シートを開く
セキュリティ: "シートへのアクセス" 権限
シートを使用すると、データを表示、入力、変更できます。管理者による計画プロセスの編成方法に応じて、モデルのさまざまな領域で同じシートにアクセスできます。
例: 管理者から、コスト センターの経費を基に費用シートを編集するプロセス タスクが割り当てられたとします。プロセス タスクを使用することで、期日の割り当てや、計画の全体的な進捗状況の追跡も可能になります。
以下を開くためのアクセス権が付与されている可能性があります。
- 組織割当シート。これらのシートには組織の多くの部門のデータを一度に含めることができますが、アクセスできるのは自分の組織のデータのみです。
- 前提条件シート。ユーザー割当シートとも呼ばれます。これらのシートには、ユーザーがアクセスできる組織以外のデータが含まれている可能性があるため、管理者はユーザーに個別に割り当てます。
- シートにアクセスするには、メイン メニューから以下のオプションのいずれかを選択します。
- シート: 組織割当シートまたは前提条件シートを開きます。左側のパネルを展開し、前提条件シートと組織割当シートを切り替えます。
- 前提条件: 前提条件シートを開きます。左側のパネルを展開し、前提条件シートと組織割当シートを切り替えます。
- プロセス: ユーザー割当の標準プロセス タスクから、組織割当シートまたは前提条件シートを開きます。プロセスを選択し、シートが添付されたタスクを開きます。セキュリティ: "プロセス トラッカーへのアクセス" 権限。
- ダッシュボード: ダッシュボード上のシートから組織割当シートまたは前提条件シートを開きます。エリアを開き、シートのあるダッシュボードを選択します。(任意) ツールバーに簡単にアクセスできるように、シートを展開します。セキュリティ:
- "ダッシュボードへのアクセス" 権限
- "ダッシュボードの編集"権限 (ダッシュボードにシートを追加するため)
- (任意)"シート"および"前提条件"メニューから開いたシートから、そのメニューにリストされている他のシートに以下の方法で移動します。
- Ctrl+Altを押したままにします。
- "]"を押してシートのリスト内を先に進むか、"["を押して戻ります。
- キーを離して、強調表示されたシートを開きます。
シートが見つからない場合は、"組織"プロンプトから選択した組織を確認します。組織割当シートの場合、選択した組織に割り当てられたシートのみがリストに表示されます。