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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
経費インテグレーション ファイルのデータのマッピング

経費インテグレーション ファイルのデータのマッピング

  • 各法人クレジット カードについてインテグレーションを作成して、クレジット カード取引ファイルをダウンロードします。
  • 出張予約インバウンド コネクタ インテグレーションを作成して、法人向けの旅行サービス プロバイダから出張予約データをダウンロードします。
  • インテグレーション ファイルから正確に一致するものを見つけられるように、利用先コード、名称、代替名を設定することをお勧めします。
    • 航空会社の管理
    • ホテルの管理
    • レンタカー代理店の管理
    • 出張都市の管理
  • セキュリティ:
    • "Common Financial Management" 業務分野の "Process: Credit Card" ドメイン
    • "Expenses" 業務分野の "Process: Travel Booking" ドメイン
経費インテグレーションを実装するには、Workday のプロフェッショナル サービスまたは組織が契約しているコンサルタントに連絡してください。出張予約データのインテグレーションを行うには、法人向けの旅行サービス プロバイダとの調整も必要です。
出張都市、空港、および利用先をインテグレーション ファイルから Workday にマッピングして、必要に応じて取引とレコードを更新することができます。従業員が以下のファイルを経費レポートにインポートすると、マッピングした都市、空港、および利用先が経費アイテム属性に入力されます。
  • クレジット カード取引
  • 出張予約レコード
  1. 次のいずれかのレポートにアクセスします。
    オプション 説明
    クレジット カード取引ファイルの検索
    マッピングする項目
    • 空港
    • 都市
    • 利用先
    Find Travel Booking Record Files
    マッピングする項目
    • 都市
    • 利用先
  2. 次を参考にして、レポートを完了させます。
    オプション 説明
    利用先
    インテグレーション ファイルの取引レベルまたは移動区間レベルで
    "ファイルの利用先名"
    "Workday の利用先"
    にマッピングします。
    空港
    以下をマッピングします。
    • "出発地の空港名 (区間)"
      "出発地の空港名 (Workday)"
    • "目的地の空港名 (区間)"
      "目的地の空港名 (Workday)"
    都市
    以下をマッピングします。
    • "ファイルの出発地名 (市)"
      "Workday の出発地 (市)"
    • "ファイルの目的地名 (市)"
      "Workday の目的地 (市)"
  3. (任意)
    "代替名を保存"
    をオンにして、利用先または都市をマッピングし、将来のインテグレーションで利用先と都市をマッチングする際に使用できるよう恒久的な名称を保存します。
  4. マッピングを適用します。