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最終更新: 2023-06-23
ラーニングの同等とみなすルールの作成

ラーニングの同等とみなすルールの作成

  • "同等とみなすルールの管理"
    ビジネス プロセス定義を設定します。
  • セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の以下のドメイン:
    • Manage: Learning Content
    • 設定: ラーニング カタログ
同等とみなすルールを作成することで、ラーニング コンテンツを他の 1 つ以上のコンテンツと同等として定義し、組織のコンプライアンス マネジメントを改善できます。同等指定ルールはカリキュラムのプランニングをサポートし、受講者がラーニング要件を満たすために同等コンテンツを簡単に検索できるようにします。
同等とみなすルールを満たすラーニング コンテンツを受講者が再受講すると、新しい同等ラーニング レコードが作成されます。
受講者が同等のコースを完了すると、以下が作成されます。
  • 割当済コースの有効期限を使用した割当済コースの同等コースの記録。
  • 割り当てられたコースの再研修レコード。
例: 受講者に "デジタル コース A" を割り当て、代わりに同等コースの "ブレンド型コース B" を受講者が完了しました。受講者に "デジタル コース A" の同等レコードが割り当てられます。これにより割当がクローズされ、登録ではなく同等レコードに基づいて再研修レコードが作成されます。割り当てられたコース (デジタル コース A) の有効期限に基づいて、"必須のコンテンツ" スライダーに "デジタル コース A" が表示されます。"デジタル コース A" を表示すると、受講者は同等の "ブレンド型コース B" を表示することもできます。
受講者が特定のコンテンツと同等のコンテンツを 1 つ以上完了すると、そのコンテンツのサムネイル画像に
"同等"
ステータスが表示されます。このステータスは、受講者が別のコンテンツを完了したことにより同等コースを修了したとみなされているため、このコンテンツを受講する必要がないことを示します。このステータスは、受講者がまだコンテンツに対して操作を実行していない場合にのみ表示されます。受講者がコンテンツを登録、開始、または完了した場合、同等コースは上書きされます。サムネイルが更新されて、以下のステータスのいずれかが表示されます。
  • 未開始
  • 進行中
  • 完了
ラーニング管理者によってコンテンツに一括登録されると、受講者の登録ステータスは "
未開始"
になります。同等のコンテンツを完了すれば、その割当は達成され、
"必須のコンテンツ
" ワークレットからその割当が削除されます。元のコンテンツへの登録は、完了するか登録解除するまで
、"未開始"
のマークが付いたままになります。
必須のラーニング コンテンツの期日を迎えた、または期日が経過した場合や、期限が迫っている場合に、期日または有効期限と以下のいずれかのステータスが表示されます。
  • 期日
  • 期日超過
  • 失効
同等のレコードが非アクティブになった場合、そのレコードは無視されカウントされません。
  1. "ラーニングの同等とみなすルールの作成"
    タスクにアクセスします。
  2. このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    単一コンテンツの同等とみなすルール
    複数のコンテンツを
    ソース
    ターゲットの
    フィールドに追加できます。
    コンテンツ グループの同等とみなすルール
    複数のコンテンツが相互に同等であることを簡単に指定できるため、受講者は複数のコンテンツで同等のコースを修了できます。
    ソース
    "ターゲット" の
    コンテンツと同等のコースを修了したとみなされるために、受講者が完了する必要があるラーニング コンテンツ。
    この行に単一コンテンツ アイテムを入力し、受講者が同等コース レコードを生成するには 1 つのソース アイテムを完了する必要があることを指定します。受講者が同等コース オプションを選択できるようにする場合は、単一コンテンツ アイテムに対する個別のルールを作成します。
    同じ行に複数コンテンツ アイテムを入力し、受講者が同等コース レコードを生成するにはすべてのソース アイテムを完了する必要があることを指定します。
    ターゲット
    受講者が "
    ソース" の
    コンテンツを完了することで同等のコースを修了したとみなされるラーニング コンテンツ。
    双方向
    受講者が
    "ソース" フィールド
    または
    "ターゲット"
    フィールドのラーニング コンテンツを受講すれば、どちらかで同等のコースを修了したとみなされることを示します。このオプションは、単一コンテンツを同等とみなすルールにのみ適用されます。
    ラーニング履歴に同等コース レコードを表示
    選択すると、
    "キャリア"
    プロファイル グループの "
    ラーニング
    " タブの
    "ラーニング履歴"
    セクションに、修了した同等コースが表示されます。同等ごとに "
    記録タイプ"
    "同等
    コースで修了" と指定された行が表示されます。
    コースに同等コースを表示
    選択すると、次のレポートに "
    受講可能な同等オプション"
    セクションが表示されます。
    • コースの表示
    • デジタル コースの表示
    • 外部のデジタル コースの表示
    このセクションは、受講者が選択されたコンテンツの代わりに同等コンテンツを完了することで、コースを修了できるかどうかを示します。受講者は、同等コースを修了したとみなされるためには特定のオプションの下にリストされているすべてのコンテンツを完了する必要があります。受講者がより簡単に同等コースを修了できるように、完了する必要のあるコンテンツの量が最も少ない同等コース グループのオプションが最初に表示されます。
"同等とみなすルールの管理"
ビジネス プロセスの設定に応じて、ラーニングの同等とみなすルールがレビューまたは承認のために転送されます。
  • "ラーニングの同等とみなすルールの管理"
    レポートを実行して、テナントの単一コンテンツまたはコンテンツ グループの同等とみなすルールを表示および編集します。
  • "ラーニング コンテンツの管理
    " レポートを実行して、関連付けられた同等とみなすルールがある特定のコースを検索します。以下のレポートで
    "コンテンツの同等とみなすルールの表示" を
    選択します。
    • コースの表示
    • デジタル コースの表示
    • 外部のデジタル コースの表示
  • "Learning Equivalency Record" レポート データ ソースを使用してカスタム レポートを作成し、以下についてレポートします。
    • 同等コース レコード
    • 同等コースを修了したとみなされる関連受講者とラーニング コンテンツ。
  • "Learning Record"
    レポート データ ソースを使用してレポートを作成し、ラーニング登録とともに同等コース レコードについてレポートします。
  • ユーザーは
    "My 履修記録
    " レポートを実行して、同等コース レコードを時系列順に表示できます。