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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
概念: オポチュニティ グラフ

概念: オポチュニティ グラフ

"オポチュニティ グラフ"
は、社員がセルフサービス ユーザーとして、現在の主職務プロファイルからの職務の推移の履歴を参照するためのグラフィカル レポートです。社員は、このレポートを利用して組織内のキャリア パスの可能性を探ることができ、職務プロファイルの推移には、社員が完了または評価したラーニング コンテンツが表示されます。このレポートは臨時従業員には表示されません。
"他者のオポチュニティ グラフ"
(セキュリティ権限は "Worker Data: Opportunity Graph" ドメイン) は、他の従業員の職務の推移履歴を参照できるグラフィカル レポートで、社員はその他のキャリア パスの可能性を探ることができます。
マネージャは、社員レビューの際に
"他者のオポチュニティ グラフ"
レポートを使用して、チーム メンバーの職務の推移履歴を参照することもできます。
"次の職務は?"
は、複数の階層からなるレポートで、社員が自分の職務プロファイルについて職務の推移履歴を参照し、社内での職務異動やキャリア プランニングを積極的に進めていけるようにします。社員は、
"次の職務は?"
レポートにアクセスして、同じ職務プロファイルにある他の社員がどの職務ロールに移行したのかを特定できます。社員がアクセスできるのは公開職務プロファイルのみで、職務プロファイルあたり最大 12 の職務推移を参照できます。各職務プロファイル カードには、その職務プロファイルから次の職務の推移が表示されるため、社員は現在の職務プロファイルに限定されない詳細な分析を利用して、キャリア パスを計画するのに役立てることができます。
例: "Quality Assurance" 職務プロファイルの従業員が
"次の職務は?"
を選択すると、レポートには "Quality Assurance" 職務プロファイルの従業員の 30% が "Support Analyst" 職務プロファイルに移行したことが表示されます。従業員が "Support Analyst" 職務プロファイルを選択すると、レポートには "Support Analyst" 職務プロファイルの従業員の 70% が "Senior Support Analyst" 職務プロファイルに移行したことが表示されます。
このようなレポートは、以下の場合に社員にとって有益となります。
  • 職務プロファイルが資格条件と職務内容を含めて作成されている。
  • レポートに社員が参照できる職務推移が多数含まれている。
  • レポートに公開職務プロファイルが多数含まれており、社員がより多くの職務推移を参照できる。
両方の
"オポチュニティ グラフ"
レポートは、職務プロファイルにのみ基づいており、特定の社員に固有のものではありません。