概念: 従業員のビジネス プロセスの自動管理
ビジネス プロセス定義に
"ビジネス プロセスの自動管理"
サービス ステップを設定できます。ステップに対して定義したルールに基づいて、ビジネス プロセスに対するアクションが自動的に実行されるようになります。以下のビジネス プロセスに 、"ビジネス プロセスの自動管理" を
サービス ステップとして複数回追加できます。- 職務の変更
- 臨時従業員の契約終了
- Request Leave of Absence
- 退職
"ビジネス プロセスの自動管理"
サービス ステップでは、以下に対して自動的にアクションを実行するルールを設定できます。- 従業員が関係し、残りのステップがあるビジネス プロセス。例: パフォーマンス レビュー。ビジネス プロセスをキャンセルするか、最後まで進展させます。従業員がビジネス プロセスを管理できるように、サービス ステップの従業員ロールが従業員に割り当てられている必要があります。
- 従業員のアクション待ちであるビジネス プロセス ステップ。例: 直属部下の経費レポートの承認。ステップの割当を変更するか、対象者を割当先から削除できるのは、別の割当先がある場合のみです。
"テナント設定の編集 - ビジネス プロセス"
タスクで、自動化されたビジネス プロセス アクションを実行するユーザーを選択できます。これにより、ビジネス プロセス定義に "ビジネス プロセスの自動管理"
サービス ステップを設定し、ステップが正常に実行されるようにすることができます。サービス ステップをビジネス プロセス定義に追加したら、ビジネス プロセスで自動的に実行されるルールとアクションを設定する必要があります。
個人に関するビジネス プロセスのルールを評価してから、個人に割り当てられたビジネス プロセス ステップのルールを評価します。各ビジネス プロセスまたはビジネス プロセス ステップについて、ルールが有効になるまで自動化ルールが順番に評価されます。条件が満たされ、ビジネス プロセスでアクションを実行できる場合、自動化ルールが有効になります。基準は満たされているもののアクションを実行できない場合は、次のルールに移動します。
グリッドで 50 を超える自動化ルールを指定することはできません。
ビジネス プロセスのイベントまたはステップで "ビジネス プロセスの自動管理"
ステップによってアクションが実行されると、そのプロセスまたはイベントのプロセス履歴に以下が表示されます。- 自動化ルールに設定したコメント。
- 自動化されたビジネス プロセス アクションを実行するよう設定した担当者。