ステップ: Adaptive Planning モデルの設定
サインイン認証情報を持つ Adaptive Planning インスタンスを受け取ります。
Adaptive Planning モデルは、以下に対して機能します。
- ファイナンシャル プランニング
- セールス プランニング
- ワークフォース プランニング
Adaptive Planning の各データ ポイントは、属性の交差部分に対応しています。すべての Adaptive Planning インスタンスで、以下の属性を利用できます。
- 期間: 1 月から 12 月までのカレンダーに基づく月、四半期、年
- バージョン: 実績バージョン 1 つと計画バージョン 1 つ。過去のデータには実績バージョンを使用します。実績サブバージョンを作成して、実績データをスライスしたり、仕訳入力を使用したりできます。将来のデータには計画バージョンを使用します。例: 予算、what-if シナリオ、予測。計画バージョンは必要な数だけ作成できます。
- 科目: 標準的な科目コードが設定された標準的な総勘定元帳科目。さらに、総勘定元帳の作成も可能です。総勘定元帳外でメトリックや前提条件を作成し、カスタム科目を作成することもできます。
- 組織: 会社を表す単一の最上位組織。ビジネス ニーズに応じて組織階層を作成できます。一般に、組織は企業の組織構造を模倣しています。例: コスト センター、部門、子会社。
また、モデルにカスタム属性や特性を追加することもできます。カスタム属性を追加すると、データの交差部分に追加の座標が表示されます。特性は属性と関連データをグループ化します。レポートおよび数式で特性グループを参照できます。
API とインテグレーション ローダを使用してモデルを作成することもできます。
- メイン メニューから"モデリング"を選択します。"モデリング"ページから、モデルの作成に必要なすべてのリンクにアクセスします。各ステップの完了後は、ブレッドクラムを使用して"モデリング"に戻ることができます。
- (任意)"時間"をクリックします。構造に時間層を追加し、カレンダーを延長して、実際の構造とは異なる時間合計を作成します。次を参照してください。
- (任意) 計画バージョンの作成。"バージョン"をクリックして、新しい計画バージョンを作成するか、計画の設定を管理します。新しい実績サブバージョンを作成することもできます。
- (任意) カスタム属性の作成。独自のビジネス ニーズをサポートするために追加の属性を作成し、値を作成します。
- (任意) 特性の作成。特性を使用し、組織、科目、および任意のカスタム属性に特性値をタグ付けします。例: 製品属性値に製品グループ特性をタグ付けする場合。
- (任意) 科目の作成。
- (任意) 科目の数式およびオーバーライドの追加または変更。数式は他の属性および科目を参照し、組織やバージョン全体で科目のデータを計算します。科目設定で数式を追加します。シートからは、算出科目は読み取り専用です。ユーザーは関連データを変更し、計算がリアルタイムで更新されるのを確認できます。
- (任意) キューブ シートを作成します。キューブ シートごとにキューブ科目階層を作成し、計画中に複数の属性を介してシートをピボットできるようにします。
- (任意) キューブ シートに総勘定元帳科目およびカスタム科目を追加します。総勘定元帳科目とカスタム科目をキューブ シートに追加して、標準科目の計画に属性と特性を使用します。
- (任意) キューブ シートおよびモデル シートのデータを標準科目にリンクします。モデル シートおよびキューブ シートで収集した属性とデータを総勘定元帳またはカスタム科目に取り込みます。参照 科目へのリンクの追加。
メイン メニューから以下を選択します。
- アドホック レポートを作成および共有する場合は"レポート"
- データをビジュアル グラフに変換する場合は"ダッシュボード"
OfficeConnect を使用して Microsoft Excel、PowerPoint、Word にデータをストリーミングすることもできます。
プランニング センター
を使用して、モデルのパフォーマンスと使用状況を定期的に監視します。次を参照してください。