ステップ: 経費レポートの会社間処理の設定
- 経費レポートの会社間処理を有効にする会社を特定します。
- 経費レポートを設定します。
- 会社間経費レポートに消費税/付加価値税レポートが含まれるように、取引税ルールで有効日を指定して消費税/付加価値税グループを設定します。
経費レポートと会社間プロファイルを設定することにより、従業員が合意した会社間の取引を経費計上できます。
- "会社の経費オプションの編集"タスクにアクセスします。会社および連携会社の"経費レポート行の会社間の処理を有効にする"チェックボックスをオンにします。セキュリティ: "Common Financial Management" 業務分野の "Set Up: Company General" ドメイン。
- "会社の会社間プロファイルの編集"タスクにアクセスし、経費レポートで会社間処理を有効にする連携会社を設定します。"取引の開始を許可"チェックボックスをオンにして、"対象の会社"列の会社が貴社との会社間取引を開始できるようにします。"会社の会社間プロファイルの表示"レポートを使用して、連携会社で"取引の開始を許可"チェックボックスが設定されていることを確認できます。セキュリティ:
- "Common Financial Management" 業務分野の "Set Up: Company Accounting" ドメイン
- "Core Payroll" 業務分野の "Set Up: Payroll - Company Specific (Accounting)" ドメイン
単一の経費レポートで、従業員は、以下にある個々の経費レポート ヘッダーの会社とは異なる会社を選択できます。
- 経費行。
- 明細行。