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最終更新: 2024-09-20
職務補充依頼の作成および編集

職務補充依頼の作成および編集

"Pre-Hire Process" 業務分野で
"職務補充依頼"
ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
人材配置モデルとしてポジション管理または職務管理を使用する組織において、未補充のポジションに対する職務補充依頼を作成できます。
ポジション管理組織では、職務補充依頼によって新しいポジションが作成されている場合、1 つの職務補充依頼で複数の人材募集を作成できます。人材募集ごとに使用できる職務補充依頼は 1 つだけです。職務管理組織の場合は、複数の人材募集を選択できます。
凍結またはクローズされているポジションについて職務補充依頼を作成することはできません。
既存のポジションの職務補充依頼を作成すると、情報が以下から自動的に入力されます。
  • ポジション自体 (補充済みのポジションの場合)。
  • ポジション要件 (オープン ポジションの場合)。
"職務補充依頼の作成"
ビジネス プロセスを開始すると、職務補充依頼の一意の ID が生成されます。ID は、職務補充依頼の名称と、関連するすべてのコミュニケーションに表示されます。このため、同じ名前の職務補充依頼を簡単に区別することができます。次の場合に、自動生成された職務補充依頼 ID を使用して、進行中の "職務補充依頼の作成" イベントを検索できます。
  • タスクを保存します。
  • 承認のためにタスクを送信する。
また、"進行中の職務補充依頼
イベントの表示" レポートを使って進行中の "職務補充依頼
の作成" イベントを検索することもできます。
  1. "職務補充依頼の作成" タスク
    または
    "職務補充依頼の編集
    " タスクにアクセスします。
    職務補充依頼の関連アクションから
    "コピー" > "職務補充依頼の作成" を
    選択することもできます。
    1. (任意)
      "既存の補充依頼から詳細をコピー"
      プロンプトをクリックし、コピー元となる既存の補充依頼を選択します。
    2. "監督組織"
      を選択します。
    3. ポジション管理の場合は、職務補充依頼の対象が新しいポジションか既存のポジションかを指定します。
      この職務補充依頼で複数の人材募集を作成する場合は、新しいポジションを作成します。
    4. "従業員タイプ"
      を選択します。
  2. "求人情報"
    セクションに、職務補充依頼の概要を入力します。
    オプション 説明
    募集ポジション数
    最大 500 件のポジションを追加できます。
    要注目職務
    リクルーティングのみ。
    カスタマイズ可能なラベルで職務補充依頼と社内の人材募集を目立たせます。"要注目職務" ラベルを変更するには、
    "カスタム ラベルの管理
    " タスクにアクセスします。
    前任者
    次の場合は、アクティブな従業員または退職した従業員を選択できます。
    • 職務管理組織の職務補充依頼がある場合。
    • ポジション管理組織の新しいポジションがある場合。
    ポジションに就いている従業員が現在存在するか、以前に存在していた場合、現職または前任者が自動的に入力されます。
    求人に関する指示
    サードパーティのリクルーター向けの指示です。
    指示は
    "人材募集"
    タスクに表示されます。
    求人開始日
    以前の職務補充依頼のオープン ポジションに対して、その前の職務補充依頼より後の日付を指定する必要があります。
    補充済みのポジションに対しては、
    "求人開始日" に
    現職者の補充日より後の日付を指定する必要があります。
    目標採用日
    この日付には
    "求人開始日"
    と同じかそれ以降の日付を指定してください。
    目標終了日
    この雇用終了日は、有期雇用社員と臨時従業員に適用されます。
    紹介報酬支払プラン
    リクルーティングのみ。
    選択した職務プロファイルに紹介報酬支払プランが関連付けられている場合、職務補充依頼で自動的にその支払プランが使用されます。自動的に入力される紹介報酬支払プランを変更するには、プロンプトから別の支払プランを選択します。
    職務への応募テンプレート
    "職務補充依頼の編集
    " タスクにのみ表示されます。
    セキュリティ: "Staffing" 業務分野の
    "Staffing Actions: Job Requisition Job Application Template"
    ドメイン
    更新バージョンのテンプレートを使用
    選択した職務への応募テンプレートが変更されている場合に
    、"職務補充依頼の編集
    " タスクにのみ表示されます。
    セキュリティ: "Staffing" 業務分野の
    "Staffing Actions: Job Requisition Job Application Template"
    ドメイン
  3. 次を参考にして、
    "職務"
    セクションを完了させます。
    オプション 説明
    補助職務のプロファイル
    職務補充依頼の補助職務のプロファイルを選択します。これらの職務プロファイルのいずれかを、リクルーティング プロセスおよび人材配置プロセスの後続のステージで選択できます。
    主募集地
    リクルーティングのみ。
    "主勤務地"
    とは異なる勤務地について人材募集を行います。この勤務地は
    "職務の検索
    " レポートでも使用され、事業地関連ファセットを識別します。複数の勤務地で同じ人材募集地を使用できます。
    "事業地の作成
    " タスクの
    "デフォルトの人材募集
    地" フィールドの値が自動入力されます。デフォルトの人材募集地が存在しない場合は、
    "主勤務地"
    フィールドから値が自動入力されます。
    職務補充依頼を編集する場合、
    "主募集地"
    フィールドに "
    主勤務
    地" フィールドのデータが自動入力されることはありません。
    "事業地の
    用途
    " が
    "事業所"
    または
    "人材募集"
    に指定されている勤務地のみ選択可能です。
    その他の募集地
    リクルーティングのみ。
    その他の勤務地とは異なる勤務地について人材募集を行います。
    職務補充依頼を編集する場合、
    "その他の募集地"
    フィールドに "
    その他の勤務地
    " フィールドのデータが自動入力されることはありません。
    "事業地の
    用途
    " が
    "事業所"
    または
    "人材募集"
    に指定されている勤務地のみ選択可能です。
    予定週労働時間
    以下の場合、ルールから値が自動入力されます。
    • 労働時間ルールが定義されている。
    • "国の労働時間の管理"
      タスクで入力されたデータにこのルールが適用される。
    週労働時間のデフォルト値は、以下の予定週労働時間から設定されます。
    • コピーする職務補充依頼。
    • ポジションの割り当てられている従業員、または以前にポジションを補充した従業員 (ポジション管理組織で職務補充依頼を作成する場合)。
    • 既存の未補充ポジションに対する制限 (ポジション管理組織で職務補充依頼を作成する場合)。
    • 職務補充依頼の作成時に設定した主勤務地の時間プロファイル。
    質問票
    リクルーティングのみ。
    作成した条件ルールを使用して質問票を入力します。リクルーティング タイプの質問票のみが使用可能です。候補者は、社内および社外キャリア サイトで職務に応募する際にこれらの質問票を記入します。
    質問票を削除または置き換えるには、
    "テナント設定の編集 - HCM"
    タスクの
    "常時有効および通常の職務補充依頼で主質問票と副質問票の削除/置換を有効にする
    " チェックボックスをオンにします。職務補充依頼を編集するときは、関連付けられた質問票がアクティブであることを確認します。
    評価
    リクルーティングのみ。
    作成した条件ルールを使用して評価を入力します。
    セキュリティ: "Staffing" 業務分野の
    "Staffing Actions Job Requisition Assessment"
    ドメイン
  4. 職務補充依頼が臨時従業員用で、発注書を作成する予定の場合は、
    "コスト情報"
    セクションに入力します。
    オプション 説明
    コスト負担先の会社
    発注書の会社を選択します。会社は、以下から自動入力されます。
    • 新しいポジションの場合は、監督組織から。
    • 既存のポジションの場合は、会社割当から。会社割当が存在しない場合、会社は監督組織から自動的に取得されます。
    サプライヤ
    該当する場合はサプライヤを選択します。この選択によって、サプライヤと臨時従業員のどちらに支払うかが決まります。
    支出カテゴリ
    財務会計処理の支出カテゴリを選択します。
    給与単価
    臨時従業員の最高支給レートを指定します。
    頻度
    支給頻度を指定します。発注書に時間を入力する場合は、
    "時給"
    を選択する必要があります。
    最高金額
    最高金額は以下のように見積もられます。
    • "目標開始日"
      から
      "目標終了日"
      までの間の平日の日数がカウントされます。
    • 平日の日数に
      "予定週労働時間"
      が掛け合わされ、5 (週の日数) で割られます。
    • 算出された時間数に
      "支給レート"
      が掛け合わされます。
    この計算は、臨時従業員に支給する最高金額の見積をより正確に反映できるように上書きすることができます。この見積では、休日や勤務スケジュールは考慮されません。
    ワークタグ
    承認とレポート作成を効率よく行えるようにワークタグを選択します。
    "リクエスト
    者" のコスト センターと地域のワークタグが自動的に入力されます。これらのワークタグを上書きするか、追加のワークタグを選択できます。
    この臨時従業員タイプで発注書を作成する場合は、
    "サプライヤ"
    "ワークタグ"
    を除くすべてのフィールドが必須です。
    このコスト情報は、臨時従業員の契約書と発注書に自動的に転送されます。
  5. (任意) 主リクルーターを割り当てます。
    リクルーティングのみ。"Staffing" 業務分野の "
    Staffing Actions: Job Requisition Role Assignment"
    ドメインへのアクセス権がある場合は
    、"ロールの割当"
    タブが表示されます。
"職務への応募テンプレートの管理
" タスクにより、新しい補充依頼に割り当てるテンプレートが決まります。"職務へ
の応募テンプレートのレビュー" を
"職務補充依頼"
ビジネス プロセスにステップとして追加した場合、割当先セキュリティ グループの "
My タスク"
に "
職務への応募テンプレートのレビュー
" タスクが送信されます。
職務補充依頼が承認されると、そのステータスは
"オープン"
になります。
"求人開始日" の時点
でポジションが次の条件を満たしていれば、このポジションに関する面接および応募者タスクが可能になります。
  • ポジションのステータスは
    "オープン" の
    ままです。
  • 採用要件の
    "使用可能日" が
    将来の日付ではない。
  • 職務の重複がない。
"求人開始日"
以降、ポジションが補充可能になっている。
  • 従業員を採用するには、職務補充依頼の関連アクション メニューから
    "採用
    ""社員の 採用"
    を選択します。
  • "ホーム"
    ページの "
    採用
    " ワークレットから職務補充依頼を表示します。
  • ポジションに関連付けられたすべての職務補充依頼を表示するには、ポジション プロファイルの
    "補充依頼"
    プロファイル グループをクリックします。
  • "応募者の労働協約詳細
    " ビジネス プロセスを
    "職務補充依頼の作成
    " ビジネス プロセスのサブプロセスとして追加し、職務補充依頼を作成する際の労働協約と要素を指定します。