応募者の個人情報および連絡先情報の編集
- Workday に個人情報、連絡先情報、ID 情報を設定します。
- "ローカライズ設定の管理"タスクで、国別の応募者情報の追跡を有効にします。"個人情報" 領域で以下のローカライズ設定をアクティブにします。
- "ID 情報 (応募者)"ローカライズ設定により、選択した国の応募者について"応募者の ID 情報の編集"タスクが使用可能になります。
- "Personal Information (Pre-Hire)"ローカライズ設定により、選択した国の応募者について"Edit Personal Information for Pre-Hire"タスクが使用可能になります。
応募者の ID、個人情報、および連絡先情報を追加または更新します。応募者を臨時従業員として採用または契約する場合、応募者の ID、個人情報、および連絡先情報としてこの情報が使用されます。検討するポジションが 1 つ以上ある場合のみ、応募者の個人情報および ID を編集できます。
公開対象の連絡先情報は、すべてのユーザーが参照できる名簿とリストに表示されます。HR 管理者は、非公開のものも含め、すべての連絡先情報を参照できます。公開および非公開の連絡先情報を参照できるセキュリティ グループを確認するには、"Contact Information" 業務分野のドメインを確認します。
- "応募者の連絡先情報の編集"タスクにアクセスします。応募者の作成時に、すべての必須フィールドに値を入力してください。応募者を作成したら、このタスクを使用して連絡先情報を編集します。セキュリティ: "Pre-Hire Process" 業務分野の "Pre-Hire Data: Contact Information" ドメイン
- "応募者の個人情報の編集"タスクにアクセスします。応募者の個人情報は規制およびコンプライアンスのレポートのために使用されます。以下の場合に応募者の個人情報を追跡できます。
- Workday で検討ポジションの勤務地を特定できる場合。
- その国の"応募者の個人情報"ローカライズ設定が有効になっている場合。
Workday では、ポジションを含む監督組織の主勤務地からポジションの勤務地を特定します。応募者を複数のポジションの候補に検討している場合は、すべてのポジションの勤務地に関するフィールドと値が表示されます。セキュリティ: "Pre-Hire Process" 業務分野の "Pre-Hire Personal Data: Personal Information" ドメイン - "応募者の ID 情報の編集"タスクにアクセスします。"社会保障番号" は国民 ID タイプの 1 つです。従業員を採用する場合は、税務 ID を入力する必要があります。セキュリティ: "Pre-Hire Process" 業務分野の "Pre-Hire Personal Data: ID Information" ドメイン
採用後は、応募者レコードの個人情報の追加または更新はできません。社員レコードの個人情報を編集するか、
"個人情報の編集"
タスクにアクセスしてください。