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Administrator Guide
最終更新: 2026-03-13
設定の考慮事項: ラーニング

設定の考慮事項: ラーニング

このトピックの内容を、ラーニングの設定と使用を計画する際の決定に役立てることができます。以下について説明します。
  • 設定する理由
  • Workday のその他の部分への適合
  • 下流への影響と製品間インタラクション
  • セキュリティ要件とビジネス プロセス設定
  • 実装前に考慮しておく質問事項と制限事項
設定の全詳細については、タスクの詳細な説明を参照してください。

機能の概要

Workday ラーニングは、能力開発、相互学習、必須の研修を単一のプラットフォームに統合したものです。以下の管理が可能になります。
  • 特定ユーザーまたはワークフォース全体に向けたラーニング コンテンツの配信。
  • ラーニング資料の保管先。
  • 従業員と外部ユーザーのエンゲージメントと進捗状況。

業務上のメリット

Workday ラーニングには、以下のメリットがあります。
  • ユーザーが組織の要件に基づいて、適切なコンテンツにのみアクセスできるようにします。
  • ラーニング コンテンツを効率的に検索て利用できる、レスポンシブで設定可能なインターフェイスを提供しています。
  • グローバル ユーザーにローカライズされたエクスペリエンスを提供します。右対左 (RTL) を完全にサポートし、会社のブランディングに合わせた合理的なナビゲーションを備えています。
  • 従業員が目標設定やポジションの変更時にラーニング機会を見つけられるようにすることで、キャリア開発を効率化します。
  • 対象分野のエキスパートがコンテンツを作成および共有ようにすることで、最新のラーニング カタログを維持します。
  • 機械学習を使用して、既存のスキルを開発または向上させるコンテンツを提案できます。
  • コンテンツが利用可能になる前に、ビジネス プロセスの承認ステップを有効にすることで、組織の標準を維持します。
  • 受講者をコース オファーまたはデジタル コースから一括で登録解除できるようにすることで、大規模な変更を効率的に管理します。

ユース ケース

  • ラーニングを特定のスキルごとのカテゴリに整理し、コンテンツをより簡単に検索ようにします。
  • 特定のスキルの向上など、受講者が個人のプリファレンスを設定できるようにします。Workday ラーニングによって、興味に合ったコースの提案を受けることができます。
  • 特定のスキルや専門知識に合わせてコンテンツを収集、整理して提供します。
  • 新しいコンテンツに関する承認プロセスを定義します。
  • チームのメンバーまたはチーム全員をプログラムやコースに登録できます。
  • 受講者にレッスンまたはコースの受講を求めます。
  • 講師が対面で講義するコース、デジタル コンテンツを含むコース、またはその両方を組み合わせたコースを作成します。
  • コースが受講可能になったときに潜在的な受講者に通知を行い、登録する場合にはリマインダーを設定します。
  • ラーニング コンテンツの使用状況、進捗状況、合格率に関するレポートを作成します。
  • 実地研修でのスコア、成績、またはフィードバックを入力して、受講者の進捗状況を把握します。
  • 質問票またはレーティングを通じて、受講者がフィードバックを提供できるようにします。

考慮すべき質問事項

質問
考慮事項
ラーニング カタログをどのように整理しますか?
コース、レッスン、プログラムは、受講者が参照するトピック別に分類します。
管理者は、特定のスキルをラーニング コンテンツにタグ付けできます。受講者が改善または開拓したいスキルがある場合、そのために推奨されるコンテンツをワークレットに表示できます。
Workday には、従業員が関連コンテンツを検索するのに役立つ、標準的なトピック アイコンが用意されています。
以下を使用して、コンテンツを一つにまとめ、目的に合わせてユーザーが利用しやすいように提示することも可能です。
  • キャンペーン。ラーニング コンテンツをハイライトします。この場合、キャンペーン情報を特定の対象者に送信し、期日を伝える通知について設定することが可能です。例: マネージャが、新しいリリース プロセスに関するコースを自分のチーム メンバーに確実に完了してもらうためのキャンペーンを作成します。
  • ラーニング パス。受講者がラーニング カタログからパーソナライズされた独自のカリキュラムを作成できるようにします。
  • ラーニング プログラム。コースとレッスンのグループを定義し、従業員のグループに対して1 つにの割当を作成します。例: 新規採用者向けの "オンボーディング" プログラムを作成できます。
受講者の研修はどこで行いますか?
以下のようなコースを作成できます。
  • 講師主導型コース。これらのコースは、特定の場所で対面形式で実施されます。
  • デジタル コースまたはオンライン コース。例: 複数のタイムゾーンにまたがって受講者がいる場合にデジタル コースを作成します。
  • 混合コース。これらのコースは、講師主導型、デジタル、Web セミナー、研修といった複数セグメントの組み合わせになります。
受講者を登録する方法は?
マネージャは、従業員を個別に登録することも、以下の単位で一括登録することも可能です。
  • ロール。例: 社員レビューの実施に関するコースにマネージャを登録します。
  • チーム。例: 休暇プランの設定に関するラーニング コースに "休暇・休職" チームを登録します。
受講者自身が利用可能なコースやプログラムに登録することも可能です。
従業員の登録時に誤りがあった場合、受講者をコース オファーまたはデジタル コースから一括登録解除することもできます。
選択可能なラーニング オポチュニティを公開する方法は?
ワークレットでは以下のことが可能です。
  • 必須のコースやレッスンを従業員に通知すること。例: 会社のポリシーの遵守。
  • 従業員のスキル開発、キャリア パス、または興味に関連するラーニング コンテンツを推奨すること。
ユーザー グループに送信可能な、レッスン、プログラム、コースを組み合わせたキャンペーンを作成することもできます。キャンペーンとその目的をアナウンスする通知を設定し、その通知を E メールで受講者候補に送信することができます。
どのような既存のコンテンツを外部システムからインポートしますか?
ラーニング用クラウド コネクトと公開ラーニング コンテンツでは、サードパーティのメディア コンテンツをインポートできます。従業員は、検索によって外部コンテンツにアクセスしたり、推奨コースとしてリンクすることもできます。以下を使用して、メディアを Workday にロードすることが可能です。
  • Workday ラーニングのインターフェイス。既存のコースおよびレッスンにドキュメントや画像をインポートします。
  • メディア インポーターや Web サービス。外部のラーニング コンテンツを一括でインポートします。
Workday を設定することにより、Skillsoft コンテンツをインポートして以下の処理を実行できます。
  • 新しいコンテンツを自動で追加する。
  • コンテンツをアクティブ化または非アクティブ化する。
  • 既存のコースの教材を更新する。
研修資料へのアクセスや作成が可能なユーザーは?
セグメント セキュリティを使用して、従業員タイプ別にラーニング コンテンツへのアクセスや編集を許可できます。例:
  • すべての社員
  • 臨時従業員
  • 外部受講者
  • マネージャ
  • 応募者
次の操作も可能です。
  • さまざまな条件に基づいてコース コンテンツを制限する。例: 従業員の勤務地、ロール、組織、または職務に基づいてアクセスを制限します。
  • 興味のあるコースにアクセスできない従業員に対し、同等のコースを提案する。例: ユーザー エクスペリエンスの開発者がソフトウェアのテスト コースへのアクセスを望む場合。品質保証の基礎コースを代替コースとして表示させる、同等のコースを作成することが可能です。
  • 前提条件を作成し、コースの開始前に特定のコンテンツ アイテムを完了しておくことを受講者に要求する。例: 秘密保持契約。
  • コンテンツを順序化する。受講者が特定の順序でコースを完了する必要がある場合に設定します。
ビジネス プロセスを設定し、以下の操作を従業員が行った場合の承認のステップを追加します。
  • ラーニング コンテンツを作成する。
  • ラーニング コンテンツを編集する。
  • ラーニング コンテンツのバージョンを管理する。
講師に設定できるのはどのような人物ですか?
コースまたはレッスンの講師に設定できるのは以下のとおりです。
  • 社内講師。
  • 社外講師。
  • 特定のレッスンに講師として割当可能なエキスパート。
社外講師は、外部受講受講者でもある場合を除き、コンテンツに登録できません。
  • 指導するコースに関連しない従業員のプロファイルまたは詳細の表示。
コースの価格設定は可能ですか?
ラーニング コースとコース オファーについて、価格および価格表示オプションを設定できます。異なる通貨で価格を設定したり、条件ルールを使用して受講者や外部受講者のグループに対して価格を設定したりできます。また、受講者がサードパーティの支払処理者を通じてコースを購入できるように、e コマース機能を設定することもできます。部門をまたいだ研修プログラムの価格を追跡して測定することもできます。
ラーニング オポチュニティのスケジュール設定はいつ行いますか?受講者の評価方法は?
スケジュールの立案と、受講者の評価を行うロールを割り当てることができます。
  • ラーニング評価者は、自身のダッシュボードを利用して、成績評価と出席ステータスの名簿を参照しながらスケジュールを管理します。コース オファーに登録した受講者の成績評価と出席ステータスの結果を入力することも可能です。 既存の外部ラーニング ユーザーから、外部ラーニング評価者を作成することもできます。
  • 講師は、自分が担当したレッスンに出席した受講者の結果を入力できます。
  • 主講師とラーニング管理者は、各結果を上書きできます。
コースとレッスンの更新頻度は?
既存のレッスンを更新したり、コースのコンテンツを追加した場合は、その更新内容を有効にする日時を設定することができます。例: 新しい機能を説明するレッスンを作成してから、それをリリースする日時を設定します。
混合コースのバージョン違いを作成することもできます。例: 古いバージョンのソフトウェアを使用している受講者に過去の混合コースを送信できます。

推奨事項

  • 受講者とコースの追加時、キャンペーンの作成時には、パフォーマンスへの影響を考慮します。Workday、どのラーニング キャンペーンでも受講者は 50,000 人未満に制限されています。ラーニング カタログのコース数は最大で 250,000 件にすることをお勧めします。この数には、インポートされたレコードやコンテンツは含まれません。
  • 効率を高めるため、実装の早い段階でラーニング キャンペーンの作成を計画することをお勧めします。

要件

コースやレッスンの作成前にはトピックを作成し、カタログの検索と閲覧のユーザー エクスペリエンスを改善します。受講者はトピックでラーニング資料を検索します。例: 関連するラーニング コンテンツの作成前に HR という名前のトピックを作成する。

制限事項

  • トピックを削除することはできません。トピックは非アクティブ化のみ可能です。従業員が非アクティブなトピックを検索することはできません。
  • 混合コースに対してのみバージョン管理を適用できます。
  • 1 つのトピックにつき、標準アイコンは 1 つだけ追加できます。
  • テナントからラーニング コンテンツを消去することはできません。

テナント設定

"テナント設定の編集 - HCM"
タスクを使用して、以下に関するテナント全体のオプションを設定します。
  • コースとレッスンのレーティング。
  • ラーニング パス
  • ラーニングの推奨事項に関する言語プリファレンス。
  • パッケージ コンテンツ。例: SCORM デジタル コース。
  • 特定の従業員に対するコンテンツの価格設定の有効化。
  • セグメント セキュリティ。
  • コースまたはレッスンに対する興味の表明。
  • 仮想クラスルームインテグレーション。
"テナント設定の編集 - システム"
タスクを使用して、以下に関するテナント全体のオプションを設定できます。
  • 許容可能なメディア利用に関するポリシーのテキスト。
  • コースまたはレッスンについてのコメント。
  • デフォルトのビデオ再生品質。
  • ドライブへのコンテンツのダウンロードとアップロード。
  • ビデオのキャプション。
"テナント設定の編集 - 通知"
タスクを使用して、以下に関するテナント全体の通知について設定できます。
  • キャンペーン。
  • ドライブに対する変更。例: コンテンツの追加または削除、アクセス権の変更。
  • 有効期限。
  • リマインダー。
  • サーベイ。

セキュリティ

以下を使用できます。
  • Workday 提供セキュリティ グループ。特定のラーニング コンテンツに対するアクセスのみを許可する場合に使用します。
  • ユーザー ベースのセキュリティ グループ。ラーニング管理者にすべてのラーニング コンテンツへのアクセス権を付与するのに使用します。
  • セグメント ベースのセキュリティ グループ。従業員タイプ別にラーニング コンテンツへのアクセスを許可します。
ラーニングに関するさまざまなセキュリティ ドメインを表示するには、
"業務分野のドメイン セキュリティ ポリシー"
レポートにアクセスし、"Learning" 業務分野を選択します。
業務分野
考慮事項
Learning Core
この業務分野のセキュリティ ドメインにより、ユーザーは主要なラーニング機能を設定し使用できるようになります。ラーニング カタログのコンテンツの表示に加え、以下の作成および編集が可能です。
  • 割当。
  • キャンペーン。
  • コンテンツ。
  • 受講者の成績。
  • E コマース。
  • 登録
  • 講師と評価者。
  • サードパーティ ソフトウェアとのインテグレーション。
  • 価格設定。
  • レポート。
  • 待機リスト。
Backpack Hub Service
この業務分野のセキュリティ ドメインにより、ユーザーは、以下のような "ラーニング" における基本的なメディア コンテンツ機能を設定し使用できるようになります。
  • メディア トラッキング データへのアクセス。
  • コンテンツの同期に関する設定。
  • 作成、編集、表示。
  • 期限切れパッケージ コンテンツの終了。
System
この業務分野のセキュリティ ドメインにより、ユーザーは、ラーニングで以下のような Workday の機能を設定して使用できるようになります。
  • Microsoft Outlook カレンダーの iCal ファイルのダウンロード。
  • ドライブ。
  • セグメント セキュリティ。
  • サーベイ。
  • 質問票。
Worker Profile and Skills
"Set Up: Skills and Experience" ドメインへのアクセス権があるユーザーは、以下のような詳細にアクセスできます。
  • 認定/資格
  • 学歴
  • スキル (関連コンテンツにタグ付け)
  • 研修
  • 実務経験

ビジネス プロセス

ビジネス プロセス
説明
コース オファーのキャンセル
条件ルールとカスタム通知を作成します。
コンテンツへの登録
"ラーニング登録イベント" ビジネス オブジェクトのラーニング コンテンツ用のレポート フィールドを使用して、条件ルールとカスタム通知を作成できます。
例: オンデマンドのコースの登録は、マネージャの承認なく受講者が解除できます。ただし、必須のラーニング (キャンペーン対象のコースまたはマネージャが登録したコース) は解除できません。
コースの待機リストへの登録
コースが定員に達している場合、"コースの待機リストへの登録" 開始アクションによって、空席が出るまで受講者が待機リストに登録できるようにします。
コースが開始すると、受講者は自動的に待機リストから登録解除されます。
コースの管理
レッスンの管理
プログラムの管理
以下の操作を従業員が行った場合の承認のステップを追加できます。
  • ラーニング コンテンツを作成する。
  • ラーニング コンテンツを編集する。
  • ラーニング コンテンツのバージョンを管理する。
コース オファーの管理
ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーを設定することで、ラーニング管理者または講師がコース オファーに含まれる講師主導型クラスルーム研修をオンラインに移行できるようになります。
一括登録
このビジネス プロセスを設定して、マネージャがチームをコースに登録できるようにすることができます。
"登録する従業員の検索"
レポートへのアクセス権をもつユーザーは、特定の従業員を登録することが可能です。
外部ラーニング評価者の管理
このビジネス プロセスを使用して、既存の外部ラーニング ユーザー アカウントから新しい外部ラーニング評価者を作成できます。
社内ラーニング評価者の管理
このビジネス プロセスを使用して、既存の従業員または臨時従業員から新しい社内ラーニング評価者を作成できます。

レポート

Workday ラーニングで使用可能なレポートを表示するには、
"Workday スタンダード レポート"
レポートにアクセスします。
レポートまたはダッシュボード
説明
作成されたコースとレッスン (過去 12 か月)
このレポートを使用して、ユーザーがラーニング コンテンツを作成する割合を監視します。例: この情報を使用して、コースを増やす必要がある部門を判断します。
ラーニング管理
このダッシュボードを使用して、以下にアクセスできるラーニング コンテンツの管理ビューを提供します。
  • ラーニング カタログの管理を可能にするタスクとレポート。
  • 受講者のラーニング コンテンツ レポートと社員セルフサービス (ESS) タスク。
  • 研修の価値と有効性を詳しく分析して評価するレポート。
勤続期間別のラーニング
このレポートを使用して、従業員の勤続期間別に、組織全体でのラーニングの取り組みを分析します。例: ラーニングに取り組んでいない従業員グループを特定します。
レーティング別のラーニング コンテンツ
このレポートでは、以下を特定できます。
  • ラーニング コースおよび単独レッスンのパフォーマンスの状況。
  • パフォーマンスが最も高いコンテンツ。
受講者のエンゲージメント
このレポートでは、登録状況と完了状況から受講者のエンゲージメントを評価することで、受講者によってエンゲージメントが異なる理由を分析できるようになります。
レポートには、最後に受講を完了した月のデータのみが表示されます。
ラーニング トレーナー
このダッシュボードでは、トレーナーが以下を実行できます。
  • 自身が講師を務めるコース オファーとスケジュールの表示。
  • 実地研修の管理。
  • コンテンツに登録する従業員を検索します。
  • 待機リストの管理。
  • 成績評価と出席ステータスの管理。
コースに関する受講希望の登録
このレポートを使用して、従業員の興味を特定します。例: チームの従業員が同一のコースに受講希望の登録を行った場合、この情報を参考にしてラーニング キャンペーンを作成します。
My ライブラリ
このダッシュボードを使用することで、受講者はラーニング パスの作成、アクセス、管理が可能になります。
My チームのラーニング
このレポートを使用して、すべての直属部下および応募者のラーニングの進捗状況に関するサマリを表示します。これには、以下が含まれます。
  • 出席ステータス。
  • 完了ステータス。
  • 登録済のコンテンツ。

インテグレーション

Workday では、一般的なラーニングの入力と設定に使用する、複数の Web サービスとインテグレーションを提供しています。Workday ラーニングの設定時には、以下の基本となる Web サービスとインテグレーションについて考慮してください。
Web サービス
考慮事項
Manage External Learning Instructors
Manage Internal Learning Instructors
これらの Web サービスを使用して、テナント内部の従業員から社内講師を作成したり、社外講師を作成できます。
Manage Course Offering
Manage Learning Course
Manage Learning Program
Manage Lesson
これらの Web サービスを使用して、ラーニング コンテンツの変換や、見込み受講者に選択可能なコースを提示する方法の変更ができます。
"Manage Learning Course" Web サービスの
"レガシー"
チェックボックスを使用して、コースがレポートにレガシー コースとして表示され、レガシー コースとしてアップロードされたときに識別できるようにします。
このチェックボックスは有効日で管理されません。将来このチェックボックスをオフにすると、コースのすべてのバージョンでこのチェックボックスがオフになります。
外部ラーニング評価者の管理
社内ラーニング評価者の管理
これらの Web サービスを使用して、外部または社内のラーニング評価者を作成または更新します。
Put Learning Imported Content
Put Learning Imported Record
これらの Web サービスを使用して、既存のコンテンツまたは登録を Workday に一括でロードします。
Put Learning Topic
ラーニング トピックの作成に使用します。
Put Media Settings
特定のメディア アイテムにおける "アクセスを制限 "チェックボックスの設定を更新する場合に使用します。
Workday は、以下を含む、サードパーティのメディア コンテンツ プロバイダとのインテグレーションもサポートしています。
  • Coursera
  • Go1
  • Harvard ManageMentor®
  • LinkedIn ラーニング
  • OpenSesame
  • Pluralsight
  • Skillsoft Percipio
  • Udemy Business
  • YouTube

関連性のある機能

関連性のある機能
考慮事項
休暇・休職
Workday では、スケジュールされたコースへの登録を社員が試みた場合に、承認済みの休暇・休職について確認を行います。競合がある場合は警告メッセージを表示して、従業員に休暇・休職または登録の調整を促します。
オポチュニティ グラフ
Workday ラーニングには、自身と同じポジションで働いた従業員の情報を示すオポチュニティ グラフがあります。この機能を通じて、受講者は自身に最もふさわしいと思われるコースを特定することができます。
タレント
次の操作ができます。
  • "タレント" のサーベイ機能をコース内のレッスンのタイプとして使用する。サーベイにより、コースのフィードバックを取得して、ラーニング コンテンツの改善に役立てることができます。
  • Talent Marketplaceとキャリア ハブを使用して、スキル ギャップを埋めるのに役立つラーニング コンテンツを提案する。
  • マネージャ インサイト ハブを使用して、マネージャが直属部下と共有できるラーニング コンテンツを提案する。
  • コンピテンシーを取得するために完了したラーニング コンテンツと、他のコンテンツに関する提案を表示する。
Workday が提供する Touchpoints Kit とリソースは、テナント内の構成の関係を理解するのに役立ちます。詳細は、 Workday CommunityのWorkday Touchpoints Kit を参照してください。