ステップ: Workday ID の設定
連番ジェネレーターに基づいて、応募者、社員、臨時従業員、扶養家族、受給者、および教員や研究者に対するさまざまなタイプの Workday ID を設定できます。単一の ID で以下の個人タイプが推移していくときに、一貫して個人を追跡できるように、汎用 ID を定義することもできます。
- 臨時従業員
- 社員
- 応募者
- プロスペクト
- 学生
- 社員 ID、臨時従業員 ID、および汎用 ID など、Workday ID をどのように自動生成するかを設定します。
- "テナント設定の編集 - HCM"タスクにアクセスします。"ID 連番ジェネレーター"セクションの該当するプロンプトから Workday ID の ID 定義を選択します。参考: テナント設定の編集 - HCM を参照してください。セキュリティ: "System" 業務分野の"Set Up: Tenant Setup - HCM"ドメイン
- (任意)"テナント設定の編集 - システム"タスクにアクセスします。"汎用 ID の ID 定義"プロンプトから ID 定義を選択します。参考: テナント設定の編集 - システムを参照してください。セキュリティ: "System" 業務分野の"Set Up: Tenant Setup - System"ドメイン
- (任意) 汎用 ID を手動で作成します。従業員の関連アクション メニューから、"インテグレーション ID""汎用 ID の作成" を選択します。セキュリティ:"Personal Data" 業務分野の "Person Data: Universal ID"
- (任意)"カスタム ラベルの管理" タスクにアクセスします。汎用 ID に別名を作成します。セキュリティ: "System" 業務分野の"Custom Label Management" ドメイン