ステップ: 奨学金アイテムの設定
学生が学資援助の対象である場合、さまざまな報奨を伴う学資援助パッケージを受け入れることができます。報奨アイテムは、スポーツ 奨学金や連邦貸付など、教育機関でのさまざまな学資援助を表します。学資援助をパッケージ化するには、まず学生が受け取ることができるさまざまな報奨アイテムを作成する必要があります。
- (任意)奨学金に対する会計年度制限の作成 -学資援助の報奨年度中に、1 つ以上の報奨アイテムの報奨への合計金額を制限できます。
- (任意)金額の中間計算の作成 -同じパッケージング実行でWorkday化された他の報奨アイテムに基づいて、学生が報奨アイテムから受け取るべき金額を定義する中間金額計算を作成します。奨学金アイテムの作成時に、これらの計算を作成することもできます。
- (任意)資格の中間計算の作成 -同じパッケージング実行でWorkdayがパッケージ化する他の報奨アイテムが存在するかどう休暇に基づいて、学生が報奨を受け取るかどうかを定義する、資格中間計算を作成します。奨学金アイテムの作成時に、これらの計算を作成することもできます。
- (任意)報奨アイテムの計算で使用するカスタム オブジェクトとカスタム フィールドを作成します。概念: カスタム レポートのカスタム フィールドと計算フィールドおよび概念: カスタム オブジェクトを参照してください。
- 各報奨アイテムは、特定の奨学金、貸付、連邦 Pell グラントなど、報奨できる学資援助のタイプを表します。