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Adaptive Planning
最終更新: 2023-06-23
ステップ: Adaptive Planning モデルの設定

ステップ: Adaptive Planning モデルの設定

サインイン認証情報を持つ Adaptive Planning インスタンスを受け取ります。
Adaptive Planning モデルは、以下に対して機能します。
  • ファイナンシャル プランニング
  • セールス プランニング
  • ワークフォース プランニング
Adaptive Planning の各データ ポイントは、属性の交差部分に対応しています。すべての Adaptive Planning インスタンスで、以下の属性を利用できます。
  • 期間: 1 月から 12 月までのカレンダーに基づく月、四半期、年
  • バージョン: 実績バージョン 1 つと計画バージョン 1 つ。過去のデータには実績バージョンを使用します。実績サブバージョンを作成して、実績データをスライスしたり、仕訳入力を使用したりできます。将来のデータには計画バージョンを使用します。例: 予算、what-if シナリオ、予測。計画バージョンは必要な数だけ作成できます。
  • 科目: 標準的な科目コードが設定された標準的な総勘定元帳科目。さらに、総勘定元帳の作成も可能です。総勘定元帳外でメトリックや前提条件を作成し、カスタム科目を作成することもできます。
  • 組織: 会社を表す単一の最上位組織。ビジネス ニーズに応じて組織階層を作成できます。一般に、組織は企業の組織構造を模倣しています。例: コスト センター、部門、子会社。
また、モデルにカスタム属性や特性を追加することもできます。カスタム属性を追加すると、データの交差部分に追加の座標が表示されます。特性は属性と関連データをグループ化します。レポートおよび数式で特性グループを参照できます。
API とインテグレーション ローダを使用してモデルを作成することもできます。
  1. メイン メニューから
    "モデリング"
    を選択します。
    "モデリング"
    ページから、モデルの作成に必要なすべてのリンクにアクセスします。
    各ステップの完了後は、ブレッドクラムを使用して
    "モデリング"
    に戻ることができます。
  2. (任意)
    "時間"
    をクリックします。
    構造に時間層を追加し、カレンダーを延長して、実際の構造とは異なる時間合計を作成します。
  3. "バージョン"
    をクリックして、新しい計画バージョンを作成するか、計画の設定を管理します。新しい実績サブバージョンを作成することもできます。
  4. (任意)
    "組織"
    をクリックします。
    組織階層を作成します。
  5. 独自のビジネス ニーズをサポートするために追加の属性を作成し、値を作成します。
  6. (任意) 特性の作成
    特性を使用し、組織、科目、および任意のカスタム属性に特性値をタグ付けします。例: 製品属性値に製品グループ特性をタグ付けする場合。
  7. (任意) 科目の作成
  8. 数式は他の属性および科目を参照し、組織やバージョン全体で科目のデータを計算します。科目設定で数式を追加します。
    シートからは、算出科目は読み取り専用です。ユーザーは関連データを変更し、計算がリアルタイムで更新されるのを確認できます。
  9. 共有数式は、特定の組織およびバージョンの科目のデータを計算します。
    シートからでも、ユーザーは特定のセルの数式を編集するか、数式を使用する代わりに値を入力できます。
  10. 標準シートを作成します。
    総勘定元帳、カスタム、メトリック、および前提条件科目を標準シートに追加します。
  11. (任意) モデル シートを作成します。
    モデル シートには独自の科目階層があります。
    これらには、モデル科目の計算を実行するレコードが含まれます。
  12. (任意) キューブ シートを作成します。
    キューブ シートごとにキューブ科目階層を作成し、計画中に複数の属性を介してシートをピボットできるようにします。
  13. (任意) キューブ シートに総勘定元帳科目およびカスタム科目を追加します。
    総勘定元帳科目とカスタム科目をキューブ シートに追加して、標準科目の計画に属性と特性を使用します。
  14. (任意) キューブ シートおよびモデル シートのデータを標準科目にリンクします。
    モデル シートおよびキューブ シートで収集した属性とデータを総勘定元帳またはカスタム科目に取り込みます。
  15. データをモデルに取り込みます。
    シートにデータを入力するか、
    インテグレーション
    を介してデータをロードします。
    次を参照してください。
メイン メニューから以下を選択します。
  • アドホック レポートを作成および共有する場合は
    "レポート"
  • データをビジュアル グラフに変換する場合は
    "ダッシュボード"
OfficeConnect を使用して Microsoft Excel、PowerPoint、Word にデータをストリーミングすることもできます。
プランニング センター
を使用して、モデルのパフォーマンスと使用状況を定期的に監視します。次を参照してください。