ステップ: 福利厚生の個人料率の管理
医療補償、保険、その他の福利厚生プランについて、社員個別の料率を提示できます。社員に対して会社負担型福利厚生パッケージとともに民間の医療保険プランを提供している会社では、個人料率が有用です。
個人料率を使用して、社員個別に福利厚生プランを作成することをお勧めします。個人料率を使用している社員と使用していない社員が同じ福利厚生プランに混在すると、そのプランに加入する社員全員の料率を自動で更新できなくなります。
- 補償プラン、保険補償プラン、またはその他の福利厚生プランを設定する際に、"個人料率を使用"チェックボックスをオンにします。
- 新しいプラン年度開始時に福利厚生プランで規定される料率に戻すには、"Reset Individual Rates for New Plan Year"チェックボックスをオンにします。
- 社員負担分と雇用主負担分には、ゼロまたは標準料率を入力します。これらの負担分は、登録フォームに表示されます。
- 福利厚生オプションの変更を送信するか、オープン登録を完了させます。
- 社員は、福利厚生の登録での変更を完了させるか、個人料率が適用される福利厚生プランが含まれるオープン登録を完了させます。
- 管理者は、社員の福利厚生の登録に関する変更を完了させます。あるいは、社員のオープン登録の選択オプション (個人料率が適用される福利厚生プランが含まれる) を入力します。
- 個人料率をプロバイダから入手します。このステップは、Workday の外で行います。