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最終更新: 2024-08-23
海外および国内の赴任/出向の追加

海外および国内の赴任/出向の追加

  • 赴任/出向を設定します。
  • 社員を主職務または主ポジションに採用します。
社員を海外または国内の赴任/出向にするには、補助ポジションを作成します。赴任/出向では、以下の要素が主職務または主ポジションと異なる場合があります。
  • 報酬レート
  • 職務プロファイル
  • 勤務地。
  • 支給レート
  • 予定時間数。
  • 監督組織例。会社、コスト センター、社員所属協議会
  1. "職務の追加
    " タスクまたは
    "海外赴任/出向の開始
    " タスクにアクセスします。
    赴任/出向に
    "補助職務の追加
    " ビジネス プロセスを使用している組織では
    、"職務の追加"
    タスクを使用します。
    海外赴任/出向に "海外赴任/出向の開始"
    ビジネス プロセスを使用している組織では
    、"海外赴任/出向の開始"
    タスクを使用します。
    社員に複数のポジションがあり、赴任/出向先が国内である場合は
    、"補助職務の追加"
    ビジネス プロセスを使用します。赴任/出向元のポジションを追跡する必要がない場合は、国内赴任/出向に
    "職務の変更"
    を使用することもできます。
    海外赴任/出向の場合は、
    "補助職務の追加"
    ビジネス プロセスまたは
    "海外赴任/出向の開始
    " タスクのいずれかを使用できます。機能が改善された
    "補助職務の追加"
    ビジネス プロセスを使用することをお勧めします。
  2. 赴任対象の
    "監督組織"
    と "
    社員"
    を選択します。
  3. "開始日"
    および
    "理由"
    を指定します。
    • 職務補充依頼を使用する場合は、"
      開始日" が
      職務補充依頼の
      "目標採用日" と
      同じかそれ以降の日付にする必要があります。
    • 職務補充依頼を使用しない場合は、"
      開始日" を
      ポジションの "
      採用日"
      と同じかそれ以降にする必要があります。
  4. "割当詳細
    " セクションを入力します。
    多くのフィールドには、ポジションまたは職務補充依頼の値が自動的に入力されます。職務補充依頼を使用する場合は、これらの値を変更できません。職務補充依頼自体を更新する。
    オプション 説明
    役職
    人材配置モデルに職務管理を使用する組織では表示されません。
    職務補充依頼
    テナント設定に基づき、職務管理組織およびポジション管理組織で使用できます。
    職務管理: "職務
    管理について職務補充依頼を有効にする"
    を選択している場合に使用可能です。
    ポジション管理:
    • "ポジション管理のすべての人材配置イベントで職務補充依頼を必須にする"
      を選択した場合は必須です。
    • "ルールに基づいてポジション管理の職務補充依頼を有効にする"
      を選択した場合に使用可能です。
      "採用
      " ビジネス プロセスで定義される終了条件によって、職務補充依頼の要件が決まります。
      例: カナダにおけるすべての採用で職務補充依頼が必須で、それ以外の勤務地では必須ではない、という終了条件を追加できます。
    割当タイプ
    "海外赴任/出向タイプの管理"
    タスクで定義されたタイプから選択します。
    社員タイプ
    この値は、社員の主職務または主ポジションの社員タイプとは異なっていてもかまいません。
    職務プロファイル
    テナントで上書きが許可されている場合を除き、
    "ポジションの作成" タスク
    または
    "採用要件の設定"
    タスクで指定したプロファイルから選択します。
    時間タイプ
    テナントで上書きが許可されている場合を除き、
    "ポジションの作成" タスク
    または
    "採用要件の設定"
    タスクで指定した時間タイプから選択します。職務プロファイルで定義した値が自動的に入力されます。
    勤務地
    テナントで上書きが許可されている場合を除き、
    "ポジションの作成" タスク
    または
    "採用要件の設定
    " タスクで指定した勤務地から選択します。
    社員の赴任/出向中は、この勤務地の住所が、赴任/出向先の勤務先住所として社員の従業員プロファイルに表示されます。社員に代替勤務地が設定されていて、その有効日がこの赴任/出向の開始日以降の場合は、代替勤務地も表示されます。
    設定によっては、社員のプロファイルに勤務地の住所が現地語表記でも表示されます。
    勤務場所
    "勤務地"
    と関連付けられている勤務場所 (建物、階数、部屋など) から選択します。
    支給レート タイプ
    "勤務地"
    と関連付けられている国で使用可能な支給レート タイプから選択します。
    割当の終了予定日
    有期雇用の社員タイプの場合、このフィールドは必須です。
    "テナント設定の編集 - HCM"
    タスクで
    "雇用終了日と契約終了日を同期
    " オプションを有効にした場合、このフィールドは雇用終了日と一致します。
  5. "労働時間"
    セクションに入力します。
    多くのフィールドには、ポジションまたは職務補充依頼の値が最初に入力されます。タスクを完了すると、これらの値が更新されます。
    オプション 説明
    予定週労働時間
    以下の場合、ルールから値が自動入力されます。
    • 労働時間ルールが定義されている。
    • タスクに入力されたデータにこのルールが適用されている。
    労働時間ルールがない場合は、
    "週所定労働時間"
    から自動的に入力されます。
    以下の場合、ポジション要件に基づいて自動入力されます。
    • "テナント設定の編集 - HCM"
      タスクで
      "ポジション要件で FTE を有効にする
      " チェックボックスがオンに設定されている。
    • ポジションに対する勤務時間プロファイルまたは職務補充依頼がない。
    勤務地の週労働時間
    "勤務地"
    と関連付けられている標準の週労働時間を表示します。
    週所定労働時間
    以下の場合、ルールから値が自動入力されます。
    • 労働時間ルールが定義されている。
    • タスクに入力されたデータにこのルールが適用されている。
    労働時間ルールがない場合は、
    勤務地の "週労働時間"
    から自動的に入力されます。
    以下の場合、ポジション要件に基づいて自動入力されます。
    • "テナント設定の編集 - HCM"
      タスクで
      "ポジション要件で FTE を有効にする
      " チェックボックスがオンに設定されている。
    • ポジションに対する勤務時間プロファイルまたは職務補充依頼がない。
    FTE
    "予定週労働時間" を
    "週所定労働時間"
    で割って計算されます。値はパーセントで表示されます。
    支払済 FTE を指定
    従業員に対して支払済常勤換算 (FTE) を指定する場合に、このチェックボックスをオンにします。
    "ローカライズ設定の管理
    " タスクで
    "支払済 FTE"
    を有効にすると使用できます。
    支払済 FTE %
    FTE
    フィールドを上書きするパーセントを入力することで、Workday 報酬管理と Workday 給与計算での計算に使用できます。
    "ローカライズ設定の管理
    " タスクで
    "支払済 FTE"
    を有効にすると使用できます。
    労働 FTE を指定
    従業員に対して労働常勤換算 (FTE) を指定する場合に、このチェックボックスをオンにします。
    "ローカライズ設定の管理
    " タスクで
    "労働 FTE" を
    有効にすると使用できます。カスタム レポートに使用します。
    労働 FTE %
    労働常勤換算 (FTE) 率を入力します。カスタム レポートで使用されます。
    "ローカライズ設定の管理
    " タスクで
    "労働 FTE" を
    有効にすると使用できます。カスタム レポートに使用します。
    勤務シフト
    "ローカライズ設定の管理
    " タスクで
    "勤務シフト" を
    有効にすると使用できます。
    職務プロファイルで "
    勤務シフトが必要
    " チェックボックスをオンにすると使用できます。
    "勤務シフトの管理
    " タスクを使用して、勤務地の勤務シフトを定義します。
    頻度
    "頻度の管理"
    タスクで指定した労働時間の頻度から選択します。
    "ローカライズ設定の管理
    " タスクで
    "労働時間 (頻度、時間単位、時間値)" を
    有効にすると使用できます。
    単位
    事前設定済みの時間数または日数のオプションから選択します。
    "ローカライズ設定の管理
    " タスクで
    "労働時間 (頻度、時間単位、時間値)" を
    有効にすると使用できます。
    労働時間の期間を選択した単位で入力します。ゼロが自動的に入力されます。
    "ローカライズ設定の管理
    " タスクで
    "労働時間 (頻度、時間単位、時間値)" を
    有効にすると使用できます。
  6. 次を参考にして、"
    その他の詳細"
    セクションを完了させます。
    オプション 説明
    職務名
    "職務プロファイル"
    から自動的に入力されます。
    肩書き
    "職務プロファイル"
    から自動的に入力されます。
    "Staffing" 業務分野の
    "Worker Data: Business Title on Worker Profile"
    ドメイン セキュリティ ポリシーでセキュリティ保護されています。
    職務カテゴリ
    "職務プロファイル"
    から自動的に入力されます。
    職務区分
    "職務プロファイル"
    から自動的に入力されます。
    その他の職務区分
    必要に応じて区分を選択します。
    内部関係者タイプ
    "職務プロファイル"
    と関連付けられているタイプから選択します。
    "内部関係者
    タイプの管理"
    タスクで内部関係者タイプを定義します。
    "職務プロファイルの編集"
    タスクで、タイプ名を職務プロファイルに割り当てます。
    勤務開始日
    "有効日"
    から自動的に入力されます。
グローバル検索を使用して従業員を検索すると、主職務のマネージャが常に従業員プロファイルのプレビューに表示されます。現在のマネージャは、従業員プロファイルの
"サマリ"
セクションに表示されます。
従業員プロファイルに赴任/出向がデフォルトのポジションとして表示され、ポジション名の後ろに (IA) または (DA) のラベル、または設定されたラベルが付けられます。主職務を表示するには、
"他の職務"
をクリックします。