参考: ラーニング レコードとレポート データ ソース
レコード タイプ
Workday では、ラーニングに関する追跡やレポートに使用可能なさまざまなタイプのラーニング レコードが提供されています。
ラーニング レコードのタイプ | 説明 |
|---|---|
登録 | 受講者に対してこのレコード タイプが作成されるのは、次の場合です。
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同等コース | 1 つ以上のコースと同等とみなされるコースを受講者が完了した場合、同等コースごとに受講者に対してこのレコード タイプが作成されます。
以下を参照してください。 ラーニングの同等とみなすルールの作成。 |
履歴追跡 | 履歴追跡を目的として、"Put Learning Imported Content" Web サービスを使用してカタログ外のコンテンツ用に中身のないコースを作成できます。このコンテンツは検索も編集もできませんが、受講者の履修記録には関連するレコードが表示されます。
"Put Learning Imported Record" Web サービスを使用してカタログ外のコンテンツの履歴レコードを大量にインポートすると、受講者に対してこのレコード タイプが作成されます。 履歴レコードは、従業員の キャリア ページの "ラーニング" タブ 、または外部受講プロファイルの "ラーニングの 履修記録" タブでのみ表示できます。 |
受講割当 | 必須および非必須のラーニング コンテンツが受講者に割り当てられると、割当記録が作成されます。この記録は、受講割当に関する詳細情報であり、以下のどの手段によって作成されたかが示されます。
以下を参照してください。 概念: 受講割当。 |
Learning Engagement | コンテンツのプロモーションや必須ラーニングの割当のためにラーニング キャンペーンを作成すると、受講者に対してラーニング エンゲージメント レコードが作成されます。
以下を参照してください。 ステップ: ラーニング キャンペーンの設定と開始。 |
ラーニング | 受講者のラーニング レコードの詳細です。以下が記録されます。
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Learning Enrollment Pricing Record | 受講者が価格設定対応のコースに登録すると、この記録タイプが作成されます。 |
レッスンの追跡 | 受講者が単独レッスンを開始または完了すると、このレコード タイプが作成されます。 |
ラーニングのレポート データ ソース
ラーニングには以下のレポート データ ソース (RDS) があります。
RDS | 説明 |
|---|---|
Learning Assignments by Learning Organization
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
| ラーニング コンプライアンスの一元管理を可能にする、統合型インデックス付きレポート データ ソース。以下に属する従業員および外部受講者に対し、受講割当への制限付きアクセスを提供します。
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Learning Assignment Records
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
| 以下に属する従業員および外部受講者に対し、受講割当への制限付きアクセスを許可します。
ラーニング管理者は、コンテキスト依存のアクセス権がある受講者やマネージャとは異なり、監督組織でのロールに基づいて、データに無制限でアクセスできます。 このレポート データ ソースをカスタム レポートで使用することで、組織全体で誰にラーニング コンテンツが割り当てられているかを確認することができます (割当の方法、割当ステータス、割当完了データなど)。アクセス権を付与した受講者のみをレポートできます。 |
ラーニング コンテンツ
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
| 以下の内部ラーニング コンテンツのデータへのアクセスが提供されます。
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Learning Enrollments
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
| ラーニング レコードのサブセット。割当に関連付けられた登録または単独の登録のラーニング登録データへのアクセスを許可します。例: 受講者がラーニング コンテンツの受講を選択して登録すると、自己登録記録が作成されます。コンテキスト依存のセキュリティにより、ユーザーがレポート データ ソースのインスタンスに対するアクセス権を持つかどうかが決定されます。登録データへのコンテキスト依存のアクセスが必要となるユーザーのグループが、以下のとおり組織内に 3 つあります。
また、以下に属する従業員および外部受講者に対し、ラーニング登録への制限付きアクセスを提供します。
"Learning Core" 業務分野の以下のドメインを使用して RDS のセキュリティを確保し、ユーザーがデータへのコンテキスト依存のアクセス権を持てるようにします。
この RDS を使用する Workday 提供のレポートには、以下が含まれます。
このレポート データ ソースをカスタム レポートで使用することで、ビジネス フォーム レイアウトを使って完了証明書を印刷できます。ステップ: ビジネス フォーム レイアウトの作成を参照してください。 |
Learning Equivalency Record
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
| 同等コースを完了したとみなされた受講者、およびその受講者が同等コースの代わりに完了したコースを追跡できます。 |
Learning Interests
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
| 混合コースの受講希望を追跡できます。例: 興味のあるコースのスケジュールが設定された際に受講者がわかるように、 "Matching Offerings Scheduled" レポート フィールドを含むカスタム レポートを作成できます。 |
Learning Record
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
| 受講者のアクティビティの詳細な概要を提供します。以下についての統合データを追跡できます。
このデータは受講者の履修記録に表示されます。 |
ラーニング トレーナー セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
| すべての評価者と講師を追跡できます。 |
Indexed Learning Campaign Records
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の "Reports: Learning Campaign Records" | 従業員に送信されたキャンペーン アイテムへのアクセスが提供されるため、キャンペーン アイテムが割り当てられた受講者とアイテムの期日を追跡できます。 |