変更をユーザーが申請する。
  • 休職・休業イベントをユーザーが一括ロードする。
休職・休業からの復帰の申請
このビジネス プロセスにステップを追加すると、次のことができるようになります。
  • 従業員が他の人の代理で休職・休業からの復帰を申請する。
  • 継続勤務開始日などの勤務日をユーザーが手動で更新する。
  • 従業員が休職・休業を取得したり、休職・休業から復帰するときに、従業員の報酬または福利厚生、あるいはその両方の変更をユーザーが申請する。
  • 休職・休業からの復帰の申請イベントをユーザーが一括ロードする。
  • 従業員が休職・休業からの復帰を申請したときに、編集可能なドキュメントを動的に生成する。
退職
完了ステップの後に休職・休業の自動処理を追加すると、休職・休業中に従業員を退職させることができます。

レポート

レポートまたはダッシュボード
考慮事項
すべての休職・休業系列
このレポートには、休職・休業タイプをグループ化するために使用できるすべての休職・休業系列が表示されます。従業員は休職・休業の申請時に休職・休業系列を選択できます。
すべての休職・休業タイプのセキュリティ セグメント
休職・休業タイプのセキュリティ セグメントの表示
これらのレポートを使用して、従業員がアクセスできる休職・休業タイプを確認できます。
休暇・休職の入力
このレポートを使用して、従業員が休職・休業申請の開始日に資格のある休職・休業タイプを確認します。
従業員の休職・休業結果
(休職・休業の残数を含む)
組織の休職・休業結果
(休職・休業の残数を含む)
従業員関連ドキュメントの管理
これらのレポートを使用して、傾向を予測し、休職・休業中の従業員のコスト プランを立てることができます。
チームの休暇・休職カレンダー
このレポートを使用して、休暇・休職の申請を分析することにより、チームのリソースを効率的に管理できます。
休職・休業系列の表示
このレポートを使用して、特定の休職・休業系列を表示できます。次の詳細が含まれます。
  • 休職・休業系列に含まれる各休職・休業タイプ。
  • 休職・休業系列がアクティブかどうか。
  • 従業員が各勤務地でその系列を使用できるかどうか。
  • 給与計算処理への影響。
  • 使用件数。
休職・休業ルールの表示
特定の休職・休業ルールを構成する条件ルールを表示します。
休職・休業タイプの表示
このレポートを使用して、特定の休職・休業タイプでの資格条件と休職・休業の影響を表示できます。
従業員の休職・休業資格の表示 (組織別)
このレポートを使用して、選択した組織内のアクティブな従業員について、当日時点での休職・休業資格の詳細を表示します。
休職・休業中の従業員
休職・休業中の従業員を特定して、その従業員への既存の継続中の支払が休職・休業中も適用されることを確認できます。
休職・休業から復帰した従業員
休職・休業から復帰予定の従業員
休職・休業から復帰した従業員や、復帰予定の従業員を特定して、その従業員の給与計算が正しく設定されていることを確認できます。

インテグレーション

Web サービス
考慮事項
Get Leave Families
Put Leave Family
この Web サービスを使用して、既存の休職・休業系列を表示したり、独自の休職・休業系列をアップロードしたりできます。
Get Leave Type Reasons
Put Leave Type Reason
この Web サービスを使用して、休職・休業の既存の理由を表示したり、独自の理由をアップロードしたりできます。
Get Leave Types
Put Leave Type
この Web サービスを使用して、既存の休職・休業タイプを表示したり、独自の休職・休業タイプをアップロードしたりできます。
Import Request Leave of Absence Events
この Web サービスを使用して、次のことができます。
  • 大量の休職・休業の申請イベントを一括ロードする。
  • 従業員の休職・休業の申請イベントを複数訂正する。
  • 必要に応じて、休職・休業の申請イベントごとにコメントを追加する。
Import Request Return from Leave of Absence Events
この Web サービスを使用して、次のことができます。
  • 大量の休職・休業からの復帰申請イベントを一括ロードする。
  • 従業員の休職・休業からの復帰申請イベントを複数訂正する。
  • 休職・休業からの復帰申請イベントごとにコメントを追加する。
Request Leave of Absence
休職・休業の新しい申請を入力したり、既存の申請を訂正したりする場合に使用します。
Request Return from Leave of Absence
この Web サービスを使用して、従業員の休職・休業からの復帰を申請できます。

関連性のある機能

関連性のある機能
考慮事項
福利厚生
Workday 福利厚生では、休職・休業を参照して社員の福利厚生オプションを変更し、ライフ イベントを報告し、それに従って福利厚生オプションを更新します。
給与計算
給与計算への影響が有効になっている状態で従業員が休職・休業中の場合、従業員は休職・休業中として処理されます。従業員は、その他の休職・休業タイプはアクティブな状態で処理されます。休職・休業中の従業員に対して、異なる給与計算処理ルールを定義できます。Workday 給与計算には、休職・休業中の従業員について規制に対応したレポーティング要件を満たすことができる機能がいくつか用意されています。
タレント
Workday タレントでは、特定の休職・休業タイプの従業員が、社員レビューとフィードバックのプロセスから削除されます。
休暇
従業員が休職・休業中の場合、Workday では休暇付与を一時停止できます。
タイム トラッキング
休職・休業中の従業員は、Workday タイム トラッキングから時間の入力および送信を行えます。管理者は、時間検証を作成して送信を防止することもできます。
Workday が提供する Touchpoints Kit とリソースは、テナント内の構成の関係を理解するのに役立ちます。詳細は、 Workday CommunityのWorkday Touchpoints Kit を参照してください。