参考: 購買アイテムの線形価格設定
購買アイテム タスクの
"換算係数に基づいて価格を計算"
チェックボックスをオンにすると、購買アイテムの線形価格設定が有効になります。このトピックで、線形価格設定を管理するためのベスト プラクティスを参照できます。Workday プラットフォームにおける線形および非線形価格設定の管理
"発注の価格設定"
テーブルと "ジャスト イン タイム"
テーブルで、デフォルトの単位にのみ価格を入力します。残りの単位の線形価格は自動的に計算されます。発注またはジャスト イン タイムについては、次のようになります。
- デフォルトの単位を入力すると、残りの単位の価格が自動的に計算されます。
- 新しい単位を追加すると、線形価格が自動的に計算されます。
- デフォルトの単位の価格を新しく入力すると、線形価格設定が自動的に再計算されます。
線形価格の計算で、
"詳細価格設定"
グリッドの各行は、発注した単位に関わりなく特殊価格設定を表します。調達取引の価格ルールの代替単位の線形価格は、自動的に入力されます。"詳細価格設定"
グリッドで、異なる単位に同じ価格ルールを作成しないでください。線形価格設定を有効にしても、既存の価格設定が再計算されず、非線形のままとなります。
Web サービスによる線形価格設定の管理
Web サービスで購買アイテムを更新する場合、デフォルトのジャスト イン タイム単位と発注単位についてのみ価格設定を送信することをお勧めします。デフォルトの単位の価格だけを更新すれば、残りの線形価格設定も更新されます。
Web サービス フィルタを使って、更新する非線形価格設定だけを送信することにより、線形価格設定をそのまま維持しながら、非線形価格設定を更新できます。
"Get Purchase Item" または "Get Supplier Items" Web サービスのフィルタを使って、"Put Purchase Item" または "Submit Supplier Items" Web サービスに値を入力します。
- 換算係数で計算された価格設定を除外: 線形価格がないデフォルト以外の単位を返します。
- Only Default UOMs with Calculate Price Enabled: 線形価格があるデフォルトのジャスト イン タイム単位と発注単位だけを返します。