ステップ: タレント マトリクス レポートの設定
- "Performance Enablement" 業務分野で、以下のセキュリティ ドメインへのアクセスを設定します。
- Person Data: Competencies
- Worker Data: Performance Reviews
- "Talent Pipeline" 業務分野で、以下のセキュリティ ドメインへのアクセスを設定します。
- View: Talent Matrix
- Worker Data: Talent Matrix Placement
- Worker Data: Talent
- "Projects" 業務分野の "Manage: Initiatives" ドメインへのアクセスを設定します。
- (任意)"Maintain Custom Labels"タスクを使用して、タレント関連の用語のラベル名を変更します。
タレント マトリクス レポートを使用して、組織の従業員固有のタレント データを表示および操作します。Workday 標準のタレント マトリクス レポートを使用することも、Workday レポート ライターを使用してカスタム レポートを作成することもできます。
- 従業員のタレント マトリクス上の位置は、次の場所に表示されます。
- プロファイル
- 従業員プレビュー カード
- タレント カード
- "タレント マトリクスの設定の管理"タスクにアクセスします。タレント マトリクス配置の主 9 ボックス レポートを選択します。このレポートは従業員ビジネス オブジェクトに基づき、Workday では、このレポートを基に各従業員のタレント マトリクス上の位置を表示します。すべてのタレント レビューアに単一のレーティング尺度を使用してもらいたい場合は、"タレント マトリクスのレビュー レーティングの表示"チェックボックスをオンにして、デフォルトのレーティング尺度を選択します。セキュリティ: "Talent Pipeline" 業務分野の "Set Up: Talent" ドメイン
- "経時的パフォーマンス"をタレント マトリクス レポートの軸として使用する場合は、"社員レビューの設定の管理"タスクにアクセスします。"ワークレット"タブで、テンプレートとレーティング尺度 (いずれも"経時的パフォーマンス"レポート タイプで使用) を指定します。セキュリティ: "Performance Enablement" 業務分野の "Set Up: Employee Reviews" ドメイン
- Workday 提供の"タレント マトリクス - コンピテンシー別の経時的パフォーマンス"9 ボックス レポートを使用する場合は、"コンピテンシーの設定"タスクにアクセスします。"タレント マトリクスに使用"チェックボックスをオンにして、このコンピテンシーがレポートで使用されるように指定します。セキュリティ: "Worker Profile and Skills" 業務分野の "Set Up: Skills and Experience" ドメイン
- "Set Up nBox Report"タスクにアクセスします。タレント マトリクス グリッドの各ボックスにレーティング値をマッピングします。セキュリティ: "System" 業務分野の "Custom Report Management" ドメイン
タレント マトリクス レポートを実行します。