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最終更新: 2024-12-13
参考: ラーニング レコードとレポート データ ソース

参考: ラーニング レコードとレポート データ ソース

レコード タイプ

Workday では、ラーニングに関する追跡やレポートに使用可能なさまざまなタイプのラーニング レコードが提供されています。
ラーニング レコードのタイプ
説明
登録
受講者に対してこのレコード タイプが作成されるのは、次の場合です。
  • 受講者自身がラーニング コンテンツに登録した。
  • マネージャが受講者を登録した。
  • 管理者による一括登録またはロールによる一括登録 (制限付き) で従業員を登録した。
    以下を参照してください。 登録完了の管理
同等コース
1 つ以上のコースと同等とみなされるコースを受講者が完了した場合、同等コースごとに受講者に対してこのレコード タイプが作成されます。
以下を参照してください。 ラーニングの同等とみなすルールの作成
履歴追跡
履歴追跡を目的として、"Put Learning Imported Content" Web サービスを使用してカタログ外のコンテンツ用に中身のないコースを作成できます。
このコンテンツは検索も編集もできませんが、受講者の履修記録には関連するレコードが表示されます。
"Put Learning Imported Record" Web サービスを使用してカタログ外のコンテンツの履歴レコードを大量にインポートすると、受講者に対してこのレコード タイプが作成されます。
履歴レコードは、従業員の
キャリア
ページの
"ラーニング" タブ
、または外部受講プロファイルの "ラーニングの
履修記録"
タブでのみ表示できます。
受講割当
必須および非必須のラーニング コンテンツが受講者に割り当てられると、割当記録が作成されます。この記録は、受講割当に関する詳細情報であり、以下のどの手段によって作成されたかが示されます。
  • 登録の有効期限に基づき、再研修のために自動的に作成された。
  • マネージャまたは一括登録によって作成された。
  • ラーニング キャンペーンで作成された。
以下を参照してください。 概念: 受講割当
Learning Engagement
コンテンツのプロモーションや必須ラーニングの割当のためにラーニング キャンペーンを作成すると、受講者に対してラーニング エンゲージメント レコードが作成されます。
ラーニング
受講者のラーニング レコードの詳細です。以下が記録されます。
  • ラーニング コースのコンテンツ アイテムおよび単独レッスンのメディア トラッキング。
  • ラーニング プログラムのコース コンテンツ アイテムの登録および単独レッスンの追跡。
Learning Enrollment Pricing Record
受講者が価格設定対応のコースに登録すると、この記録タイプが作成されます。
レッスンの追跡
受講者が単独レッスンを開始または完了すると、このレコード タイプが作成されます。

ラーニングのレポート データ ソース

ラーニングには以下のレポート データ ソース (RDS) があります。
RDS
説明
Learning Assignments by Learning Organization
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
  • Person Data: Learning
  • Reports: Learning Record
  • Self Service: Learning
ラーニング コンプライアンスの一元管理を可能にする、統合型インデックス付きレポート データ ソース。以下に属する従業員および外部受講者に対し、受講割当への制限付きアクセスを提供します。
  • 外部受講者グループ
  • 事業地階層
  • 監督組織
このレポート データ ソースをカスタム レポートで使用することで、組織全体で誰がラーニング コンテンツを完了しているか、および受講割当の方法を確認することができます。アクセス権を付与した受講者のみをレポートできます。このデータ ソースにより割当と従業員データが統合されるため、レポートに従業員情報を追加することも可能です。受講者がコンテンツの受講を選択し、自己登録する場合、割当記録は作成されません。受講者は、割当を完了するためには、登録を正常に完了している必要があります。
Learning Assignment Records
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
  • Person Data: Learning
  • Reports: Learning Record
  • Self Service: Learning
以下に属する従業員および外部受講者に対し、受講割当への制限付きアクセスを許可します。
  • 外部受講者グループ
  • 事業地階層
  • 監督組織
ラーニング管理者は、コンテキスト依存のアクセス権がある受講者やマネージャとは異なり、監督組織でのロールに基づいて、データに無制限でアクセスできます。
このレポート データ ソースをカスタム レポートで使用することで、組織全体で誰にラーニング コンテンツが割り当てられているかを確認することができます (割当の方法、割当ステータス、割当完了データなど)。アクセス権を付与した受講者のみをレポートできます。
ラーニング コンテンツ
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
  • Learning Access
  • Manage: Learning Content
  • Manage: Learning Course Enrollments
  • Set Up: Learning Catalog
以下の内部ラーニング コンテンツのデータへのアクセスが提供されます。
  • 混合コース。
  • コース オファー。
  • デジタル コース。
  • プログラム。
  • 単独レッスン。
Learning Enrollments
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
  • Person Data: Learning
  • Reports: Learning Record
  • Self Service: Learning
ラーニング レコードのサブセット。割当に関連付けられた登録または単独の登録のラーニング登録データへのアクセスを許可します。例: 受講者がラーニング コンテンツの受講を選択して登録すると、自己登録記録が作成されます。コンテキスト依存のセキュリティにより、ユーザーがレポート データ ソースのインスタンスに対するアクセス権を持つかどうかが決定されます。登録データへのコンテキスト依存のアクセスが必要となるユーザーのグループが、以下のとおり組織内に 3 つあります。
  • 受講者は、自分が行った登録を閲覧する必要があります。
  • マネージャは、自分が行った登録と、直属部下の登録を閲覧する必要があります。
  • ラーニング管理者は、すべての登録を閲覧する必要があります。
また、以下に属する従業員および外部受講者に対し、ラーニング登録への制限付きアクセスを提供します。
  • 外部受講者グループ
  • 事業地階層
  • 監督組織
"Learning Core" 業務分野の以下のドメインを使用して RDS のセキュリティを確保し、ユーザーがデータへのコンテキスト依存のアクセス権を持てるようにします。
  • "Self Service: Learning" (受講者の場合)。
  • "Person Data: Learning" (マネージャの場合)。
  • "Reports: Learning Record" および "Manage: Learning Course Enrollments" (ラーニング管理者の場合)。
ラーニング管理者は、コンテキスト依存のアクセス権がある受講者やマネージャとは異なり、監督組織でのロールに基づいて、データに無制限でアクセスできます。
この RDS を使用する Workday 提供のレポートには、以下が含まれます。
  • 受講者のエンゲージメント
  • 勤続期間別のラーニング
  • My チームのラーニング
このレポート データ ソースをカスタム レポートで使用することで、ビジネス フォーム レイアウトを使って完了証明書を印刷できます。ステップ: ビジネス フォーム レイアウトの作成を参照してください。
Learning Equivalency Record
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
  • Learning Access
  • Manage: Learning Content
  • Set Up: Learning Catalog
同等コースを完了したとみなされた受講者、およびその受講者が同等コースの代わりに完了したコースを追跡できます。
Learning Interests
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
  • Person Data: Learning
  • Reports: Learning Record
  • Self Service: Learning
混合コースの受講希望を追跡できます。例: 興味のあるコースのスケジュールが設定された際に受講者がわかるように、
"Matching Offerings Scheduled"
レポート フィールドを含むカスタム レポートを作成できます。
Learning Record
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
  • Person Data: Learning
  • Reports: Learning Record
  • Self Service: Learning
受講者のアクティビティの詳細な概要を提供します。以下についての統合データを追跡できます。
  • 同等コース
  • 履歴追跡対象のインポートされたコンテンツ
  • ラーニング登録 (自己登録を含む)
  • メディア トラッキング
このデータは受講者の履修記録に表示されます。
ラーニング トレーナー
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
  • Manage: Create and Edit Learning Roles
  • Reports: 外部ラーニング ユーザーのアーカイブ
すべての評価者と講師を追跡できます。
Indexed Learning Campaign Records
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の "Reports: Learning Campaign Records"
従業員に送信されたキャンペーン アイテムへのアクセスが提供されるため、キャンペーン アイテムが割り当てられた受講者とアイテムの期日を追跡できます。