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最終更新: 2024-01-26
ステップ: 払戻し額が負になる経費レポートの会計処理の設定

ステップ: 払戻し額が負になる経費レポートの会計処理の設定

  • 法人クレジット カード アカウントを設定します。
  • 経費レポートを設定します。
以下の処理が行われるように、経費レポートの会計処理を設定できます。
  • 個人的費用が法人義務クレジット カードで支払われた場合に、払戻し額が負になる経費レポートを従業員が送信できるようにします。
  • 払戻し額が負になる経費レポートの会計情報を生成し、後続の払戻し可能経費レポートでコストが回収されるようにします。
  1. "法人クレジット カードの請求先アカウントの作成"
    タスクにアクセスします。
    払戻し額が負になる合計を許可
  2. 会社でワークタグによるバランス処理が有効になっている場合、必須の
    "経費支払先未収金に対するデフォルト ワークタグ"
    プロンプトで値を入力する必要があります。
  3. "経費支払先未収金に対するデフォルトのオプション ワークタグ"
    プロンプトで値を入力します。
  4. "会社の経費オプションの編集"
    タスクにアクセスします。
    "払戻し額が負になる経費レポートの会計処理を有効にする"
    チェックボックスをオンにします。
    セキュリティ: "Expenses" 業務分野の "Set Up: Company General" ドメイン
  5. 勘定計上ルール
    "経費支払先未収金"
    を設定し、未収金が未収金勘定セットに割り当てられるようにします。
払戻し額が負になる経費レポートを従業員が提出すると、負の払戻し金額が将来の経費レポートに適用され、残額が回収されます。
従業員の払戻し金を回収するには、
"経費未収金の返金の作成"
タスクにアクセスします。払戻し金を回収すると、会計処理が自動的に生成されますが、生成された会計処理の仕訳入力は手動で作成する必要があります。